タグ別アーカイブ: 童貞

最高の時間

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ども。春眠亭あくびです。

昨日は大久保で、次回イベントの打合せを兼ねた飲み会でした。クソうまい焼き肉にクソ面白い風俗トーク。なぜか店員さんは中東系。最高でした。

僕は風俗童貞なのですが、風俗童貞を捨てる時があるとすれば、その時は黒ギャルがいいと思っています。「あはw、何それウケるんですけどw」と言われながらプレイにおよびたいと思っています。ただ昨日のお話だと、黒ギャルの風俗嬢が年々減ってきているそうです。これはとても由々しき事態です。黒ギャルは日本の誇りです。黒ギャルには1.2倍のインセンティブをつけるなど、業界をあげて保護をお願いしたい次第です。

僕は朝から何を書いているのでしょう。

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婚活ビジネスって色々あるけど。

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ども。春眠亭あくびです。

今週のテーマは婚活。
世界七不思議のひとつとして数えられている通り、私春眠亭あくびは男ドブスにも関わらず既婚だったりする。
男ドブスなのに、大学時代に初めて付き合った彼女とそのまま結婚してたりする。
似ている有名人といえば田代まさしか、英語の教科書ニューホライゾンに載ってたタイ人の女のどちらかなくらい、顔面偏差値は低いのに、一児の父だったりする。
書いてて悲しくなるわ。

そんな僕なので、婚活したことは一度もない。
だけど、僕のまわりには結婚願望のやたら強いやつが結構いて、興味本位で色々と話を聞いた経験はある。
耳年増なのは百も承知で、さてどの婚活が一番成功率高いのか書いてみたい。

過去、僕の周りで婚活してるって言った人、5名。
うち、現在既婚者3名。
何がきっかけで結婚したか。
2人は「友達の紹介」。1人は「地域の仲人サービスを活用」。

まず5人全員に共通しているのは、婚活パーティー、婚活サイトに登録経験があるということ。
そしてことごとく、「あまり実りはなかった」と言っていた。
勿論のその時の縁だとは思うけど、僕の周りでは成功率は低かった。

で、婚活成功者3名に共通しているのは、「誰かの目利き」が介在していること。
そういえば江戸時代、結婚のほとんどは仲人が目利きして間をとりもっていたそうだ。

「なんだ仲人って!誰かに紹介してもらうって!バカらしい!俺は自分の力でかわいくて黒髪でやさしくてポニーテールで処女でウンコしない彼女をゲットするんだ!」と童貞期には思ったもんだが、
既婚者になって落ち着いた今ならわかる。
仲人制度は結構理にかなっていたと。
結局はマッチングの精度の問題なわけだ。
ただただ収入や職業でマッチングするより、性格やライフスタイルを鑑みて、その人に合う合わないというフィルターをかけたうえでマッチングをかけた方が、確かに精度が高い。

結局システムやプロセスよりも、人の目利きと経験則の方が、こと縁組という業界においてはすぐれているということだと思う。

総合すると、「にんげんってすごいなぁ」というお話し。

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エヴァンゲリオンでモテようとした話

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ども。春眠亭あくびです。

今週のテーマはエヴァンゲリオン。
僕が中学生の頃、まあ流行った。
ご多分に漏れず、僕もかなりハマったクチだ。
当時中二病は全開。
全開界王拳よりも全開。
かめはめ波くらいなら打てるんじゃないかとたまに全力で気を放つ動作をやってみて、その後の虚無感で死にそうになるくらいの全開。
そこに、選ばれたチルドレンだの人類補完計画だの陰謀だの謎だの詰め込まれれば、そりゃハマりますよ。ええ。

僕の住んでた長野ではテレビのチャンネル数が極端に少なく、関東圏みたいにテレ東やMXでアニメバンバン放送みたいなのがなかった。
だから、その当時はあまりオタク文化が浸透してなかった。
オタクであることをオープンにするのが怖かった。
唯一のオタクの聖地は駅前のアニメイトで、でもアニメイトに入るほどの勇気は無かったから、遠目でチラチラ見て、なんとなく満足してた。

そんな中、自分はオタクであるとカミングアウトする強者が出てきた。
同じバスケ部の馬場くんだ。
馬場くんは結構なオタクで、当時プレイステーションが幅をきかせていたのに、敢えてのセガサターン持ち。
理由は、「ギャルゲーが出ててるから」。
理想のタイプは逮捕しちゃうぞという漫画のなんとかちゃんって公言する。
それほどの、カリッカリなオタク。
今ならもこみちくんに「オタクを油でカリッと揚げました」と紹介されかねないほどのオタク。

そして、不思議なことに彼はモテた。
僕は馬場くんと同じ塾に行ってた。
そこでもオタクまる出し。
おしげもなくオタク放出。
地域最大級、赤字覚悟のオタク大放出。
にも関わらず、他校の女の子がそこそこ寄ってきてた。

僕は思った。
飾らず自分をさらけ出している馬場くんの心に、女の子は惹かれているのだろうと。
好きなものを好きという素直さに、女の子は母性本能をくすぐられるのだろうと。

僕は自分を恥じた。
オタクを隠して、エヴァンゲリオン好きを隠して生きていることを恥じた。
何も恥じることはない。
好きなことを好きと言って何が悪い。
そしてあわよくばモテたい。
あわよくばというよりモテたい。
モテたい。

そんなわけでエヴァンゲリオン好きを公言することにした。
馬場くんと一緒にレイ派かアスカ派かでマジ討論したり、あのシーンの伏線はこうだと議論した。
エヴァンゲリオングッズが欲しかったけど当時通販なんて浸透してないから、テレビ東京のエヴァンゲリオンのホームページ画像をただただプリントアウトした。
それを眺めてはうっとりした。

しかし、ここで困ったことが起こる。
モテないのだ。
いや、以前にも増して、モテないのだ。
一方馬場くんは相変わらずモテている。

ここで僕はようやく気付く。
そう。
馬場くんは、単純にイケメンだったのだ。
そこからはお馴染み、童貞街道を肩で風切って突っ走ることとなるが、それは別の話。

因みに、当時僕がプリントアウトしてうっとりしてた画像がこちらだ。

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イケメン以外のオタクはモテないと悟ったときの僕も、この画像とほぼ同じ表情をしていた。
ただ1点大きく違うのは、僕の方は目にうっすら涙を浮かべていたということだ。

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高校野球といえば、東北高校の真壁投手

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どうも、春眠亭あくびです。

今週のテーマは高校野球。
全く思い入れがない。

そもそも僕は野球が超絶へたくそだ。
まず守備ができない。
飛んできたボールを捕球することができない。
僕にとっての捕球とは、まずグローブでボールの勢いを殺し、さらに自らの身体に当てて完全に停止させたところで、グローブをはめてない右手でボールを鷲掴みすることである。
あまりに下手すぎてファーストに追いやられたが、キャッチボールもできないのでもうお手上げ。

結果、ゴリゴリのインドア派に成長いたしました。

そんな僕だけど、一度だけ高校野球をかぶりつきで観たことがある。

それは、東北高校の試合。
いまやメジャーリーガーのダルビッシュ有が、まだ高校生だったころのお話。

ダルビッシュ有は高校生の頃からすでに怪物扱いで、当時落語研究会という野球の対極にいた僕ですらその存在は知っていた。

で、そのときは確か落語研究会の夏合宿だったと思う。
「落語で合宿ってなんだよ、千本寿限無とかやるのかよ」
とお思いの方もいらっしゃるだろうが、単に地方へ行って寝泊まりして、最終日に地元で公演をするというものです。
大したものじゃない。
というか、ろくに練習しないでゴロゴロしてる時間の方が多い。

だからテレビを観る。
ひたすら昼間からテレビを観る。

結果、普段は観ない高校野球を観ることになる。

でも落語研究会。
とにかくマイノリティ。とにかくあまのじゃく。

当然の結果として、僕らはダルビッシュ有ではなく、控えの真壁投手の応援を全力ですることになる。

20140806-083638-30998739.jpg

黒縁メガネにニキビ面にサイドスローという、ザ・童貞の出で立ちに、僕らの親近感はマックスに。

「ダルビッシュ有の影で光らないだけで、他の高校ならエース」
「いや、控え投手というルサンチマンをかかえているからこそ、真壁は真壁足り得てる」
「メガネだから多分頭いいと思う」
「ニキビすごいから、性欲すごそう」
「ルサンチマンをオナニーで発散してるに違いない」
「たしかにオナニーすごそう」
「メガネを利用した特殊なオナニーしてそう」

などと、失礼先晩な感想を伊井ながら、真壁投手の登場に一喜一憂してたのを覚えている。

あのときが僕の人生で一番野球を楽しんだときだったかもしれない。

真壁投手元気だろうか。
今何してるんだろう。

Google先生に聞いて見たところ、ホンダの社会人野球部でピッチングコーチをしてるみたい。

花はないけど堅実。
そんな真壁投手にぴったりの道だと思った。

20140806-083638-30998662.jpg

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飼ってたイヌの思い出

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春眠亭あくびです。

今週は、「自称クマを追い払った犬」ことめごちゃんにちなんで、テーマは「犬」だ。

僕が小学校3年くらいから、うちでは白い室内犬を飼っていいた。
名前はジョイ君。
オス。
つんく風に書くと♂。
余談だけど、つんく♀もいるってことだよな。
うん。余談だ。

ダウンロード

bichon_frise_puppies
↑こんなん。

話を戻してジョイ君について。
ジョイ君は犬なので、まあ当然発情期というものがある。
具体的には、人間の足にしがみつき、腰をへこへこ動かしながら、ペニスをこすりつけようとする。

ドギースタイル

これはもう仕方ないことだと大人になった今ならわかるし、素直に受け入れられる。

でも当時僕は思春期まっただ中。
そんな僕の「ジョイ君は何で腰フリフリしてるの?」という質問に対し、親としては「ジョイ君は交尾がしたいんだよ」と素直に言うわけにはいかない。

ではどうしたか。
当時の親は、この生殖行為を「ジョイ君は単に遊んでほしいだけ」という、あからさまなウソで乗り切ろうとした。

おいおいちょっとまて。
真っ赤なペニスがニョッキリ顔を出しておいて、「遊んでほしい」はないだろう。

当時まだそんな知識がほとんどなかった僕ですら、これはなんか親が隠そうとしているやつだなと感じ取った。
ビビビと来た。

だから、ジョイ君の「遊んでほしい」という必死のアピールに対し、当時の僕は全力で逃げ、母親に対し「ジョイ君が遊びたかがるよぉ」と泣きながら助けを求めた。

EntryImage


かくして僕は「交尾したがる」を「遊んでほしい」に変換して思春期を過ごした。
僕が今、本音と建て前をうまく使いこなせているのも、ジョイ君のおかげだと思う。

そんなジョイ君は数年前にこの世を去った。
童貞のまま。
かわいそうだから、一度ぐらいは最後まで「遊び」につきあってやってもよかったな。
そんなサセ子みたいなことを思ったり思わなかったり。

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