タグ別アーカイブ: 内定

2014年3月度 殿堂入り記事

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2014年3月の記事で、面白かったものを春眠亭あくびがピックアップして、再度ご紹介いたします。

それでは参りましょう。

クズリーマン日記(月) 株・FX・風俗日記(ヒロセ精米店)

エロ産業から見る株パート2

オカモト

東京オリンピックによって、配布されるコンドームの出来の良さに外人が買い漁るのではないかという見事な分析が光ります。

クズリーマン日記(火) 女性芸能人・番組・書籍批評 (Kj.Ack)

弾けないバブルはない!?リケジョ(理系女子)の異様な評価高を華麗にスルーするには~彼女ハ、アノ頃、偽リノ華ダッタ・・・

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アックさんらしい、丁寧な言葉づかいの中にも毒を忘れない、腹黒さが際立つ文章です。

クズリーマン日記(水) サラリーマン讃歌 マンガラブコメレビュー (春眠亭あくび)

サラリーマンなら、とみさわ千夏「ドキドキの時間」を読んで「受入力」を磨け!

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この画像に衝撃をうけ、これはみんなにも知ってもらわなければという思いで、頑張って書いた記事です。

クズリーマン日記(木) ゲーム・ごちそうさんレビュー (むらむらめがね)

内定の秘訣は妖怪ウォッチにあった!

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セミまるのあたりが、切なくて良かったです。

クズリーマン日記(金) 作者コメント欄・パズドラすりすりレビュー (竹の子ぱおぱお)

ヤングジャンプ新連載「妖怪少女-モンスガ-」に期待を込めつつ 作者コメントレビュー第5回

妖怪少女扉絵

僕、春眠亭あくびも大好きな、ふなつかずき先生の新連載について触れています。ディアゴスティーニのくだりが好きです。

クズリーマン日記(土) 流行・ニュースに噛みつく (ぽんぽこきつね)

6噛み目~明日香キララのおっぱいが最強。AKBの峯岸と柏木の三人で合コン行ったらしいが、バランスわりぃな

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当初、いろんな人に噛みついて、最後は無理やり理屈をこねて勝つというブログテーマだったのですが、割とあっさり負けるという衝撃展開を見せました。

ククズリーマン日記(日) 百合レビュー (ねこびる)

【百合レビュー】女児向けだからといって容赦はしない【プリキュア】

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女児向けアニメのプリキュアが、なぜ大きなお友達に人気があるのか、わかった気がします。

クズリーマンラジオ

ニュース:バンジー婚活、カップル成立率がやたら高い(週刊新潮)

しょーもないけど、意外によくできた企画だと思います。

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内定の秘訣は妖怪ウォッチにあった!

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電車の中で就職活動中の学生に出会うことが増えてきた。

彼らのイキイキとした表情を尻目に、僕は妖怪ウォッチというゲームを少しずつ進めている。
しかし、心の中では
「面接の達人なんて読んでないで、妖怪ウォッチをやった方が内定に近づくのに」
そう思っている。

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妖怪ウォッチってどんなゲーム?

良い妖怪と友達になって、悪い妖怪と戦う。
ざっくり言えば、妖怪ウォッチはこんなゲームだ。
もっと雑に言うと、ポケモンの妖怪版、だろう。
僕はこのゲームを気に入っている。
ポケモンと何が一番違うかというと、どうやってモンスター(妖怪)に出会うか、という点だ。

自分で探し当てた感

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このゲームでは、歩いてるだけでは妖怪には出会わない。
自分で探し当てる必要がある。
妖怪に反応するレーダーを持って歩き回る。
妖怪が近くにいるとビビっ!と反応するので、それを手掛かりにして自分で妖怪の居場所を探し出していく
こんなとこに隠れていたのか!
なんていうのが時々あるので、楽しい。

仲間を見つける!

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企業から見た就職活動は、仲間を見つけるようなものだ。

妖怪ウォッチでは、妖怪と友達になることが仲間になるということになっている。つまり、プレイヤーは面接官の立場で、妖怪は就職活動中の学生だ。

歩きまわって探し出した妖怪とは、面接として戦う。

その後、向こうから「友達になろうよ」と馴れ馴れしく言ってくる。
さっきまで自分をボコボコにしてきた相手にすり寄ってくるこの感じ。まさにソルジャーにうってつけの人材だ。

こちらとしては、能力もイマイチわからないままだが、彼を採用する。

なぜか?

なんと彼らには働いてもらわない限り
人件費を払う必要がないからだ
(戦ってもらう場合、 おにぎりをあげないとスネたりする)

とりあえず採用しておいて損はないという、
採用側に圧倒的に有利なルールになっている。

仲間を選ぶ!

妖怪ウォッチでは、妖怪を一度に6匹まで連れて行くことができる。
はじめは セミまる という妖怪が仲間になる。彼は「せみまる!」と叫ぶ。キュートなやつだ。愛着もわく。そして必殺技もなかなか強い。

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セミまる

でも、現実は非情だ。
連れて行くことのできる6つの枠がいつの間にか埋まっている。
そして、そのうちセミまるを他の妖怪と比べたときに、能力の低さが目立ちはじめる
そんな時、ちょっと見た目はイマイチだけど、性能がセミまるの完全上位互換の妖怪と出会う。
しかしすぐに選手交代とはならない。
セミまるには愛着があるので、使い続ける。彼のクセも知っている。戦友だ。

しかし、強敵のボス戦で負けた時、流れは変わる。

セミまる、お別れの時だ。

セミまる、お前が悪いわけではない。
タイミングというのも大きい。

あれからセミまるとは会ってない。

ゲームだけが教えてくれるんだ…

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自分がどういったルールで雇われるのか。
仲間にしたいか、したくないかは、結局雇う側の求めているものによるということ。
そんな雇う側・雇われる側の現実を子供の頃からこれほどリアルに考えさせてくれるのはゲーム以外にあるだろうか?

さあ、コピペでエントリーシートを大量生産している暇があるなら、ゲームをしよう

むらむらめがねでした。

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