タグ別アーカイブ: 書道

お習字怪人と僕。

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にぎにぎ。
どうも、竹の子ぱおぱおです。

今週のブログテーマは「書道」

書道といえば、幼い頃の短い期間ですがお習字教室に通っていた事があります。
その当時を振り返っていたらとある事を思い出しました。
それは、

筆の握り方。

普通はペンを持つような握り方か、そこにもう一本指を追加した握り方だと思います。
が、僕が通っていたところでは、下記のような握り方を教わりました。

筆の握り方

僕の中ではこれがスタンダード。
なもんで、小学校の習字の時間には驚きました。

みんな違う!

先生も違う!!

と。

まあ、それだけならそこまでは驚かなかったのですが、同じ習字教室に通っていた同級生を見た時に強い衝撃を受けました。

習字教室の時と持ち方が違う!!

みんなと同じ持ち方にして合わせてる!!

ファック!!

クレイジージャパニーズ!!

と。

まあ、僕もジャパニーズだろっていうのはどうでもいいんですが、それくらいの衝撃。
なんか悔しい気持ちになったのを覚えています。
僕が今までやってきた事は何だったんだと。
周りに合わせるのがそんなに大切なのかと。

その時は、とにかくもう学校や家には帰りたくなかったですね。

自分の存在が何なのかさえ解らず震えていましたね。

盗んだスズリでこすりだしたくなりましたね。
使い道も解らぬまま。

すずり
まあ、15でも夜でもなく、9の昼ですが。

それにしても、この不思議な筆の握り方は何だったのか。
先生を恨んだ時期もありました。
偽物の先生なのかと思った事もありました。
お習字怪人フデゲルゲにまんまと騙されたのかと思った事もありました。

そして。

時を経て、今。

あの頃の悔しさと疑問を晴らす瞬間が来た。

調べてみました。
この不思議な握り方を。
そしたらですね。何と、あったんですよ。
特徴を見る限りこれがそうだろうという握り方が。
伝統ある由緒正しい握り方が。
正直ちょっとテンション上がってるんですよ。

先生は正しかった。

お習字怪人フデゲルゲなんかいなかった。

そしてその握り方とは。

中国書道

撥鐙法(はっとうほう)

撥鐙法(はっとうほう)


先生疑ってごめんなさい!!

フデゲルゲなんて言ってごめんなさい!!
フデゲルゲは今さっき考えた名前だけどごめんなさい!!

筆の持ち方の特徴としては、

・ 筆管は垂直
・ 親指を上に向ける
・ 手のひらを空ける

の三つ。
使い方の要点が同じ。
確かにこんな感じで教わった記憶があります。

ありがとう先生!!

そういえば、初めてオナニーをした時もこの握り方だったような気がします。
すごく気持ちよかったです。

クレイジージャパニーズ!!

それでは、また来週。

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テーマは書道との事でしたので、筆ペンで書き殴ってみましたが如何でせうか?

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おはようございます、Kj.Ackで御座います。

表題の通りで御座います!

筆ペン

なんだか雰囲気で誤魔化せている気がしませんか??

・・・

しませんか・・・。

書道の思い出といえば、中学生の頃に「期限内納税」太字でどでーんと書いたもので、税務署長賞なるものを頂いた際に、税務署で出して頂いたチーズケーキが美味しかった事くらいでせうか。

期限内納税・・・

・・・

はいっ、頑張ります!!

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書道が上手くても硬筆って上手くならないよね

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今週のテーマは書道です。

小学生時代、字が汚かったため、書道教室に入れました。書道は上手くなり賞をとったこともあったのに、硬筆はうまくなりませんでした。

そんなもんですね。

 

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