タグ別アーカイブ: 感想

テガミバチおもしろい

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ども。春眠亭あくびです。

ジャンププラスっていうアプリで少年ジャンプの電子版を読んでるのですが、それ以外にも無料で読めるマンガがあるので、たまに読んだりしてます。

で、その無料マンガの中にドラゴンボールやワンピースの初期など、往年の名作も読めたりします。年末、そのラインナップに「テガミバチ」が仲間入りしました。月刊ジャンプ廃刊の際、ジャンプスクエアへ鳴り物入りで移籍してきた作品。オサレバスケマンガの人の現在連載作品。軽い気持ちで読んだら、まあおもしろい。感動ありアクションあり謎ありで超最高。手紙に込められた「こころ」を弾にして銃を打つというストーリーなので、もうそれ絶対感動しちゃうじゃん。しかも太っ腹で1日1話配信ときたから、集英社さんの方角に1日1回柏手を打って祈祷しながらありがたく読ませていただいておりました。

と思ったら6話くらいで配信終了。続きは電子版買ってねとの広告が。一転、1日1回集英社の方角へ中指を立てる儀式を開始。仕方ないので電子版を買うことにしました。

感想。アリアさんかわいいです。アリアさんのテガミバチコスプレ見るためだけに電子版10巻たけめも買うことをお勧めします。ムチムチでローライズです。かわいいです。

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声優さん、西友さん。

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まずは響きダケで考えてみましょう。

セ・イ・ユ・ウ

SE・I・YU

そう、紛れもなくスーパーですね★

 

思考回路が完全に主婦化してしまっております故、必ず上記のような変換図式が成り立ってしまう訳でして、そこから遅れてようやく、今回のテーマである「声優」さんに行き着くわけです。

 

グルメというか、食漫画にかなり偏って、漫画を愛読するが故にアニメにも造詣が深いのではないかと思われがちなのですが、ほぼアニメは観ないおぢさんな訳で、そういった面からも声優さんに対しては非常に疎かったりします。

 

 

でもね・・・

 

自分が中高生の頃と言えば、今でこそなんか当たり前のようになっておりますが、アイドル声優的な立ち位置の方が出現してきた頃な訳でして、男子高出身者としては、お名前ダケはなんとなく耳にした事があったりするのです。

 

そういえば、少し前に「椎名へきるさん結婚」ってなネットニュースが流れていましたね。

40歳で結婚という文字に「晩婚だぁ~」ってな感想と共に、「もっと上だと思ってた~」という驚きも・・・。

 

改めて眺めてみますと、声優さん(女性)とAV女優さんって、流れが似てるなぁ~と。

 

なんかどちらも、もはや、可愛くて当たり前って感じになっちゃってますものね★

 

 

話は少し戻りますが、椎名へきるさんって、最近はどんな活動されていたのでしょうか??

 

自分の中でのおぼろげな記憶では、どのキャラクターを演じてもだいたい同じ声だったようなイメージなのですが・・・

 

でも、長年続けるって事は、それ相応にスキルもついてくる訳じゃないですか(日本一下手くそなバンドと言われていた「BY-SEXUAL」のメンバーが「ZIGZO」として活動した頃にはかなり上手くなっていたように・・・)。

 

Wikipediaによると、「金田一少年」とか、「名探偵コナン」といった、アニメをあまり観ない自分でも聞いたことがあるような作品にご出演なさっているようですので、まだまだ第一線で活躍されている模様。

 

それにしても、なんでも「元祖」ってつくと強いのねぇ~。

「元祖アイドル声優」

こんな冠、つけらんない限り、ネットニュースにすらならないと思いますもの。

 

あくびツーリストも「元祖○○」ってな肩書きをいつしか使えるようになりたいものデス★

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高校野球といえば、東北高校の真壁投手

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どうも、春眠亭あくびです。

今週のテーマは高校野球。
全く思い入れがない。

そもそも僕は野球が超絶へたくそだ。
まず守備ができない。
飛んできたボールを捕球することができない。
僕にとっての捕球とは、まずグローブでボールの勢いを殺し、さらに自らの身体に当てて完全に停止させたところで、グローブをはめてない右手でボールを鷲掴みすることである。
あまりに下手すぎてファーストに追いやられたが、キャッチボールもできないのでもうお手上げ。

結果、ゴリゴリのインドア派に成長いたしました。

そんな僕だけど、一度だけ高校野球をかぶりつきで観たことがある。

それは、東北高校の試合。
いまやメジャーリーガーのダルビッシュ有が、まだ高校生だったころのお話。

ダルビッシュ有は高校生の頃からすでに怪物扱いで、当時落語研究会という野球の対極にいた僕ですらその存在は知っていた。

で、そのときは確か落語研究会の夏合宿だったと思う。
「落語で合宿ってなんだよ、千本寿限無とかやるのかよ」
とお思いの方もいらっしゃるだろうが、単に地方へ行って寝泊まりして、最終日に地元で公演をするというものです。
大したものじゃない。
というか、ろくに練習しないでゴロゴロしてる時間の方が多い。

だからテレビを観る。
ひたすら昼間からテレビを観る。

結果、普段は観ない高校野球を観ることになる。

でも落語研究会。
とにかくマイノリティ。とにかくあまのじゃく。

当然の結果として、僕らはダルビッシュ有ではなく、控えの真壁投手の応援を全力ですることになる。

20140806-083638-30998739.jpg

黒縁メガネにニキビ面にサイドスローという、ザ・童貞の出で立ちに、僕らの親近感はマックスに。

「ダルビッシュ有の影で光らないだけで、他の高校ならエース」
「いや、控え投手というルサンチマンをかかえているからこそ、真壁は真壁足り得てる」
「メガネだから多分頭いいと思う」
「ニキビすごいから、性欲すごそう」
「ルサンチマンをオナニーで発散してるに違いない」
「たしかにオナニーすごそう」
「メガネを利用した特殊なオナニーしてそう」

などと、失礼先晩な感想を伊井ながら、真壁投手の登場に一喜一憂してたのを覚えている。

あのときが僕の人生で一番野球を楽しんだときだったかもしれない。

真壁投手元気だろうか。
今何してるんだろう。

Google先生に聞いて見たところ、ホンダの社会人野球部でピッチングコーチをしてるみたい。

花はないけど堅実。
そんな真壁投手にぴったりの道だと思った。

20140806-083638-30998662.jpg

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ごちそうさんでした

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今週でごちそうさんが終わります。

放送がはじまったとき、ごちそうさんについて毎日のように感想を書いていたのを思い出します。
あれから半年たったことになります。
半年ということは、秒速で1億稼いだ場合 86400 × 180億円ということになります。

感想は書いていませんでしたが、実はしっかり放送は見ていました。いがみ合っていた主人公のめ以子と義理の姉の二人が、だんだんと悟空とベジータのような関係になっていくのは熱い展開でした。魔人ブウ編も面白かったです。

食材ギャグのサブタイトル

「黄身と出会った」から始まったお寒い食材ギャグのサブタイトル。そして、ちゃんとその食材が作中でも出てくる、という練られたサブタイトル。
僕ははじめ、これはアカンと思ってました。

ギャグに使った食材を作中でのキーアイテムにするという制限がきつすぎて、無理くり作中に突っ込まれる食材が出てくることが目に見え見えの見えの助です。

結局のところ、それも楽しみになってたので何の問題もありませんでした。
むしろ、「こんなとこで昆布でてきた!」みたいに、普通にのっかって楽しんでました。

そして、ちゃんと最終週までやりきりました。
すごいです。拍手です。
さてさて最終週の「とんだごちそう」(とん = 豚) は、いったいどんな料理なんでしょうか・・・。

幕が下りるまで楽しみです。

次はきっと「花子とアン」の話になると思います。
それではまた。むらむらめがねでした。

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【百合レビュー】ケンカしてからの王道パターン【プリキュア】

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どうも、部屋でお香を炊きすぎて頭が痛いでお馴染み、日曜担当のねこびるです。

 今回は前回に引き続き、女児向けアニメの皮を被った百合アニメ、ことスイートプリキュアのご紹介です。

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ラーラーラーラー♪スイッスイップリキュッアーーーーーーーーー!!!

前回は紹介しきれなかったスイプリの穿った見方魅力を、3つのポイントを押さえて紹介していきます。

※ 左がキュアメロディ/北条響、右がキュアリズム/南野奏です。

ポイント1:変身の条件=心のリズムを合わせる、という設定勝ち

まず前回触れるのを忘れてたんですが、スイートプリキュアでは変身の条件として互いの心が1つにならないとダメという萌え設定があります。

なので2人が仲違いしてる回は、戦う前にまず喧嘩の原因を解きほぐす所から始まるわけで、もうほんと些細な事で喧嘩するんですけど、気がつけばぜんぜんタイプの違う2人がお互いのことをよく知り合って、これはもう結婚も秒読みっていうか事実婚だなって感じが出ているのが最高にいいです。

ポイント2:喧嘩ップル風

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この作品のコンセプトが最初にはっきり現れていたのが2話で、元親友だった2人がいかにして歩み寄り、友情がより深まるかが30分の中でテンポよく絵描かれています。

概要としては、1話でプリキュアに変身したものの、戦闘で息の合わない2人。まぁ体育会系の響(左)とガッツリ文化系の奏(右)なので、もともと結構性格の相違はあるんですが、突然現れた敵と戦うという異常な状態でそれが露呈した形です。

そんな2人にハミィ(妖精)は「世界を不幸から守るためには2人の最高の友達の力が必要なのニャ!」と協力を要請しますが、

響から目をそらす奏

奏「私…響と友達かどうか、自信ない

響「!?」

その後「プリキュアになれたのは嬉しいけど、私、きっと迷惑かけるから辞退させていただきます」とか何とか言ってその場を立ち去ろうとしたけど、響が何も言わないと「何も言ってくれないのね…さよなら!」とかのたまう奏ネキ。ぐう面倒

しかしこの後、もともと2人の間にあったわだかまりが実は誤解から生まれたことが判明し一気に仲良しに。

以上のようなテンプレのように、毎度毎度ちょっとした喧嘩があってはイチャイチャの揺り返しがあり、それが30分の中に収まっているというお手軽スナック感覚。正直リアルタイムで毎週見たかったというのが僕の偽らざる感想です(GEOで歯ぎしりしながら)

ポイント3:奥義・百合繋ぎ

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スイプリを見てるとよくお目にかかる上記のような画像。

そうなんです。このアニメやたら2人が手をつないだりスキンシップするんです。一応2人のリズムが合ってないと変身できないっていう大義名分はあるものの、はたしてこんな繋ぎ方をする必要はあるんでしょうかね、東映さん(ゲス顔)

そんなわけで一部過激な2次創作もお盛んです。

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まとめ

初めから甘いのもいいけど

たまにケンカして仲直りの時に

イチャイチャするのもいいじゃない

                                                                                                          びるを

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