タグ別アーカイブ: 原泰久

今週の作者コメント欄はウルトラ充実 作者コメントレビュー第17回

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カギュー終わっちゃう。
どうも、竹の子ぱおぱおです。

来週は、ねじまきカギューが最終回です。
好きな連載の中の一つだから寂しい気持ちもありますが、挑戦的な展開や演出も多々あった作品ですので、どのような終わり方をするか楽しみです。

それと、モンスガ。
今週号でどのような漫画なのかが見えてきました。
今回のろくろ首のように、妖怪の特徴を生かした武器として憑依(?)した仲間と共に戦うバトルもの。
こういう設定大好きです。

そして、キングダムがお休みで残念。
もう少し話が進んだら、大好きなファルファルおじさんが活躍する展開になりそう。
ただ僕は、今回の戦で武勲を挙げた信が元王騎軍でもあるファルファルおじさんの部下達を率いる事になる。と、予想しています。
もしそうなったらファルファルおじさんは・・・。
ファルファルおじさんが何のことか分からない人は、キングダムの単行本を読んでください。
たぶん、思ってる以上にファルファルしてます。

ファルファル

それでは、今週の作者コメントレビューを始めファル。

週刊ヤングジャンプ2014年27号の作者コメント欄の質問は、

衣替えの季節!(鑑賞目的で)好きな服装・コスプレは何ですか?

でした。

どうやら僕は、『鑑賞目的』という言葉が持つニュアンスのせいなのか、下ネタ方面で考えてしまう体質なようです。
コスプレという単語も、エロをメインに捉えてしまいます。
それはちょっとどうなのかなぁ~と我ながら思う時もありますが、ヤングジャンプ連載作家の面々の中にも、同じような体質の方々がいらっしゃるようです。

大変心強い。

天下のヤンジャンを勝手に味方につけたところでコメントに移ります。

まずは、『バルセロナの太陽』村上よしゆき先生のコメント

裸エプロン!

力強い素晴らしいコメントでした。
「裸エプロン」に感嘆符が付くと、もの凄くテンションが高く見えるという発見もありました。

次は、『横浜線ドッペルゲンガー』玉木ヴァネッサ千尋先生のコメント

裸に葉っぱです!

作者コメントレビューでは殿堂入りする勢いの玉木先生。
未だにどんな人なのか未知の部分は多いですが、僕の中で好感度がさらに上昇しました

次は、『妖怪少女-モンスガ-』ふなつかずき先生のコメント

鑑賞目的!?ミニスカショーパンニーソスク水メイド裸エプロン。

ふなつ先生は毎回長めのコメントをするのが特徴なのですが、今回は単語の弾丸を乱れ撃ちしてきました。
僕的にはスク水が一番破壊力ありました。

次は、『テラフォーマーズ』作/貴家悠先生のコメント

最後まで着てさえいれば、何でも楽しめます。

良くぞ言ってくださいました貴家先生。
完全に同意します。

次は、MVS(Most Valuable 作者コメント)の発表です。
貴家先生のコメントも悩みましたが、この先生です。

『今週のMVS』

『嘘喰い』迫稔雄先生のコメント

ウルトラの母。

ウルトラの母

めちゃくちゃ笑いました。
なんか迫先生は、作者コメントを大喜利のような感じで楽しんでいるフシがあります。

『ハチワンダイバー』柴田ヨクサル先生のコメント
ライダーマン。

『LIAR GAME』甲斐谷忍先生のコメント
ドラえもん。

も、その意味で凄く良かったのですが、ウルトラの母はエロ要素だけで捉えたとしても分かるのでMVSに選びました。
ウルトラの母で性に目覚めた青少年は沢山いると思います。

ウルトラの母2

今週の作者コメント欄はお笑い要素として超充実してました。

それでは、また来週。

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妖怪少女-モンスガ-のお色気にやられ、キングダムの展開の上手さにやられ、ハチワンダイバーの熱さにぶっ飛ぶ。あと、おちんちん。 作者コメントレビュー第12回

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どうしよう。
どうも、竹の子ぱおぱおです。

いきなりですが、今週のヤングジャンプは合併号でした。
一人の読者としては、大好きな週刊漫画雑誌が一週お休みというのはとても残念です。
出版社の方々や作家さんが休むためだったり、印刷会社等の都合もあるのだろうし致し方ないとは思うのですが、やはり残念。
ハチワンダイバーがとても盛り上がってきたので早く続きが読みたい。
妖怪少女-モンスガ-もキャラをコマから飛び出させる演出がパンチラと相性良すぎだし、来週の作者コメントレビューをどうしようか考えてないし、キングダムも展開が動き始めてワクワクするし、始まったばかりのリクドウも良い感じだし、来週の作者コメントレビュー困ってるし、ねじまきカギューがジュルジュルグルグルしまくりだし、来週の作者コメントレビューどうしよう。

来週は題材そのものがないので、最初から最後までおちんちん的なお話になります。
インターネットという大きな海に無駄なおちんちんが放流されます。
大海へと放たれたおちんちんが数年後には自我を持ち始め人々を襲います。
その時になって始めて気がつくであろう、「あの時に合併号さえ無ければ!」と。
愚かな人間どもめ!!
ガーッハッハッハッハ!!

こんなファンタジーな責任転嫁をするくらいにネタがありません。

兎にも角にも今週の作者コメントレビューです。
週刊ヤングジャンプ2014年21,22合併特大号の作者コメント欄の質問は、

もうすぐ行楽シーズン。一度乗ってみたい「乗り物」は何ですか?

でした。
まずは『仮面ティーチャーBLACK』藤沢とおる先生のコメント

榊原機械株式会社のウォーカーキャリア型の二足歩行ロボット「ランドウォーカー」。

コレ↓
ランドウォーカー

こんなすごいものがあるんだぁ~、という驚きもありましたが、作者コメントの文字数の多さのほうが驚きました。
いきなり漢字が8文字も続くし。「木」偏の漢字がドン、ドドドンと出てくるし。

次は、『ハチワンダイバー』柴田ヨクサル先生のコメント

汽車で北海道をまわりたい。

最近はめっきり愛妻コメントの出ないヨクサル先生ですが、少しだけそれを感じさせるようなコメントが。
そして早く特大の愛妻コメントをぶっ放してほしい。
先々週号のハチワンダイバーで、
「オッパイを一揉みすれば階段を後ろ向きに降りるように一歩下がり100揉みすればただの人間まで堕ちる。」
という名言を生み出したヨクサル先生の作者コメントに期待大です。
(それにしてもハチワンダイバー熱い)

そして次は、今週のMVS(Most Valuable 作者コメント)です。

『今週のMVS』

『ねじまきカギュー』中山敦支先生のコメント。

デロリアン。ラクダ。戦車。ファルコン。魔導アーマー。

一つのコメントで複数を挙げる事が多い。これが中山先生の特徴です。
趣味だったり好きなものが凄くよく分かり、今回の作者コメントはそれがとても表れています。
そして僕もデロリアンに乗りたい。この一点のみでMVS。
コメントを読んだ瞬間に、バック・トゥ・ザ・フューチャーが観たくなりました。
こういうのも作者コメント欄の楽しみの一つ。
今までも、作者コメントを読む事がきっかけとなって知識の幅が広がったり、面白い映画や本やゲーム等を知ったことが多々ありました。
なんか、うまく説明出来ませんがこの「面白さの発見が繋がっていく」感じがとても好きです。
この作者コメントレビューでも、読んでくださる方へ少しでも面白さの発見が繋がっていければ良いなぁ~と思っています。
来週はおちんちん的な話ですが。

「おちんちんを一揉みすれば階段をゆっくりと昇るように一歩上がり100揉みすれば天まで昇ったのちただの人間まで転げ堕ちる。」
こんなのばっかりになると思います。

それでは、また来週。

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四字熟語 妖怪少女-モンスガ-のエロガッパがお気に入り 作者コメントレビュー第11回

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今日は下ネタ多め。
どうも、竹の子ぱおぱおです。

毎週毎週お下品でくだらない事ばっかり書いています。
そんなお下品なここを定期的に読んでくれるような方がもしいたら、ありがとうございます。
本当に毎週毎週ありがとうございます。

その感謝の気持ちを表しまして、さっきからエロい事しか考えていません。
ありがとうございますとか打ちながらエロい四字熟語の事で頭がいっぱいです。
それでも本当に感謝感激です。
いや、顔射感激です。

↑を読んだあたりでパソコンやスマホのウィンドウを閉じられてしまったら、今週の『妖怪少女-モンスガ-』最終コマみたいにエロガッパに頭を撫でられヨシヨシしてもらいたい。

モンスガエロガッパナデナデ
個人的に今週のモンスガベストシーン。

今日のテーマは、四字熟語なのです。
今週のヤングジャンプ作者コメント欄の質問は四字熟語について。
四字熟語とかことわざ等がとても好きなので、ワクワクしながら読んでいました。
そしてネットで四字熟語について色々と調べていると、エロい四字熟語をみんなで考えよう的なページを発見。
ほとんどが大喜利になっていて、「共同浴場」とか「脱衣麻雀」みたいなのがワンサカ。
その中に「他力本願」とか上手いのがあってスゲェー!!ってなってました。
さらに、
「短刀直入」
とか
「門外不出」
とか、もっと上手いのもあって、もはやギョエー!!ってなってました。
そんなスゲェー!!だのギョエー!!だのやかましい感じで読んでいたのですが、一番笑ったのは、

「尻穴舐舐」

でした。

うむ、私が探し求めていたのはまさしくこれである。

あと、僕が一番上手いなぁ~と思ったのは「夫婦円満」
エロい四字熟語を考えようという流れの中で「夫婦円満」を出してくるセンス。
上手いのを全部拾えてるのか自信ないですが、僕的にはダントツでした。
(このページのリンクを張るなりして全て紹介したいのですが、下品とは違う意味の酷い内容もあったので省略します。)

さて、エロ四字熟語に悶えたところで今週の作者コメントレビューに移ります。
週刊ヤングジャンプ2014年20号の作者コメント欄の質問は、

好きな、もしくは気に入っている「四字熟語」は何ですか?

でした。
いや~、超良かった。
まずレビューしたいのが、
『テラフォーマーズ』作/貴家悠先生のコメント。

「七珍万宝(しっちんまんぽう)」。何か響きが好き。

貴家先生!僕も大好きです!!

全体的に多かったのは「一期一会」でした。
そして、

『妖怪少女-モンスガ-』ふなつかずき先生のコメント
今はもちろん「妖怪少女」ですw

『群青戦記』笠原真樹先生のコメント
「群青戦記」

と、この二人の作者さんもしっかり決めていました。

そして、やっぱりこの先生も。

『横浜線ドッペルゲンガー』玉木ヴァネッサ千尋先生のコメント

「ゲンキハツラーツ」!!!

テンション高っ!!!

ここから急に真面目になります。
格好いいコメントも多かったのです。

今週が最終回だった『モングレル』村瀬克俊先生のコメント

いかがでしたでしょうか!?  「不撓不屈」!

いわゆる「打ち切り」という終わり方だったのか定かではありませんが、最終回のコメントで「不撓不屈」は格好良かったです。

『イノサン』坂本眞一先生のコメント

「乾坤一擲」。いつも、のるかそるかです。

僕は最初この四字熟語の読み方すら分からなかったのですが、調べたら納得。
やっぱりこの先生格好いい。

そして次が今週のMVS(Most Valuable 作者コメント)です。

『今週のMVS』

『キングダム』原泰久先生のコメント

「臥薪嘗胆」です。

週刊漫画誌という競争の激しい舞台においてすでに大人気を得ている先生が「臥薪嘗胆」。
そして調べたところ、この「臥薪嘗胆」という四字熟語は『キングダム』の舞台の元にもなっている『史記』が深く関わっています。
この事を知った時はあまりに格好良くて、興奮のあまり盛大なおしっこを漏らしそうになりました。
あやうく股下浸水になるところでした。

最後の二行は完全に要らない。

それでは、また来週。

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肉まんとヤングジャンプはとてもよく似ている 作者コメントレビュー第8回

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肉まん・イズ・ホット
ヤングジャンプ・イズ・ベリーホット
どうも、竹の子ぱおぱおです。
肉まん

いきなりよく分からない始まりですが、スピードが重要視されるビジネスシーンにおいて、結論から述べることはとても大切です。
ビジネスの世界でどこまでも成長し続けるにはスピードが大事なのです。
Go Go Heaven どこまでも行こう Hey Yeah!な訳です。

早速ですが、今週の作者コメントレビューを始めます。

週刊ヤングジャンプ2014年17号の作者コメント欄の質問は、

コンビニに寄ると、つい買ってしまうものは何ですか?

でした。
この質問により、今週はとても興味深い現象が起きました。
それは、「作者コメントの内容」「連載作品のイメージ」「作品から受ける作者のイメージ」とがなんとなく合う現象です。
この現象に名前を付けたかったのですが、小一時間考えた挙げ句に、
「アメリカ人に変な色のお菓子は似合うよね現象」
というよく分からない感じへ終着しそうになったので諦めました。
レインボーカップケーキ

んで、その現象なのですが、分かりやすいコメントを一つ紹介します。

『源君物語』稲葉みのり先生のコメント
(質問:コンビニに寄ると、つい買ってしまうものは何ですか?)

明治のミルクチョコレート

ね?なんとなく合う。
この「なんとなく合う感」の絶妙な作者コメントが、今週はとても多い。

ここではそんな中から今週のMVS(Most Valuable 作者コメント)を紹介します。

『今週のMVS』

やっぱりこの人はヤングジャンプ作者コメント欄において今一番の注目株です。

『横浜線ドッペルゲンガー』玉木ヴァネッサ千尋先生のコメント
(質問:コンビニに寄ると、つい買ってしまうものは何ですか?)

ふんわり鏡月です!
ふんわり鏡月

今週号で唯一お酒をコメント。
『モングレル』村瀬克俊先生が「酒のおつまみ!」とコメントしていますが、玉木先生は直にお酒。
唯一アルコールをコメントしているというのもやはり「なんとなく合う感」が絶妙です。

そしてMVSではありませんが、まだ紹介したいコメントがあります。
ヤングジャンプは「熱い」内容の作品が多いのですが、その中でも
『キングダム』『ハチワンダイバー』『嘘喰い』
の3作品は長期連載で熱い内容を続けています。
そしてこの3作品の先生達のコメントが

『キングダム』原泰久先生
「肉まんです。」
とコメント。

『嘘喰い』迫稔雄先生
「肉まんです。」
とコメント。

『ハチワンダイバー』柴田ヨクサル先生
「中華まん。」
とコメント。

長期間に渡り熱い連載を続けている先生方のコメントが、若干の違いはあれど被る。
そしてそのコメントの内容が、昔から人気のあるホクホクとした熱い食べ物。
これが今週号の作者コメント欄において最も絶妙な「なんとなく合う感」です。
肉まん

今週の作者コメント欄は本当に素晴らしかった。
それでは、また来週。

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