タグ別アーカイブ: 横浜線ドッペルゲンガー

サッカーワールドカップ開幕 濡れたTシャツ 作者コメントレビュー第18回

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サッカーワールドカップ開幕。
どうも、竹の子ぱおぱおです。

この記事を書く前にオープニングセレモニーを見たのですが、ブラジルらしくお祭り感が強くてテンション上がります。
そして、テンションの上がるお祭りといえば、世界各国で開かれている濡れTシャツコンテストも忘れてはなりません。

濡れTシャツコンテスト4

Wet T-Shirt Competition

大変素晴らしい。
こちらのワールドカップも開催してほしいですね。
どういう基準で勝敗が決まるのかよく分かりませんが、なんとなくこれでもブラジルは強そう。
濡れTシャツにサンバのリズムが加わったらみんなの股間がカーニバルしちゃうけどちょっと何言ってるかよく分からない。

それでは、今週の作者コメントレビューを始めます。

週刊ヤングジャンプ2014年28号の作者コメント欄の質問は、

6月18日はおにぎりの日!好きなおにぎりの具は何ですか?

でした。

最近は毎日のようにおにぎりを食べているので、すごく身近に楽しめました。
ですが、目立ったコメントの少ない、さざ波現象が起きている回でもありました。
今回のような、コメントが被りやすい質問は駄目だってお母さんあれほど言ったのに!おやつ抜きだからね!!

そんな今回ですが、少しだけ紹介したいコメントもあります。

『横浜線ドッペルゲンガー』玉木ヴァネッサ千尋先生のコメント。

たらこです(^ ^)

たまに顔文字を使う玉木先生。
ますますどんな人なのか分からなくなってきました。

次は、MVS(Most Valuable 作者コメント)の発表です。

『今週のMVS』

『ハマトラ』漫画/小玉有起先生のコメント。

一番は決められませんが、二番は昆布です。

何でしょうか。コメントの雰囲気がとても良い。
不思議と昆布が可愛く見えてくる。
そんな味わいのあるコメントでした。
今回のような質問でこういう雰囲気を出せるのはかなり凄い事だと思います。

ちょっと質問が良くないなという感じでしたが、だからといって濡れTシャツのような下ネタに走るのは駄目だってお母さんあれほど言ったのに!おやつ抜きだからね!

それでは、また来週。

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今週の作者コメント欄はウルトラ充実 作者コメントレビュー第17回

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カギュー終わっちゃう。
どうも、竹の子ぱおぱおです。

来週は、ねじまきカギューが最終回です。
好きな連載の中の一つだから寂しい気持ちもありますが、挑戦的な展開や演出も多々あった作品ですので、どのような終わり方をするか楽しみです。

それと、モンスガ。
今週号でどのような漫画なのかが見えてきました。
今回のろくろ首のように、妖怪の特徴を生かした武器として憑依(?)した仲間と共に戦うバトルもの。
こういう設定大好きです。

そして、キングダムがお休みで残念。
もう少し話が進んだら、大好きなファルファルおじさんが活躍する展開になりそう。
ただ僕は、今回の戦で武勲を挙げた信が元王騎軍でもあるファルファルおじさんの部下達を率いる事になる。と、予想しています。
もしそうなったらファルファルおじさんは・・・。
ファルファルおじさんが何のことか分からない人は、キングダムの単行本を読んでください。
たぶん、思ってる以上にファルファルしてます。

ファルファル

それでは、今週の作者コメントレビューを始めファル。

週刊ヤングジャンプ2014年27号の作者コメント欄の質問は、

衣替えの季節!(鑑賞目的で)好きな服装・コスプレは何ですか?

でした。

どうやら僕は、『鑑賞目的』という言葉が持つニュアンスのせいなのか、下ネタ方面で考えてしまう体質なようです。
コスプレという単語も、エロをメインに捉えてしまいます。
それはちょっとどうなのかなぁ~と我ながら思う時もありますが、ヤングジャンプ連載作家の面々の中にも、同じような体質の方々がいらっしゃるようです。

大変心強い。

天下のヤンジャンを勝手に味方につけたところでコメントに移ります。

まずは、『バルセロナの太陽』村上よしゆき先生のコメント

裸エプロン!

力強い素晴らしいコメントでした。
「裸エプロン」に感嘆符が付くと、もの凄くテンションが高く見えるという発見もありました。

次は、『横浜線ドッペルゲンガー』玉木ヴァネッサ千尋先生のコメント

裸に葉っぱです!

作者コメントレビューでは殿堂入りする勢いの玉木先生。
未だにどんな人なのか未知の部分は多いですが、僕の中で好感度がさらに上昇しました

次は、『妖怪少女-モンスガ-』ふなつかずき先生のコメント

鑑賞目的!?ミニスカショーパンニーソスク水メイド裸エプロン。

ふなつ先生は毎回長めのコメントをするのが特徴なのですが、今回は単語の弾丸を乱れ撃ちしてきました。
僕的にはスク水が一番破壊力ありました。

次は、『テラフォーマーズ』作/貴家悠先生のコメント

最後まで着てさえいれば、何でも楽しめます。

良くぞ言ってくださいました貴家先生。
完全に同意します。

次は、MVS(Most Valuable 作者コメント)の発表です。
貴家先生のコメントも悩みましたが、この先生です。

『今週のMVS』

『嘘喰い』迫稔雄先生のコメント

ウルトラの母。

ウルトラの母

めちゃくちゃ笑いました。
なんか迫先生は、作者コメントを大喜利のような感じで楽しんでいるフシがあります。

『ハチワンダイバー』柴田ヨクサル先生のコメント
ライダーマン。

『LIAR GAME』甲斐谷忍先生のコメント
ドラえもん。

も、その意味で凄く良かったのですが、ウルトラの母はエロ要素だけで捉えたとしても分かるのでMVSに選びました。
ウルトラの母で性に目覚めた青少年は沢山いると思います。

ウルトラの母2

今週の作者コメント欄はお笑い要素として超充実してました。

それでは、また来週。

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ヤングジャンプを後ろからこっそりと応援する気持ちで 作者コメントレビュー第14回

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ブログって難しい。
どうも、竹の子ぱおぱおです。

このホームページ上で毎週くだらない事を書いてます。
他のメンバーも毎度毎度書いてます。
そんな中で、やっぱり方向性を探り探りしながらやってる。
僕の場合は作者コメントという土台のおかげで書きやすいですが、他のメンバーはもっと四苦八苦してると思います。
そんな試行錯誤を繰り返していると、ネタが浮かばないこともあって悪ノリをしたくなる日もあります。
先週の僕がソレでした。
作者コメントのテーマがお寿司だったので、何かお寿司に絡めた内容を書こう。
その結果として出来上がったのが、赤貝やアワビの画像を貼って本文では何も触れない。
名付けてサイレント下ネタ。
そんなセクハラ係長みたいな事をしました。

このままでは良くない!

品格が問われる!!

小賢しく下ネタをちりばめるような真似はしない!!

もっと素直に!!

立ちバック!!

立ちバック

立ちバック2

それでは、今週の作者コメントレビューを始めます。

週刊ヤングジャンプ2014年24号の作者コメント欄の質問は、

突然ですが、自分の「前世」は何だと思いますか?

でした。

まずは、『横浜線ドッペルゲンガー』玉木ヴァネッサ千尋先生のコメント。
(質問:突然ですが、自分の「前世」は何だと思いますか?)

毛布だと思います。

僕の中で玉木先生に対する興味が膨れあがっています。
作品に対しての興味も書きたいのですが、ここでは作者コメント。
何故かは分かりませんが面白いんですよね。
毎週楽しみです。

立ちバック2ミニミニ

次は、『イノサン』坂本眞一先生のコメント。
(質問:突然ですが、自分の「前世」は何だと思いますか?)

やはり絵を描いていたと思います。

やっぱり格好いい。
イノサンは絵もお話も濃密で、毎回ヤングジャンプの最後に掲載されているというのも良い。
僕は基本的に漫画については巻頭から読むタイプなので、濃密なデザートを食べる気分で読んでいます。

立ちバックミニミニ

次は、「ハチワンダイバー」柴田ヨクサル先生のコメント。
(質問:突然ですが、自分の「前世」は何だと思いますか?)

桂馬。

勝手な印象ですが、まさしく桂馬が良く似合うヨクサル先生。
攻撃に使う事が多い桂馬。
一マス飛ばした斜め前にしか進めず後退も出来ないが、他の駒を飛び越える事が出来る唯一の駒でもある。
なんかハチワンダイバーそのものって感じがする。
格好良いコメントでした。

立ちバック2ミニミニミニそして次は、今週のMVS(Most Valuable 作者コメント)の発表です。立ちバックミニミニミニ

『今週のMVS』

「テラフォーマーズ」作:橘賢一先生のコメント。
(質問:突然で立ちバック2ミニミニミニすが、自分の「前世」は何だと思い立ちバックミニミニミニますか?)

性欲の強い何か。

作者立ちバック2ミニミニミニコメントレビュー14回目にして、性欲の強い作者枠が立ちバックミニミニミニ誕生しました。
テラフォーマーズ立ちバック2ミニミニミニは漫画そのものはもちろんですが、作者のお二人にも立ちバック2ミニミニミニ要注目立ちバックミニミニミニです。
それにしても、立ちバック2ミニミニミニ作者コメント欄で立ちバックミニミニミニ「性欲の強い何か」という立ちバック2ミニミニミニ言葉立ちバックミニミニミニを目にするとは立ちバック2ミニミニミニ立ちバックミニミニミニいません立ちバック2ミニミニミニでした。

それでは、また来週。

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妖怪少女-モンスガ-のエロさと魚介類と植物と 作者コメントレビュー第10回

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僕も大きくなったらエロガッパになりたい。
どうも、竹の子ぱおぱおです。

毎号毎号デアゴスティーニも驚きの安定感と充実感でおパンチラが出てきますね。
妖怪少女-モンスガ-

先週号のラストにカミソリが出ていたことから、パイパンを期待していたのですが残念ながらパイパンならず。
不パイパン。
でも、ナイスなエロガッパが服やパンティーを刻みまくってました。

モンスガエロガッパ

そして、今回パンティーを刻まれた方々のお股をよく見ると、アンダーのヘアーが見えません。
そのことから推測するに、エロガッパがパンティーを刻むついでに剃っていったものと思われます。
あと、今回のタイトルにある「カッパ・ザ・リッパー」が上手くて好き。
切り裂きガッパ。

毎号毎号素敵なエロを見せてくれるモンスガ。
演出も凝っていて読みやすいから、真面目なシーンがスッと入ってくる。
パンチラもスッと入ってくる。
あと、「エロに出くわした時のキャラクターの表情」が良い。
女の子の表情が恥ずかしがったりギャグ調だったりとパラエティーに富んでいます。
そして、主人公(男)の顔もよい。
エロガッパに服を刻まれ、主人公が着ていたシャツ一枚だけを身につけた女の子(妖怪)。
横たわる主人公の上をその姿で飛び越えた時の顔。

モンスガ良い顔2

いい感じで、「見ちゃった感」が出てます。

そして、アキバ発!エロカワ妖怪バトルラブコメ
とあるように、様々な妖怪が出てきます。
そして僕としては今後登場して欲しいなぁ~と勝手に思っている妖怪がいます。
ただ、妖怪とは少し違ってお話的にも鶴の恩返しの鶴みたいな感じですが。
それは、
『蛤女房』(はまぐりにょうぼう)

蛤

名前からして完全にありがとうございますですが、あらすじを。
(Wikipedia『蛤女房』の項より)

昔々、ある海辺に、1人の漁夫の男が住んでいた。

ある日、男が漁をしていると、とても大きな蛤が獲れた。
男は、この大きさまで育つのは大変だったろうと、蛤を逃がしてやった。

しばらく後、男のもとに美しい娘が現れ、嫁にしてほしいと言う。
男の妻となった娘はとても美味しいダシのきいた料理を作り、特に味噌汁が絶品であった。
しかし妻は、なぜか料理を作っているところを決して見ないよう、男に堅く約束させた。
しかし男は、どうすればこんなうまいダシがとれるのかと好奇心に負け、ついに妻が料理をしているところを覗いてしまう。
何と妻は、鍋の上にまたがり、小便を注いでいた。

男は怒って妻を追い出した。
妻は海辺で泣いていたが、やがて元の姿を現した。

それはかつて男が命を助けた大蛤であった。
そして蛤は、海へと帰っていった。

蛤パッカー

うむ。

これこそが萌えだと僕は思います。(熱弁)
人間と魚介の違いから生まれる悲しみと愛らしさ。
おしっこしてる姿にこれほどまでの哀愁と愛を感じるのは蛤女房ぐらいだと思います。
バトルにつながる要素は皆無ですが。

ハマグリに萌えたところで、今週の作者コメントレビューです。
週刊ヤングジャンプ2014年19号の作者コメント欄の質問は、

入学シーズンです!子供の頃、楽しみだった「給食」は何ですか?

でした。
コメントはやはりカレーが多かったです。
『妖怪少女-モンスガ-』のふなつかずき先生ももちろんカレーでした。
あと、やっぱり世代や育った地域等の違いが出ますね。

『LIAR GAME』甲斐谷忍先生のコメント
マーシャルビーンズ
(パンに塗るジャムみたいなもの)

『イノサン』坂本眞一先生のコメント
鯨の竜田揚げ。懐かしいです。

『干物妹!うまるちゃん』サンカクヘッド先生のコメント
イカリングです!

やっぱりこういった違いも楽しめます。
あと、『ハチワンダイバー』柴田ヨクサル先生のコメントの
ラーメン
が何故かわかりませんが面白かったです。

そんなヨクサル先生のコメントを抑え、今週もっとも輝きを放ったコメントがあります
今週のMVS(Most Valuable 作者コメント)に選びました。

『今週のMVS』

何故か分からないけれど面白い、という意味でダントツでした。

『横浜線ドッペルゲンガー』玉木ヴァネッサ千尋先生のコメント

じゃがいも。
じゃがいも

この作者コメントレビューにおいて玉木先生の説明はもう要らないですね。
それくらいコメントが独特。
ヨクサル先生の愛妻コメントが最近出ないこともあり、玉木先生がダントツで目立っています。
今後も要チェックですね。

それでは、また来週。

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肉まんとヤングジャンプはとてもよく似ている 作者コメントレビュー第8回

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肉まん・イズ・ホット
ヤングジャンプ・イズ・ベリーホット
どうも、竹の子ぱおぱおです。
肉まん

いきなりよく分からない始まりですが、スピードが重要視されるビジネスシーンにおいて、結論から述べることはとても大切です。
ビジネスの世界でどこまでも成長し続けるにはスピードが大事なのです。
Go Go Heaven どこまでも行こう Hey Yeah!な訳です。

早速ですが、今週の作者コメントレビューを始めます。

週刊ヤングジャンプ2014年17号の作者コメント欄の質問は、

コンビニに寄ると、つい買ってしまうものは何ですか?

でした。
この質問により、今週はとても興味深い現象が起きました。
それは、「作者コメントの内容」「連載作品のイメージ」「作品から受ける作者のイメージ」とがなんとなく合う現象です。
この現象に名前を付けたかったのですが、小一時間考えた挙げ句に、
「アメリカ人に変な色のお菓子は似合うよね現象」
というよく分からない感じへ終着しそうになったので諦めました。
レインボーカップケーキ

んで、その現象なのですが、分かりやすいコメントを一つ紹介します。

『源君物語』稲葉みのり先生のコメント
(質問:コンビニに寄ると、つい買ってしまうものは何ですか?)

明治のミルクチョコレート

ね?なんとなく合う。
この「なんとなく合う感」の絶妙な作者コメントが、今週はとても多い。

ここではそんな中から今週のMVS(Most Valuable 作者コメント)を紹介します。

『今週のMVS』

やっぱりこの人はヤングジャンプ作者コメント欄において今一番の注目株です。

『横浜線ドッペルゲンガー』玉木ヴァネッサ千尋先生のコメント
(質問:コンビニに寄ると、つい買ってしまうものは何ですか?)

ふんわり鏡月です!
ふんわり鏡月

今週号で唯一お酒をコメント。
『モングレル』村瀬克俊先生が「酒のおつまみ!」とコメントしていますが、玉木先生は直にお酒。
唯一アルコールをコメントしているというのもやはり「なんとなく合う感」が絶妙です。

そしてMVSではありませんが、まだ紹介したいコメントがあります。
ヤングジャンプは「熱い」内容の作品が多いのですが、その中でも
『キングダム』『ハチワンダイバー』『嘘喰い』
の3作品は長期連載で熱い内容を続けています。
そしてこの3作品の先生達のコメントが

『キングダム』原泰久先生
「肉まんです。」
とコメント。

『嘘喰い』迫稔雄先生
「肉まんです。」
とコメント。

『ハチワンダイバー』柴田ヨクサル先生
「中華まん。」
とコメント。

長期間に渡り熱い連載を続けている先生方のコメントが、若干の違いはあれど被る。
そしてそのコメントの内容が、昔から人気のあるホクホクとした熱い食べ物。
これが今週号の作者コメント欄において最も絶妙な「なんとなく合う感」です。
肉まん

今週の作者コメント欄は本当に素晴らしかった。
それでは、また来週。

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