タグ別アーカイブ: 話

小ネタ:子どもの話に意見してはダメ 他

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

コーチングにまつまわる小ネタをご用意しました。

出典:売れるデザインの発想法 木全賢

※元々「小ネタ大学大三講義室」というタイトルでやっていた番組をリニューアルしました。

番組名:クズリーマンラジオ
パーソナリティ:春眠亭あくび、Kj.Ack
製作:あくびツーリストコンサルティング

おもしろかったらぜひPodcastの登録を!
iTunes(無料)などの受信ソフトに、こちらの画像を「ドラッグ&ドロップ」すると、自動でラジオが配信されます。
クズリーマンラジオ

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

コラム:初めてヤフオクで出品した話

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

勇気を出して出品してみました。
※元々「牛にゅうびんのふた集め」というタイトルでやっていた番組をリニューアルしました。

番組名:クズリーマンラジオ
パーソナリティ:春眠亭あくび、ヒロセ精米店
製作:あくびツーリストコンサルティング

おもしろかったらぜひPodcastの登録を!
iTunes(無料)などの受信ソフトに、こちらの画像を「ドラッグ&ドロップ」すると、自動でラジオが配信されます。
クズリーマンラジオ

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

友人がNintendo64を当てた話

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

ども。春眠亭あくびです。

今週のテーマは懸賞。
僕が中学生の頃、ファンタを飲んでNintendo64を当てようキャンペーンがあった。
ファンタに応募券が付いてて、それを集めて送ると抽選で当たるという、よくあるやつだ。
ただよくある他のやつと違うのは、ファンタが用意したNintendo64の数がハンパなかったということ。
うろ覚えだけど、本体が確か500名分くらい用意されてたと思う。
もっとかもしれない。
600名?
…1000名?
めんどいから6兆名分ってことにしよう。

とにかく、結構当たるのだ。
でも、そんな懸賞なんて当たるわけないでしょ。
数字だけすごいこと書いといて、どうせファンタの社員がかっぱらうってオチだろ?
そう思ってた。
身近に当選者が出るまでは。

友人のごーちゃんが、見事本体をゲットした。
しかも、ハガキ2枚分くらいしか送ってないというのだ。
そこから、僕らの周りでファンタバブルが始まる。
当時あの辺の中学生たちはほぼ全員、ひたすらファンタを買う、飲む、応募する、買う、お母さんに飲み過ぎだと怒られる、買う、という生活に突入。
確実に生活習慣病予備軍になっただろう。
そんな中、ごーちゃんはなんとNintendo64のソフトもゲット。
さらにファンタバブルに拍車がかかることとなる。
そうして、地域にあるファンタの在庫を僕らが全て飲み干した所で、ファンタキャンペーンは幕を閉じる。

結果、ごーちゃんだけが当選。単にごーちゃんがすこぶる運がよかっただけだったのだ。
後に残されたのはファンタへのトラウマだけ。
その後すぐに、オレンジ色と紫色を見ると死にたくなる病が大流行することになるが、それはまた別の話。

image

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

本社ビルの社員食堂に憧れた話

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

ども。春眠亭あくびです。

今週のテーマは社員食堂。
僕の務めている会社は規模がそこそこあり、支社もいくつかある。
そして支社ごとに残酷なまでの社員食堂格差がある。
トップは本社ビルの社食。メニューも豊富でしかもうまい。寿司なんてメニューもあったりして、それが実質500円くらいで食えたりする。
まさに桃源郷。
続いてがサービス部門のビル。地下にあってとにかく広い。メニューはそこそこ。味もそこそこ。
次が保守運用部門のビル。メニューは少ないが、味はそこそこ。だが異常に混んでいる。
味はそこそこのくせに、混んでるってのが解せない。
最後が研修センターのビル。メニューは少なく激混みで、味はまずい。
社食界の三重苦だ。

僕たち新入社員は最初に研修センタービルの社食を食うことになる。
そして、圧倒的な社食カースト制度の洗礼を浴びることになる。
お前ら新入社員はクソの役にも立たないんだから、この程度の飯で十分だ!
と言わんばかりのひどい有り様で、僕たち新入社員は、涙で少し塩味の利いたボソボソのうどんを静かに啜ったものだ。

そして本配属。運命の分かれ目。
本社ビル勤務で喜ぶ者もいれば、保守運用部門に配属され、涙目になる者もいる。
かく言う僕は、システムエンジニア部門に配属された。
社食はというと、無かった。
そう、どんなに不味かろうと、社食はあるだけマシなのである。
あの研修センターの不味いうどんですら、羨ましいと思う程に、打ちひしがれたのを覚えている。

それから僕は順調にひねくれ、むしろ昼休みはひとりで飯を食いに行くという、所謂ボッチを発症することになるため、社食への憧れは引いていくことになる。
だけど、今でも本社ビルに用事がある際は、ちょっとたけ社食を覗いていく。
社員だから当然食べることはできるんだけど、何となく、いつか本社ビル勤務になった時の楽しみにしておきたかったこら、食べないことにしている。

image

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

二度寝が行き過ぎた話

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

ども。春眠亭あくびです。
訳あって金曜更新。
なのに投稿日時をちょちょいといじればあら不思議!
なんと本来の水曜更新に早変わり!
すごい!
インターネットすごい!
いまならそんなインターネットができる会員権を600万円でお譲りします。
ご入用の方はEメールを。

さて二度寝。
僕はお布団が大好きだ。
だから二度寝は手淫の次に好きだ。
僕の二度寝ライフは中学生の時から。
初めての受験勉強で遅くまで起きるようになり、比例して二度寝率が高くなる。
でも朝は来るし学校には行かなければいけない。

そこであくび少年は考えた。
二度寝の時間がなければ作ればいいじゃない。
パンがなければホールケーキを食べればいいじゃない。
そうして僕ことマリー・アントワネットは朝ごはんの時間も二度寝するようになる。

だけどここで困ったことが起こる。
朝ごはんを食べないとお母さんに怒られるのだ。
そのため僕は毎朝ギリギリまで二度寝した後、おにぎりを口にかっこんで、そのまま登校するようになる。

これで20分は稼げたわけだが、それでも眠い時があるわけで。
そんな時は歩きながら寝るのだ。
通いなれた通学経路。
目をつむっていたって歩けるわけだ。
じゃあもういっそ寝てみたら?あら意外と寝れるじゃない。
てなわけで、寝ながら歩くことにしたあくび少年。
それはそれは器用に学校へ通いましたとさ。
めでたしめでたし。

さてここで昔話は終わりだけど、大人になった僕は、あの時のことを思い出すと申し訳ない気持ちで一杯になる。
それは毎朝一緒に学校へ通った、友人の池田くんを思うとだ。

池田くんは家が近かったこともあり、毎朝僕を律儀に呼びに来てくれていた。
ここで池田くんの気持ちになってほしい。
わざわざ呼び鈴を鳴らして友人を迎えにきたというのに、その友人はおにぎりモグモグやりながら寝ながら歩くのである。
会話もない。
だって口におにぎり入ってるし、なんなら寝てるから。
もはやひとりで通うのと何ら変わりないのに、それでも迎えにきてくれた池田くん。
よく愛想尽かされなかったなと感心すると同時に、池田くんいいやつだったなと改めて思ったりする。

よし。今年も彼に年賀状を出そう。
彼からは返信ないけど。
それでも懲りずに年賀状を出そう。
池田くん、あの時の仕返しで返事書かないと言うなら謝るから。
本当、謝るから。
ごめんなさい。
image

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る