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ヤングジャンプ それにしても妖怪少女-モンスガ-は絵の質感がエロい 作者コメントレビュー第7回

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作者コメントレビューは作者取材のため次週に掲載します。
どうも、竹の子ぱおぱおです。

漫画雑誌の目次ページっぽく始めてみたかっただけであり、取材もくそもありません。
これを書く前も「ふなっしー」について調べていたはずなのに気がついたら、どんな感じでどんな汁がブシャーしてるとエロいのか考えていて時間を無駄にしたなっしー。
ピチピチの服にスポーツドリンク汁ブシャー!!
2回、3回に分けて徐々にスケスケブシャー!!
脱がすと見せかけて中途半端にずらしてブシャー!!
温かいローションをブシャー!!
ヒャッハー!!!!

今週の作者コメントレビューは知性欠如のため休載します。
ふなっしー

作者コメントレビューなのですが、その前に今週はあくびツーリストコンサルティングとしての「コンサル」たまには書きます。
汁をぶちまけてる場合ではありません。
いつもヤングジャンプさんにはお世話になっているので、勝手ではありますが、
「今後のヤングジャンプでどの作品を推すべきか」
をコンサルティングしてみます。

コンサルティングをする上で説得力を持たせるために、ロジカルにその根拠を示します。
ロジカルシンキングの基本としてMECE(ミーシー)という考え方があります。
(検索して始めて知りました)

MECE(ミーシー)とは、「漏れがなくダブりもない」よう「相互に排他的な項目」による「完全な全体集合」を作成し、正しく全体像を捉えているか認識する事です。
(理解するのに脳汁ブッシャー)

ごく簡単にジャンケンで言うと、
グーとチョキだけだと常にグーが勝ってしまう(パーが漏れてる)
パーとチョキを兼用するようなものがあると常に負けない。(パーとチョキがダブってる)
これではゲームとして成立しない。
(これでようやく理解しました。)

このように、全体を捉えてそれをいくつかの分類に正しく分けること。
分けるうえで漏れやダブりがないかしっかりと把握すること。
これがMECEです。

そしてMECEとは、M~・E~・C~・E~とそれぞれの頭文字を取った言葉です。
略さず言うと何なのかをしっかりと把握すれば、
「今後のヤングジャンプでどの作品を推すべきか」
が見えてきます。

MECEとは、

M(マニアックすぎる程の)

E(エロさではないが)

C(ちょうど良く)

E(エロい)

の略です。

この事から導き出される答えはそう、

妖怪少女-モンスガ-
モンスガ

となります。

ヤングジャンプさん、ご検討ください。

我ながら完璧なコンサルティングをしたところで、作者コメントレビューに移ります。
週刊ヤングジャンプ2014年16号の作者コメント欄の質問は、

芽生えの季節です!好きな「植物」は何ですか?

でした。
回答は圧倒的に「桜」が多かったです。
そして、目立ったコメントがあまり無い「さざ波現象」が起きてます。
悩んだのですが、今週はMVS(Most Valuable 作者コメント)の一つだけを紹介したいと思います。

『今週のMVS』

『ハチワンダイバー』柴田ヨクサル先生のコメント

おじぎ草
おじぎ草

僕がヨクサル先生のコメントを気にしすぎてるからなのかもしれませんが、なんか面白かったんですよね。

それでは、また来週なっしー!!
(ブシャー!!)
ふなっしー2

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ヤングジャンプ新連載「妖怪少女-モンスガ-」に期待を込めつつ 作者コメントレビュー第5回

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カレーのつけ合わせと言えば何?
福神漬け?それとも、らっきょう?
いいえ、パンチラです。
で、おなじみのふなつかずき先生の新連載がヤングジャンプで始まりましたね。
どうも、竹の子ぱおぱおです。

別にパンチラでおなじみという訳ではないと思いますが、僕の印象は違います。
料理対決のバトル要素やラブコメとしても秀逸なふなつ先生の前作『華麗なる食卓』はカレーを題材にした料理漫画ですが、僕にとってはちょいちょいパンティーがチラッてたな、という印象が強いのです。

毎号毎号パンティーがチラッてたな、という印象が強いのです。

毎号毎号カレーのお供にパンティーがチラッてたな、という印象が強いのです。

毎号毎号付いてくるパーツを組み立てるとパンティーがチラッと見える扇風機が出来上がる創刊号は特別定価890円デアゴスティーニ、という印象が強いのです。

最後は完全に言いたいだけですが、少なくとも僕にとってはパンチラ等が豊富なラブコメ料理漫画でした。
そして新連載の「妖怪少女モンスガ」については、妖怪バトルラブコメや、媚薬的妖怪アドベンチャーなどと本誌に書いてあるので、パンティーの一枚や二枚は簡単にチラッとなるはずです。
そんな今後を期待させる、カラー扉絵をごらんください。

妖怪少女扉絵

とても可愛いですが、分かりにくいので近づいてみましょう。

妖怪少女扉絵2

何となく分かったとは思いますが、もっと近づいてみましょう。

妖怪少女扉絵3

うむ。

パンティーどころかお尻のぷにぷに感がチラッとお目見えしてございます。

そんな、ふなつかずき先生の新連載も始まったヤングジャンプの今後に期待しつつ、作者コメントレビューに移りたいと思います。

週刊ヤングジャンプ2014年14号の作者コメントページの質問は、

思わず出てしまう「口癖」は何ですか?

でしたが、今週号は目立ったコメントのあまりない「さざ波現象」が起きていました。
なので今回は作者コメントの前に、作者コメント欄に次ぐ注目ページの紹介をします。

それは、読者プレゼントのページです。

アンケートハガキを送ると抽選で豪華賞品が当たるよ!という雑誌おなじみのページ。
そこの何に注目なのか。それは、

テーマに合わせるための強引な紹介文と賞品そのもの。

簡単に説明します。
ヤングジャンプ2014年14号読者プレゼントのテーマは「銃」でした。
「高性能水鉄砲」や「銃が出てくるゲームとゲーム機本体」が賞品なのはとても自然でよく分かります。
ただ、賞品には「iPod nano」と「商品券一万円分」もあります。
ここからがヤングジャンプ読者プレゼントページの注目部分です。
どうやって「銃」と結びつけるのか。
ヤングジャンプ編集部読者プレゼントページ担当者は一体どうやってこのピンチを乗り越えるのか。

「iPod nano」に関する紹介文は、「銃」は英語で「GUN」(ガン)なので、

「最高のミュージックを聴いてガンガンノリまくっちゃえ!!」

でした。見事乗り越えました。

それなら、「商品券一万円分」はどうするのか。
その紹介文がコレ。

「人生をガンガン快調に生き抜くには、元手が大事です!!」

見事強引に乗り越えた。

こんな感じで読者プレゼントページにもハラハラドキドキがいっぱいのヤングジャンプなのであります。
そんな読者プレゼントページの、過去を一つご紹介。

それは、ヤングジャンプ2014年12号の読者プレゼントページ。
テーマは、ソチ五輪や雪に合わせて「白」でした。
賞品にはホワイトカラーの「ウォークマン」や「PS3」がありました。
白い歯ということで「音波振動歯ブラシ」があるのも分かります。
白にはクリーンなイメージがあるので「空気清浄機」もギリギリですが分かります。
そして、肝心なのは次です。もう一つの賞品を見ていただきたい。
テーマは「白」

白米

白米(5kg)

強引すぎる正面突破です。
そしてその白米(5kg)の紹介文はこちら。

「元気の源、KOME!
KING OF FOODを喰らえ!

テンションだけで乗り越えた。

そんな読者プレゼントページの今後にも注目しつつ、作者コメントに戻ります。

今回はさざ波現象が起きていたので、今週のMVS(Most Valuable 作者コメント)の一つだけを紹介します。

『今週のMVS』
(質問:思わず出てしまう「口癖」は何ですか?)

新連載が始まったばかりなのに2回連続の登場

『横浜線ドッペルゲンガー』玉木ヴァネッサ千尋のコメント

「コワイコワイ」。

もうね、先週号は質問無視で家電や暖かい衣服が欲しいとコメントして、口癖が「コワイコワイ」ですよ。
面白すぎます。
玉木先生のコメントは確実に要チェックですね。

それでは、また来週。

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