タグ別アーカイブ: 作者コメント

ヤングジャンプを後ろからこっそりと応援する気持ちで 作者コメントレビュー第14回

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ブログって難しい。
どうも、竹の子ぱおぱおです。

このホームページ上で毎週くだらない事を書いてます。
他のメンバーも毎度毎度書いてます。
そんな中で、やっぱり方向性を探り探りしながらやってる。
僕の場合は作者コメントという土台のおかげで書きやすいですが、他のメンバーはもっと四苦八苦してると思います。
そんな試行錯誤を繰り返していると、ネタが浮かばないこともあって悪ノリをしたくなる日もあります。
先週の僕がソレでした。
作者コメントのテーマがお寿司だったので、何かお寿司に絡めた内容を書こう。
その結果として出来上がったのが、赤貝やアワビの画像を貼って本文では何も触れない。
名付けてサイレント下ネタ。
そんなセクハラ係長みたいな事をしました。

このままでは良くない!

品格が問われる!!

小賢しく下ネタをちりばめるような真似はしない!!

もっと素直に!!

立ちバック!!

立ちバック

立ちバック2

それでは、今週の作者コメントレビューを始めます。

週刊ヤングジャンプ2014年24号の作者コメント欄の質問は、

突然ですが、自分の「前世」は何だと思いますか?

でした。

まずは、『横浜線ドッペルゲンガー』玉木ヴァネッサ千尋先生のコメント。
(質問:突然ですが、自分の「前世」は何だと思いますか?)

毛布だと思います。

僕の中で玉木先生に対する興味が膨れあがっています。
作品に対しての興味も書きたいのですが、ここでは作者コメント。
何故かは分かりませんが面白いんですよね。
毎週楽しみです。

立ちバック2ミニミニ

次は、『イノサン』坂本眞一先生のコメント。
(質問:突然ですが、自分の「前世」は何だと思いますか?)

やはり絵を描いていたと思います。

やっぱり格好いい。
イノサンは絵もお話も濃密で、毎回ヤングジャンプの最後に掲載されているというのも良い。
僕は基本的に漫画については巻頭から読むタイプなので、濃密なデザートを食べる気分で読んでいます。

立ちバックミニミニ

次は、「ハチワンダイバー」柴田ヨクサル先生のコメント。
(質問:突然ですが、自分の「前世」は何だと思いますか?)

桂馬。

勝手な印象ですが、まさしく桂馬が良く似合うヨクサル先生。
攻撃に使う事が多い桂馬。
一マス飛ばした斜め前にしか進めず後退も出来ないが、他の駒を飛び越える事が出来る唯一の駒でもある。
なんかハチワンダイバーそのものって感じがする。
格好良いコメントでした。

立ちバック2ミニミニミニそして次は、今週のMVS(Most Valuable 作者コメント)の発表です。立ちバックミニミニミニ

『今週のMVS』

「テラフォーマーズ」作:橘賢一先生のコメント。
(質問:突然で立ちバック2ミニミニミニすが、自分の「前世」は何だと思い立ちバックミニミニミニますか?)

性欲の強い何か。

作者立ちバック2ミニミニミニコメントレビュー14回目にして、性欲の強い作者枠が立ちバックミニミニミニ誕生しました。
テラフォーマーズ立ちバック2ミニミニミニは漫画そのものはもちろんですが、作者のお二人にも立ちバック2ミニミニミニ要注目立ちバックミニミニミニです。
それにしても、立ちバック2ミニミニミニ作者コメント欄で立ちバックミニミニミニ「性欲の強い何か」という立ちバック2ミニミニミニ言葉立ちバックミニミニミニを目にするとは立ちバック2ミニミニミニ立ちバックミニミニミニいません立ちバック2ミニミニミニでした。

それでは、また来週。

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お寿司。モンスガチラチラ柿男。 作者コメントレビュー第13回

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赤貝

赤貝2

アワビ

どうも、竹の子ぱおぱおです。

久しぶりの作者コメントレビュー。
さっそく始めます。

週刊ヤングジャンプ2014年23号の作者コメント欄の質問は、

一番好きな「寿司のネタ」は何ですか?

でした。

合併号でお休みしてからの久々の作者コメントレビューですが、目立ったコメントの少ないさざ波現象が起きました。

そんな今週号ですが、妖怪少女-モンスガ-がやってくれました。
怒濤のパンチラ回でした。
胸チラもあってチラチラ盛りだくさんの回でした。
ムネチラリーノ・パンチラヴィッチでした。
最後は言いたいだけでした。

そして、モンスガを読んでいる人は分かってくれると思いますが、

お尻のおっさん(柿男)がどんどん可愛くなってきた。

コイツ↓

柿男1

柿男2

こんな拘束具を身につけた濃い顔のおっさんに萌えるとは思いませんでした。

そんな『妖怪少女-モンスガ-』の作者、ふなつかずき先生のコメントです。
(質問:一番好きな「寿司のネタ」は何ですか?)

やっすいウニって絵の具の味しません?あ、ウニですけど。

めっちゃよく分かります。
絵の具みたいな味のウニでウニの絵を書きたくなるくらい絵の具の味がします。
ちゃんとしたのはめちゃくちゃ美味しいのに。

次は、MVS(Most Valuable 作者コメント)の発表です。

『今週のMVS』

『イノサン』坂本眞一先生のコメント
(質問:一番好きな「寿司のネタ」は何ですか?)

マグロの赤身

マグロの赤身と答えたのは坂本先生だけ。
一人だけっていうのは意外でした。
僕もトロ派ではなく赤身派です。
赤身派推進委員会東京支部事務局会報作成代理です。
雰囲気で長い役職書いたけど偉くない。

それでは、また来週。

赤貝3

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2014年3月度 殿堂入り記事

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2014年3月の記事で、面白かったものを春眠亭あくびがピックアップして、再度ご紹介いたします。

それでは参りましょう。

クズリーマン日記(月) 株・FX・風俗日記(ヒロセ精米店)

エロ産業から見る株パート2

オカモト

東京オリンピックによって、配布されるコンドームの出来の良さに外人が買い漁るのではないかという見事な分析が光ります。

クズリーマン日記(火) 女性芸能人・番組・書籍批評 (Kj.Ack)

弾けないバブルはない!?リケジョ(理系女子)の異様な評価高を華麗にスルーするには~彼女ハ、アノ頃、偽リノ華ダッタ・・・

rikejo04

アックさんらしい、丁寧な言葉づかいの中にも毒を忘れない、腹黒さが際立つ文章です。

クズリーマン日記(水) サラリーマン讃歌 マンガラブコメレビュー (春眠亭あくび)

サラリーマンなら、とみさわ千夏「ドキドキの時間」を読んで「受入力」を磨け!

IMG_2148

この画像に衝撃をうけ、これはみんなにも知ってもらわなければという思いで、頑張って書いた記事です。

クズリーマン日記(木) ゲーム・ごちそうさんレビュー (むらむらめがね)

内定の秘訣は妖怪ウォッチにあった!

スクリーンショット 2014-02-27 0.07.22

セミまるのあたりが、切なくて良かったです。

クズリーマン日記(金) 作者コメント欄・パズドラすりすりレビュー (竹の子ぱおぱお)

ヤングジャンプ新連載「妖怪少女-モンスガ-」に期待を込めつつ 作者コメントレビュー第5回

妖怪少女扉絵

僕、春眠亭あくびも大好きな、ふなつかずき先生の新連載について触れています。ディアゴスティーニのくだりが好きです。

クズリーマン日記(土) 流行・ニュースに噛みつく (ぽんぽこきつね)

6噛み目~明日香キララのおっぱいが最強。AKBの峯岸と柏木の三人で合コン行ったらしいが、バランスわりぃな

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当初、いろんな人に噛みついて、最後は無理やり理屈をこねて勝つというブログテーマだったのですが、割とあっさり負けるという衝撃展開を見せました。

ククズリーマン日記(日) 百合レビュー (ねこびる)

【百合レビュー】女児向けだからといって容赦はしない【プリキュア】

precure02

女児向けアニメのプリキュアが、なぜ大きなお友達に人気があるのか、わかった気がします。

クズリーマンラジオ

ニュース:バンジー婚活、カップル成立率がやたら高い(週刊新潮)

しょーもないけど、意外によくできた企画だと思います。

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エロいモンスガと可愛いおちんちんとマッチョなゴキブリと・・・ 作者コメントレビュー第9回

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ヤングジャンプは最後まで読みましょう。
どうも、竹の子ぱおぱおです。

エロさを期待して今週のモンスガを読んでいたんですよ。
パンチラとかぷにぷにした感じの絵とかを欲してたんですよ。
そしたら、見開きページのタイミングと構成が僕の好みにズッポシ合って、少しグッときたんですよ。
股間じゃなくて涙腺が刺激されてたんですよ。
そんなグッとした直後にカミソリを持った謎の妖怪(?)のシルエットが出たんですよ。
やっぱり股間が刺激されたんですよ。
来週はパイパン回になるんですよ。(決めつけ&期待)
モンスガ剃刀

楽しい漫画が沢山あって、作者コメントももちろんあって、今週もとても良かった。
そして今週は、作者コメント欄(目次ページ)より後ろのページも良かった。
巻末グラビアも良かったのですが、それよりもさらに後ろのページ。
包茎やEDの治療等でおなじみ。

ABCクリニック美容外科の広告

完全に面白かった。

何が面白かったのか。
その広告の一部分に目が止まったのです。

新しい旅立ちの為に!
春の親子相談会
2014年卒業生徒様対象(17・18歳限定)
男だから分かり合える悩みがある。

攻めるなぁ~、ABCクリニック

気になったので、ABCクリニックのホームページを見ました。
色々と目を通したところ、「保護者の同伴」という部分が大切なのだと言うことが分かりました。
なるほど~、と思っていたところ、こんな文章が目に止まりました。

ご本人様とお父様の同時相談も可能です。

攻めるなぁ~、ABCクリニック

皆さんもヤングジャンプは最後まで読みましょう。

お父さんの息子さんと、息子さんの息子さん。
これはなんとなく言いたかっただけです。

そんな週刊ヤングジャンプ2014年18号から、今週も作者コメントレビュー。

週刊ヤングジャンプ2014年18号の作者コメント欄の質問は、

今までで一番ドハマリした「ドラマ」は何ですか?

でした。
ABCクリニックの親子相談会にドラマがありそうですが、
僕としては大変興味のある素晴らしいコメントが沢山あったのですが、全体的な印象としてはだいぶ落ち着いた感じでした。
そんな中から、

月イチ連載『デストロイ アンド レボリューション』森恒二先生のコメント
(質問:今までで一番ドハマリした「ドラマ」は何ですか?)

『北の国から』を何周もしてます!

特殊能力を持ったテロリストが登場する漫画を描いていて、他誌では自殺がテーマの漫画ストリートファイトがテーマの漫画を描いてる人のドハマりしたドラマが『北の国から』っていうのは、とても興味深かったです。

そして、今週のMVS(Most Valuable 作者コメント)の発表です。

『今週のMVS』

『テラフォーマーズ』作/貴家悠先生のコメント
(質問:今までで一番ドハマリした「ドラマ」は何ですか?)

ドラマ禁止の家庭で育ちました。

ドラマ禁止の家庭で育つとゴキブリに興味が行くようです。
(決めつけ&暴論)

作者コメント欄は想像を膨らませるとより楽しめます。
質問が無く作者の自由なコメントを載せている雑誌もありますが、質問があるほうは、個性の違いを感じやすくて良いですね。
比較しやすいというか。
この作者コメントレビューを始めるまでは逆だと思っていました。

それでは、また来週。

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ヤングジャンプ 玉木ヴァネッサ千尋先生が気になる 作者コメントレビュー第6回

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ヤングジャンプに激おこぷんぷん丸。
どうも、竹の子ぱおぱおです。

今週はヤングジャンプに関することで、ぷんスカと怒っています。

ですが、

その話の前に、「激おこぷんぷん丸」について少し。
ファースター怒りの銃弾
(画像はイメージです)

「激おこぷんぷん丸」とは、少し前に流行った怒りを表現する言葉です。
テレビで紹介されたこともあるので、知っていたり使っていたりする人も多いかと思います。
そんな「激おこぷんぷん丸」には段階活用が存在しているのです。
主に下記のように使います。

おこ
ファースター怒りの銃弾2



激おこ
ファースター怒りの銃弾3



激おこぷんぷん丸
933452 - Faster

というふうに使います。
そうなんです。
最近は、語呂が良くて可愛いフレーズが流行るのです。
今さらながらですが激おこぷんぷん丸という言葉を気に入り出しているので、僕も語呂が良くて可愛いフレーズを考えました。

オナ
テンガ



床オナ
OLYMPUS DIGITAL CAMERA



床オナぱんぱん丸
床オナぱんぱん丸

うむ。
語呂が良くて可愛い。
使い方としては、

「あ~も~、今日はマジで床オナぱんぱん丸だよ~。」

と、いったところでしょうか。
あと別のフレーズも考えたのですがそれで言えば、

「あっ、ダメ、そんなに激しくしたら激しおぴゅうぴゅう丸だよ~。」

というように、皆さんもぜひTPOに合わせてお使いください。

それでは、ヤングジャンプに関する激おこぷんぷん丸について。

僕はいつものように楽しくヤンジャン最新号を読んでいました。
キングダムがお休みなのは残念だけどやっぱりハチワンダイバー面白いなぁ~、という感じで。
その中でふと、アンケートハガキの質問事項に目が止まりました。
その質問事項とは、

今週の「週刊ヤングジャンプ」15特大号で、面白かった作品ベスト3を、以下の選択肢より選んで記入してください。

で、その選択肢の中には、各連載作品やグラビアや特集記事があるのに、

作者コメントが無い!!

激おこぷんぷんぷんぷんぷんぷんぷんぷんぷんぷんちょろぷんぷんぷんぷん丸!!

怒りのあまり途中でお漏らししてしまいましたが、これは由々しき事態です。
他の選択肢としてプレゼントページや表紙までもが挙がっているのに作者コメントは無い。
アンケートハガキに作者コメントが載るためにも、頑張って作者コメントの楽しさを伝え続けていきます。

それでは、今週の作者コメントに移ります。

週刊ヤングジャンプ2014年15号の作者コメント欄の質問は、

今までで一番ハマッた「ゲーム」は何ですか?

でした。
もう、この質問の時点でワクワクしました。
各作家さんの一番ハマッた「ゲーム」が何なのかを読むことが出来る。
そしてやっぱり楽しく読めました。
ほとんどの作家さんがいわゆる「テレビゲーム」を挙げるなか、トランプや鬼ごっこのような「ゲーム」を挙げる人もいて、とても興味深かったです。

そんな中からいくつかご紹介します。

もはや僕としては作品だけでなく作者のファンにもなっていますが、『ハチワンダイバー』愛妻家ヨクサル先生のコメントは、

「サムドラ」。もし中学生なら怒られる程、課金しました。

なんかもうこの作者コメントレビューを読む限りでは、愛妻家の欠片も無いただのゲーム好きな人みたいな感じになってますね。
ファンとしては大変不本意です。
若い頃の奥さんの写真をパソコンの壁紙にしている人ですよヨクサル先生は。
作者コメント欄で読者の顔を赤くさせるのはこの人だけ。

続いて、連載作品がまたまた凄いほうへ動き出した『イノサン』坂本眞一先生のコメントは、

学生の頃、「UNO」にハマりました。

坂本先生についても、作品だけじゃなく作者本人にとても興味があります。
今回の作者コメント欄の中で数少ない「テレビゲーム」ではない「ゲーム」を挙げた人でもあります。

そして今週のMVS(Most Valuable 作者コメント)を発表します。

『今週のMVS』

現在のヤングジャンプ作者コメント欄における最注目なこの先生。

『横浜線ドッペルゲンガー』玉木ヴァネッサ千尋のコメント

「ポコペン」です。

もはやボケなのかどうかよくわからない。
たぶん、質問内容を無視して答えた時のコメントが強烈すぎました。
ちなみにポコペンとは、僕は知らなかったのですが缶蹴り鬼のようなルールの遊びです。
そんな玉木ポコペンヴァネッサ千尋先生の今後のコメントに注目です。

それでは、また来週。

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