タグ別アーカイブ: バカ

初代ロックマン難しい

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ども。春眠亭あくびです。

ロックマンクラシックスコレクションを買いました。

ロックマンファミコンシリーズ6作が入ってるソフトです。

ロックマンは2,3と持ってました。ロックマンはボスキャラを倒し、そのボスキャラが持っている武器を装備してさらに強くなるというアクションゲームなのですが、当日小学生だった僕にはその制度がよくわかりませんでした。結果、パッケージに描かれた8人のボスキャラは、いつか仲間になるんだと思い込んだままプレイ。難易度バカ高のクラッシュマンステージをやっとこさ突破し、いよいよ仲間に会えると思ったらその仲間がロックマンを攻撃してくるという絶望感。

ロックマンに軽いトラウマを抱えていた僕でしたが、意外に今やったら楽勝なのでは?とロックマンクラシックスコレクションを購入。結果、ガッツマンステージのリフトで30回落ちました。

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婚活ビジネスって色々あるけど。

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ども。春眠亭あくびです。

今週のテーマは婚活。
世界七不思議のひとつとして数えられている通り、私春眠亭あくびは男ドブスにも関わらず既婚だったりする。
男ドブスなのに、大学時代に初めて付き合った彼女とそのまま結婚してたりする。
似ている有名人といえば田代まさしか、英語の教科書ニューホライゾンに載ってたタイ人の女のどちらかなくらい、顔面偏差値は低いのに、一児の父だったりする。
書いてて悲しくなるわ。

そんな僕なので、婚活したことは一度もない。
だけど、僕のまわりには結婚願望のやたら強いやつが結構いて、興味本位で色々と話を聞いた経験はある。
耳年増なのは百も承知で、さてどの婚活が一番成功率高いのか書いてみたい。

過去、僕の周りで婚活してるって言った人、5名。
うち、現在既婚者3名。
何がきっかけで結婚したか。
2人は「友達の紹介」。1人は「地域の仲人サービスを活用」。

まず5人全員に共通しているのは、婚活パーティー、婚活サイトに登録経験があるということ。
そしてことごとく、「あまり実りはなかった」と言っていた。
勿論のその時の縁だとは思うけど、僕の周りでは成功率は低かった。

で、婚活成功者3名に共通しているのは、「誰かの目利き」が介在していること。
そういえば江戸時代、結婚のほとんどは仲人が目利きして間をとりもっていたそうだ。

「なんだ仲人って!誰かに紹介してもらうって!バカらしい!俺は自分の力でかわいくて黒髪でやさしくてポニーテールで処女でウンコしない彼女をゲットするんだ!」と童貞期には思ったもんだが、
既婚者になって落ち着いた今ならわかる。
仲人制度は結構理にかなっていたと。
結局はマッチングの精度の問題なわけだ。
ただただ収入や職業でマッチングするより、性格やライフスタイルを鑑みて、その人に合う合わないというフィルターをかけたうえでマッチングをかけた方が、確かに精度が高い。

結局システムやプロセスよりも、人の目利きと経験則の方が、こと縁組という業界においてはすぐれているということだと思う。

総合すると、「にんげんってすごいなぁ」というお話し。

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エヴァンゲリオンの思い出はバンドの24時間打ち上げ★

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はやりものを意図した訳ではなく、華麗にスルーしてる事が多い私ですが、エヴァンゲリオンはアニメ放送分を全話観ているような気がしなくもありません。

全くもってストーリーは思い出せませんし、推しキャラがいる訳でもないどころか、登場人物も殆ど知らないといった有様。。。

でもね、確かに観たはずなのデス、確かに・・・。




記憶が曖昧なのは、エヴァンゲリオンを一気観したのは、表題の通り、バンドの打ち上げを24時間やった事がありまして、その中での出来事だった為なのデス★

まぁ、早い話が、そんなに長時間飲み続けていたら、当然のことながら、話すネタも尽きる訳でして、アルコールも良い感じにまわってしまって、いつものおバカアタマがより一層、おバカになっている訳でして、エヴァンゲリオンを一話観終わったら、必ずテキーラをショットで一杯飲むという縛りが生まれてしまった訳で・・・。

もちろん、それまでによく覚えていない程にビールにサワーにカクテルに日本酒に焼酎にシャンパンに・・・と、散々、いい加減に飲んでいる訳なので、テキーラのショット一杯自体がもう余分なアルコール分な訳で、一桁台の話数で完全に吹っ飛んでしまっているのデス。

それでも律儀に?一話おわるごとに寝落ちしているメンバーをおこしてはテキーラショットを流し込んでいくという作業が続けられた為、主人公らしき男の子がギャーギャー叫んでいるのと、なんかよくわかんないんだけど、「おめでとう」って言われているアニメだったなぁ~というおぼろげな記憶がうっすらと残っております。

でもなんだか、あながちそれでも間違っていないようなので、自分の中ではエヴァンゲリオンとは、上記のような内容なアニメとなっております★

 

あっ、あと、なんかお姉さん的な立ち位置のキャラクターの部屋に「獺祭」が置いてあったのもなんとなく覚えてるなぁ~。

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ラーメンは麺類の中で何番目!?

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食の好みを話す際によく出てくるのが、〇〇の中で何番目?という表現。

もちろん、麺類カテゴリでも良く使われる表現かと思うのですが、自分の場合の第1位は・・・

断然、パスタな訳でして、次いで、うどん、そば、冷やし中華と続いて、ようやくラーメンがランクインするといった塩梅なのです。

では、ラーメンは好きじゃないのかと言えば決してそんな事はなく、なんだかんだで、結構、口にしている料理だったりします。

そんな訳で、あっさり系好きな自分も二郎系に代表される、激盛りこってりラーメンなるものも口にした事はある訳でして、今回は初めての二郎の思ひ出を・・・。※こってり系な苦手な人間が二郎に行った的なレポ内容になりますので、二郎ファンの方は完全にスルーして頂けますと幸いです。

jiro

おそらく今は閉店しているかと思われる赤羽にある店舗へ、かなりの二郎好きな友人に連れられて向いました。

時間としては夜の8時か9時頃だったかと思うのですが、サラリーマンの方々が電車に揺られて家路についている中、その二郎好きな友人は鍋二郎(鍋をもっていくと鍋いっぱいの二郎ラーメンをお持ち帰りできる制度)について熱弁をふるっておりました。

そして赤羽駅から5~6分歩いておりますと、何やら獣のような香りが・・・

こってり苦手人間としては、なにやら嫌な予感がしつつも、ちょっとした行列の最後尾に。

テンション高めの二郎ファンの友人とは対極的に列が短くなっていくにつれてテンションが下がっていく自分。。。というのも、店の扉があくごとに漂う獣臭と、店から出てくるお客さんが、男女ともに戦いを終えた戦士のような顔で帰路につくその姿を目の当たりにしてしまうと、食した後の胃もたれ感の半端なさが容易に想像できたから。

そして、遂に店内へ。

まだまだ席につくことは無く、店内の待合椅子にて、待っておりますと、店内にはいろんなプリクラが貼ってある事に気付く。

なんということなしに眺めておりますと、ありがちなド定番なバカップル的なプリクラが視界に入ってきたのですが、そこのコメントにくぎ付けになってしまう事に。

そこにはデカデカと、「大スニ」の文字が・・・。

先に書いてしまいますが、もう、これが自分にとっての二郎のイチバンの思い出に。

なんという事はない、時間切れで書ききれなかったコメントプリが、なんか、全てを物語ってくれていたような気がしてならないのデス★

 

そんなザンネンプリに癒されつつも、テーブル席に通され、友人は何やら呪文のようにマシマシにしたものを、自分は香りダケで若干、食傷気味だった為、缶ビールと小サイズのラーメンを。

注文の品を待っている間もその二郎ファンの友人と自分のテンションは開くばかりで、他にも一緒にいっていたメンバー数人もなんとも言えないテンションに・・・。

 

そして、いざ、本丸登場!!

ここで写真が残っていれば良かったのですが、かなり昔にブログへあげた記憶はあるのですが、うまいこと見つからなかった為、文字だけでの紹介になるのですが、悪ふざけのような山盛りと平らではあるものの、全然ミニ感のないラーメンが・・・。

ミニサイズであっても、全然、麺は見えず、アツアツの脂の層が冷めることすら許さない。

そしてミニサイズではあっても、賽の河原と言わんばかりの、もやしと麺の無限ループ。。。

なかなか残せないでお馴染みの自分も麺を食べ切ることは、アルコールの力をかりても無理であった為、ずぶずぶと脂の湖に沈めて、そさくさと退散したのでした。。。

正直な所、味はもう、なんというか全然記憶に残っていないのですが、本当の地獄はこれからだったのデス

 

赤羽という事は池袋方面に戻るには埼京線。

なんかね、もうね、上りも下りも関係なく、アホみたいに混んでる訳です。

満腹を通り越した気持ち悪さに追い打ちをかけるように、満員電車では隣にぽっちゃり系のお姉さん。。。

その頃からガリ専な自分にとっては多重苦以外の何物でもない。。。

こみ上げる胃酸をなんとかこらえ、自宅まで帰り着き、ひっそりと自宅の便座にディープキス状態で胃袋を軽くしたのでした。




お酒をやめた現在、多少は脂モノに対する許容があがってきた感もなくはないのですが、加齢により、順当に胃が弱ってきている為、小サイズでも食べ切って、平然としていられることは無いんだろうなぁ~と。

がっつり系ラーメン、皆様は好きですか??

自分は「ぶかつ麺」などのマンガでチラ見しておく程度の関わり方で留めさせて頂きます★

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我がサッカー人生を振り返り、スポーツマンシップについて考える

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ギリシャ戦から一夜明けて、皆様、如何お過ごしでしょうか?

ギリシャ

子供の頃はスポーツマン、Kj.Ackで御座います。
※火曜担当ですが、なんとなく飛び越えて更新しております。

何気に主に小学生の頃には、水泳の選手に選抜されてしまったり、リレーのアンカーになってしまったりと、そこそこ運動能力を高く見られる傾向があったような気がするのですが、サッカーにおいても例外なく?、学年を飛び越えてレギュラー入りが内定していたという事もあったようです。
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もちろん、「昔はすごかったんだぞ!俺は!!」と運動神経の良さを自慢したい気持ちは微塵もなく、上記で出場した大会では大した成績を残すこともなく、レギュラーに関しては内定辞退して、さっさとサッカーチームを辞めて、塾通いにいそしんでおりました。

昔話というのはどんどん枝葉が脈絡もなく分かれていき、収集がつかなくなりそうなので、ここからはサッカーに話を絞って書いていく事にします。
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私の小学校時代と言えば、キャプテン翼の人気をひきずりながら、Jリーグが開幕するというタイミングで、なかなかどうして、サッカーが盛り上がり始めた時期でもあり、また、偶然所属したチームが後にJリーグ選手を輩出したり、自分の所属していた世代のいくつか下の世代が全国大会に出場したりと、それはまぁ、そこそこな強豪チームだった訳でして、練習の厳しさもなかなかガチだった訳です。
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小学生レベルであれば、足が速くて、多少、度胸というか無鉄砲な所があれば、すぐにコーチは見どころがあると勘違いしてしまう訳でして、気付けばちょっとした試合のスタメンに入れられてしまう訳なのですが、「スポーツは楽しめればよくない?」という考えの親に育てられた子供が「絶対に負けられない戦いがある!」バリなノリについていける訳もなく・・・とは言え、勝敗にこだわっている訳ではないのですが、負けると怒られるので、負けたくはないなぁ~という気持ちもあり、なんとか負けない方法を模索していた訳です。
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 そこで真っ先にいきついた結論が、「得点できなくても、失点しなければ負けることはない」という王道中の王道な結論だったのですが、残念な事に昔からハードな練習が大嫌いだった私は、テクニックで勝てなければそれを補う為の何かがあるハズだと、横道の方へなんの疑いもなくそれていったのでした。
football05

サッカーのルールは、オフサイドなどの特殊なものもありますが、他のスポーツに比べ、わかりやすいルールである為、反則にならない効果的なプレイを考える事になるのです。

【直接フリーキックとなる反則】
・相手を蹴る、もしくは蹴ろうとする(キッキング)
・足を出して相手をつまづかせる、もしくはつまづかせようとしたり倒そうとする(トリッピング)
・相手に飛びかかる(ジャンピングアット )
・乱暴に、もしくは危険な方法で相手に接触する(ファールチャージ)
・タックルをしかけた時に、ボールに触れずに相手に接触する(ファールタックル)
・肘や拳などで相手を殴る、もしくは殴ろうとする(ストライキング)
・手などをつかって相手を押す(プッシング)
・相手の手やユニフォームを掴んだりして相手の動きを抑える(ホールディング)
・GK以外のプレーヤーが手を使う、もしくはGKがペナルティーエリア外で手を使う(ハンドリング)
・相手にツバをはきかける(スピッティング)

上記はサッカーのルールからの転載となるのですが、どうやら直接的に危害を加えなければ良いという事に気が付いた訳です。

そこでKj.Ack少年が考え出した鉄壁のディフェンス策が・・・

ねこだまし!
nekodamashi

 

そして、次の練習試合で左サイドバックにアサインされたKj.Ack少年は、早速と言わんばかりに敵チームに攻め込まれるのです。

もう自分が抜かれれば、キーパーとの1対1に持ち込まれてしまう、その時、美しすぎるねこだましがさく裂したのです!
neko

ねこだましにひるんだ敵のフォワードからボールをうばい、華麗にクリアしたところで鬼のようなホイッスルが・・・

なぜだ!?!?!?

殴る蹴るどころか触れてもいないし・・・と憤りを感じていたKj.Ack少年に告げられた言葉は、「スポーツマンシップに反する」というものでした。
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 もちろん、幼いKj.Ack少年はスポーツマンシップを理解できる訳もなく、音が目立ち過ぎたから良くないのだと曲解。

次にセレクトしたキーワードが「ウンコ」でした。
うんこ
バカ小学生と言えば、「ウンコで大爆笑」

相手に抜かれそうになったら、耳元で「ウンコ、ウンコー」と囁けば、確実に防げると考えた訳です。

 実際にやってみた所、効果はテキメンで、あきられないよう、バリエーションを加えながらも「ウンコ発言」を繰り返し、見事にボールをクリアしていった訳です。

そして見事に引き分けで試合は終了したのですが、相手チームのコーチが何やら鬼の形相で抗議にくるではないですか!?

もう、ホント意味わからなかったのですが、「ふざけるな、スポーツマンシップに反する!」と、ここでも謎なキーワードが・・・。
football03

そんな訳で、そさくさと、ただ単に「ダベりたい!」という一心で、特に勉強することもなく、小4から塾に通うのでした★

 スポーツマンシップって結局のところ、審判のさじ加減じゃ~んって思うのですが、間違ってますか!?

football07

それでは、コロンビア戦も、皆様、頑張ってくださいませ!!

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