タグ別アーカイブ: 蛤女房

2014年4月度 殿堂入り記事

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

2014年4月の記事で、面白かったものを春眠亭あくびがピックアップして、再度ご紹介いたします。

それでは参りましょう。

クズリーマン日記(月) 株・FX・風俗日記(ヒロセ精米店)

HE IS BACK!!!!!!

Back

少年漫画の連載再開により、大いにテンションがあがる30代男性をご覧ください。

クズリーマン日記(火) 女性芸能人・番組・書籍批評 (Kj.Ack)

ZIP!リポーターの堀田茜さんを眺めていたら、ZIPドライブの事を思い出してしまいました。

堀田茜

ZIP⇒ZIPドライブという脊髄反射で、ここまで記事を書いてしまうすごさ。

クズリーマン日記(水) サラリーマン讃歌 マンガラブコメレビュー (春眠亭あくび)

「ノーゲーム・ノーライフ」の主人公たちよりサラリーマンの方が強い

この記事をアップした2014/4/23、無事第一子が産まれました。大事な夜にこんなウンコみたいな記事を書いている人がいるんだと思うと、よりグッとくるものがあるかと。

クズリーマン日記(木) ゲーム・ごちそうさんレビュー (むらむらめがね)

バトルえんぴつメモリーズ

20140425-000242.jpg

こういうノスタルジー系の記事は好きです。

クズリーマン日記(金) 作者コメント欄・パズドラすりすりレビュー (竹の子ぱおぱお)

妖怪少女-モンスガ-のエロさと魚介類と植物と 作者コメントレビュー第10回

蛤

蛤女房のくだりがとてもよかったです。

クズリーマン日記(土) 流行・ニュースに噛みつく (ぽんぽこきつね)

7噛み目~サクラサク・サクラチル・ハナビラビラ~

up_92554

このころからぽんぽこさんは記事をさぼるようになりました。

ククズリーマン日記(日) 百合レビュー (ねこびる)

【初音ミク】ネギトロ(百合)とは何を指す隠語なのか?

negitoro03

百合の世界は奥が深い。

クズリーマンラジオ

コラム:発熱が下がらない病気になりまして

約二年ぶりの復活を果たした、老舗ポッドキャスト番組。

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

妖怪少女-モンスガ-のエロさと魚介類と植物と 作者コメントレビュー第10回

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

僕も大きくなったらエロガッパになりたい。
どうも、竹の子ぱおぱおです。

毎号毎号デアゴスティーニも驚きの安定感と充実感でおパンチラが出てきますね。
妖怪少女-モンスガ-

先週号のラストにカミソリが出ていたことから、パイパンを期待していたのですが残念ながらパイパンならず。
不パイパン。
でも、ナイスなエロガッパが服やパンティーを刻みまくってました。

モンスガエロガッパ

そして、今回パンティーを刻まれた方々のお股をよく見ると、アンダーのヘアーが見えません。
そのことから推測するに、エロガッパがパンティーを刻むついでに剃っていったものと思われます。
あと、今回のタイトルにある「カッパ・ザ・リッパー」が上手くて好き。
切り裂きガッパ。

毎号毎号素敵なエロを見せてくれるモンスガ。
演出も凝っていて読みやすいから、真面目なシーンがスッと入ってくる。
パンチラもスッと入ってくる。
あと、「エロに出くわした時のキャラクターの表情」が良い。
女の子の表情が恥ずかしがったりギャグ調だったりとパラエティーに富んでいます。
そして、主人公(男)の顔もよい。
エロガッパに服を刻まれ、主人公が着ていたシャツ一枚だけを身につけた女の子(妖怪)。
横たわる主人公の上をその姿で飛び越えた時の顔。

モンスガ良い顔2

いい感じで、「見ちゃった感」が出てます。

そして、アキバ発!エロカワ妖怪バトルラブコメ
とあるように、様々な妖怪が出てきます。
そして僕としては今後登場して欲しいなぁ~と勝手に思っている妖怪がいます。
ただ、妖怪とは少し違ってお話的にも鶴の恩返しの鶴みたいな感じですが。
それは、
『蛤女房』(はまぐりにょうぼう)

蛤

名前からして完全にありがとうございますですが、あらすじを。
(Wikipedia『蛤女房』の項より)

昔々、ある海辺に、1人の漁夫の男が住んでいた。

ある日、男が漁をしていると、とても大きな蛤が獲れた。
男は、この大きさまで育つのは大変だったろうと、蛤を逃がしてやった。

しばらく後、男のもとに美しい娘が現れ、嫁にしてほしいと言う。
男の妻となった娘はとても美味しいダシのきいた料理を作り、特に味噌汁が絶品であった。
しかし妻は、なぜか料理を作っているところを決して見ないよう、男に堅く約束させた。
しかし男は、どうすればこんなうまいダシがとれるのかと好奇心に負け、ついに妻が料理をしているところを覗いてしまう。
何と妻は、鍋の上にまたがり、小便を注いでいた。

男は怒って妻を追い出した。
妻は海辺で泣いていたが、やがて元の姿を現した。

それはかつて男が命を助けた大蛤であった。
そして蛤は、海へと帰っていった。

蛤パッカー

うむ。

これこそが萌えだと僕は思います。(熱弁)
人間と魚介の違いから生まれる悲しみと愛らしさ。
おしっこしてる姿にこれほどまでの哀愁と愛を感じるのは蛤女房ぐらいだと思います。
バトルにつながる要素は皆無ですが。

ハマグリに萌えたところで、今週の作者コメントレビューです。
週刊ヤングジャンプ2014年19号の作者コメント欄の質問は、

入学シーズンです!子供の頃、楽しみだった「給食」は何ですか?

でした。
コメントはやはりカレーが多かったです。
『妖怪少女-モンスガ-』のふなつかずき先生ももちろんカレーでした。
あと、やっぱり世代や育った地域等の違いが出ますね。

『LIAR GAME』甲斐谷忍先生のコメント
マーシャルビーンズ
(パンに塗るジャムみたいなもの)

『イノサン』坂本眞一先生のコメント
鯨の竜田揚げ。懐かしいです。

『干物妹!うまるちゃん』サンカクヘッド先生のコメント
イカリングです!

やっぱりこういった違いも楽しめます。
あと、『ハチワンダイバー』柴田ヨクサル先生のコメントの
ラーメン
が何故かわかりませんが面白かったです。

そんなヨクサル先生のコメントを抑え、今週もっとも輝きを放ったコメントがあります
今週のMVS(Most Valuable 作者コメント)に選びました。

『今週のMVS』

何故か分からないけれど面白い、という意味でダントツでした。

『横浜線ドッペルゲンガー』玉木ヴァネッサ千尋先生のコメント

じゃがいも。
じゃがいも

この作者コメントレビューにおいて玉木先生の説明はもう要らないですね。
それくらいコメントが独特。
ヨクサル先生の愛妻コメントが最近出ないこともあり、玉木先生がダントツで目立っています。
今後も要チェックですね。

それでは、また来週。

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る