タグ別アーカイブ: スポーツマンシップ

我がサッカー人生を振り返り、スポーツマンシップについて考える

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る

ギリシャ戦から一夜明けて、皆様、如何お過ごしでしょうか?

ギリシャ

子供の頃はスポーツマン、Kj.Ackで御座います。
※火曜担当ですが、なんとなく飛び越えて更新しております。

何気に主に小学生の頃には、水泳の選手に選抜されてしまったり、リレーのアンカーになってしまったりと、そこそこ運動能力を高く見られる傾向があったような気がするのですが、サッカーにおいても例外なく?、学年を飛び越えてレギュラー入りが内定していたという事もあったようです。
sports

もちろん、「昔はすごかったんだぞ!俺は!!」と運動神経の良さを自慢したい気持ちは微塵もなく、上記で出場した大会では大した成績を残すこともなく、レギュラーに関しては内定辞退して、さっさとサッカーチームを辞めて、塾通いにいそしんでおりました。

昔話というのはどんどん枝葉が脈絡もなく分かれていき、収集がつかなくなりそうなので、ここからはサッカーに話を絞って書いていく事にします。
football01

 

私の小学校時代と言えば、キャプテン翼の人気をひきずりながら、Jリーグが開幕するというタイミングで、なかなかどうして、サッカーが盛り上がり始めた時期でもあり、また、偶然所属したチームが後にJリーグ選手を輩出したり、自分の所属していた世代のいくつか下の世代が全国大会に出場したりと、それはまぁ、そこそこな強豪チームだった訳でして、練習の厳しさもなかなかガチだった訳です。
football08

小学生レベルであれば、足が速くて、多少、度胸というか無鉄砲な所があれば、すぐにコーチは見どころがあると勘違いしてしまう訳でして、気付けばちょっとした試合のスタメンに入れられてしまう訳なのですが、「スポーツは楽しめればよくない?」という考えの親に育てられた子供が「絶対に負けられない戦いがある!」バリなノリについていける訳もなく・・・とは言え、勝敗にこだわっている訳ではないのですが、負けると怒られるので、負けたくはないなぁ~という気持ちもあり、なんとか負けない方法を模索していた訳です。
football02

 そこで真っ先にいきついた結論が、「得点できなくても、失点しなければ負けることはない」という王道中の王道な結論だったのですが、残念な事に昔からハードな練習が大嫌いだった私は、テクニックで勝てなければそれを補う為の何かがあるハズだと、横道の方へなんの疑いもなくそれていったのでした。
football05

サッカーのルールは、オフサイドなどの特殊なものもありますが、他のスポーツに比べ、わかりやすいルールである為、反則にならない効果的なプレイを考える事になるのです。

【直接フリーキックとなる反則】
・相手を蹴る、もしくは蹴ろうとする(キッキング)
・足を出して相手をつまづかせる、もしくはつまづかせようとしたり倒そうとする(トリッピング)
・相手に飛びかかる(ジャンピングアット )
・乱暴に、もしくは危険な方法で相手に接触する(ファールチャージ)
・タックルをしかけた時に、ボールに触れずに相手に接触する(ファールタックル)
・肘や拳などで相手を殴る、もしくは殴ろうとする(ストライキング)
・手などをつかって相手を押す(プッシング)
・相手の手やユニフォームを掴んだりして相手の動きを抑える(ホールディング)
・GK以外のプレーヤーが手を使う、もしくはGKがペナルティーエリア外で手を使う(ハンドリング)
・相手にツバをはきかける(スピッティング)

上記はサッカーのルールからの転載となるのですが、どうやら直接的に危害を加えなければ良いという事に気が付いた訳です。

そこでKj.Ack少年が考え出した鉄壁のディフェンス策が・・・

ねこだまし!
nekodamashi

 

そして、次の練習試合で左サイドバックにアサインされたKj.Ack少年は、早速と言わんばかりに敵チームに攻め込まれるのです。

もう自分が抜かれれば、キーパーとの1対1に持ち込まれてしまう、その時、美しすぎるねこだましがさく裂したのです!
neko

ねこだましにひるんだ敵のフォワードからボールをうばい、華麗にクリアしたところで鬼のようなホイッスルが・・・

なぜだ!?!?!?

殴る蹴るどころか触れてもいないし・・・と憤りを感じていたKj.Ack少年に告げられた言葉は、「スポーツマンシップに反する」というものでした。
football04

 もちろん、幼いKj.Ack少年はスポーツマンシップを理解できる訳もなく、音が目立ち過ぎたから良くないのだと曲解。

次にセレクトしたキーワードが「ウンコ」でした。
うんこ
バカ小学生と言えば、「ウンコで大爆笑」

相手に抜かれそうになったら、耳元で「ウンコ、ウンコー」と囁けば、確実に防げると考えた訳です。

 実際にやってみた所、効果はテキメンで、あきられないよう、バリエーションを加えながらも「ウンコ発言」を繰り返し、見事にボールをクリアしていった訳です。

そして見事に引き分けで試合は終了したのですが、相手チームのコーチが何やら鬼の形相で抗議にくるではないですか!?

もう、ホント意味わからなかったのですが、「ふざけるな、スポーツマンシップに反する!」と、ここでも謎なキーワードが・・・。
football03

そんな訳で、そさくさと、ただ単に「ダベりたい!」という一心で、特に勉強することもなく、小4から塾に通うのでした★

 スポーツマンシップって結局のところ、審判のさじ加減じゃ~んって思うのですが、間違ってますか!?

football07

それでは、コロンビア戦も、皆様、頑張ってくださいませ!!

Share on Facebook
Pocket
LINEで送る