タグ別アーカイブ: とみさわ千夏

オヤジ雑誌のエロマンガは、濡れ場の擬音もオヤジくさい(週刊ポスト)

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どうも。春眠亭あくびです。

恒例の子育て愚痴タイム、いってみよー(だみ声)

オムツ交換をしてた時のこと。
おしりを拭き拭きしておりましたら、なんかウンコなのかウンコじゃないのか、よくわからない黒い物体が付着していたのです。
で、「なんだろうなこれは」「ウンコなのかな」「ほくろなのかな」「やっぱりウンコかな」、と思いながら重点的に拭いていたのです。
そしたら。

 

しょわしょわしょわしょわ・・・

「くそ!しょんべん引っかけられた!」

そう、このウンコっぽい何かはあくまでトラップ。
注意を引きつけてからの放尿。
こちらの顔面に向かって、見事な放物線を描く放尿。
自分自身にもたっぷりかかる、自爆覚悟の放尿。

将来は孔明も真っ青の策士になるでしょう。

さて、今日も雑誌大好きな僕が、読んでる雑誌のレビューをしていきます。
今回は短め。理由は子育てに疲れているからです。

週刊ポスト「ドキドキの時間」

このブログではおなじみ、とみさわ千夏先生連載の「ドキドキの時間」より。

家庭教師先の人妻とついに一線を越えた主人公。
結構SEXまでの過程を大事にする「ドキドキの時間」。約5号ぶりの濡れ場でございます。
待ちに待ったエロシーン。
股間を熱くしてページをめくったのですが。。。

「チャッ チッ」

いやSEXの擬音リアルすぎ!

普通、ジュプジュプとかパンパンとかでしょ?
粘液がこすりあう音を的確に表現しすぎでしょ。

以上!

オヤジ雑誌に連載しているエロマンガは、そんじょそこらのエロマンガと訳が違いますね。

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雑誌レビュー「週刊ポスト」「週刊ファミ通」「週刊少年マガジン」

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どうも、春眠亭あくびです。

子育て、大変ですね。
うちには生後1か月の赤ん坊がいるのですが、

最近とにかく寝ないんです。あいつ。
最近とにかく泣くんです。あいつ。

今までは乳を飲んでオムツ替えたら大体寝てくれたんですが、
最近は薄目あけて半寝の状況を維持します。
追い込みかけてる受験生かと。

で、今日も帰宅したら案の定起きてて、そんで泣いてたんですが、そこでふと思い出したのです。
たしか父親母親学級で「どうやっても泣いちゃう時もあるので、そういう時はしばらく泣かせておきましょう」と。
だから僕はその教えを忠実に守って、10分ほど放置していたのです。

そしたら、母と妻から糾弾を受けました。
お前には情がないのかと。

でもその直後息子は寝ました。

「ほら見ろ俺の言う通りじゃないか助産師の教えをちゃんと守っただけだわ」といって鼻の穴を大きくしてやりましたが、余計糾弾を受けました。

なんともやりきれない気持ちのまま、このブログを書いている次第ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、今日も僕が読んでる雑誌に対して、ツッコミを入れていこうと思います

週刊ポスト 「ドキドキの時間」

このブログではおなじみ、とみさわ千夏先生の「ドキドキの時間」から、次の回につながる最後のコマをご紹介します。


指と指との距離が次第に近付いていき、その指先にやわらかいふくらみを感じた三木であった。

朝の連続テレビ小説か!

NHKでこんな引きのシーン流せません!

週刊ファミ通 クロスレビュー

さて続きましては僕の愛読書、週刊ファミ通から。
ゲームを10段階で評価するクロスレビューコーナーです。
レビュアーのひとりが群を抜いてすごかったのでご紹介。


モリガン長田「エンダモロジーという医療用エステを、友人の紹介で格安で受けられるというので初挑戦」

お前どの世代に向けて発信してんだよ!

ファミ通のメインターゲットである男子学生に向かって、エステの話をするなよ!素直にポケモンの話しとけよ!

週刊少年マガジン 「せっかち伯爵と時間どろぼう」

最後は久米田康治先生の世相風刺ギャグ漫画(?)「せっかち伯爵と時間どろぼう」より。

ツッコミどころ多すぎるわ!

ネタ詰め込み過ぎてお腹ぱんぱんです。

以上!

そういやモリガン長田さんは僕が中学生くらいのころからクロスレビュアーをやっているようなおいなにをするやめろ

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雑誌連載レビュー 「ドキドキの時間」「アラサーちゃん」「愛される資格」

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どうも。春眠亭あくびです。

先週のブログで、「あと数時間でこどもが産まれるっていうのに、なぜ律儀におちんちんの記事を書いているのだ」と自問自答しておりましたが、おかげさまで無事第一子が誕生しましたことをここにご報告いたします。

3010gの男の子です。
心なしか、たまきんが大きい気がします。
巨チンならまだしも、巨袋なんて人生おいて何のメリットもないのですが、そんな無駄が多いなところは父親譲りなのかもしれません。

まあとにもかくにも、僕を反面教師にしてすくすく育ってほしいものです。

さて、今日は初七日、じゃないや、お七夜なので結構忙しいのです(寿限無の定番ギャグをリアルに言えて幸せです)。
そこで今回は軽めに。
僕が読んでいる雑誌の面白かった記事に対し、ひとことツッコミを入れていくのコーナー!

週刊ポスト 「ドキドキの時間」

さてトップバッターは、このブログでもおなじみ、そしてなぜおなじんでしまったのか全く分からない、週刊ポスト連載の劇画、とみさわ千夏先生の「ドキドキの時間」からです。

まずはこちらをご覧ください。


どん!

扉絵でカメラ目線やめて!

ほんと、このマンガだけですから。
主人公が自信満々に扉絵でドヤってるの、ドキドキの時間だけですから。
ただそれを平気でやってしまうのが、とみさわ千夏先生のすごいところなのですが。

週刊ポスト 「ドキドキの時間」 その2

続いても「ドキドキの時間」より。
ガーデニングで全身が披露している奥さんに対し、ラブホでマッサージをすることになった主人公(なんのこっちゃ)。


やばい!硬くなったイチモツが!このままではバレてしまう!


「いや、陰嚢(いんのう)がクッションになってわからないんじゃ・・・?」

わかるわ!

あと、陰嚢(いんのう)をクッションにすんな!

週刊SPA 「アラサーちゃん」

続いては、週刊SPAで連載している四コママンガ。峰なゆか先生の「アラサーちゃん」よりです。
僕は常々、「男の心理なんて女はわからん、その逆もしかり」と思っていますが、峰先生だけは違う。峰先生だけは僕らを理解してくれてると。信じてやみません。

それを象徴する記事がこちら。


「スタバの女店員が全員企画女優に見える不治の病」

わかる!

僕はナチュラルハイさんのせいで、ママチャリに乗っている人妻を見ると興奮してしまうという恐ろしい病にかかっています。

あと、今週のアラサーちゃんの欄外に、こんな記事が。


「巻末には秒速で一億稼ぐ与沢翼さんとの対談も」

一足遅かった!
「秒速一億稼げなくなった」にすべきだった!
でもこれは単行本「アラサーちゃん無修正2」絶対買いでしょ!

週刊ポスト 「愛される資格」

ラストは週刊ポスト連載中の官能小説。樋口毅宏先生の「愛される資格」です。
樋口先生はタモリ論の著者として有名ですね。

↓こんな塩梅です。

登場人物が大体熟年という、ぎっとりとした官能小説でございます。
ザ・オヤジ雑誌である週刊ポストにぴったりですね。

さて、今回ご紹介したいのは、このフィニッシュシーンです。


「ふたりの中で、時が止まる。宇宙が泣いた。銀河が散った。」

表現が芸術的過ぎて萎えるわ!

直前数行とか、女性器名称連発でゲスかったのに、急に高尚な比喩表現が出てくるので、愚息がいたたまれなくなること必須でございます。

「得も言われぬ感じ」とは、たぶんこのことを言うのでしょう。
心がざわつくのを楽しむ、これこそが大人の余裕なんでしょう。
週刊ポストにふさわしい作品だと思います。

終わり!

いかがだったでしょうか。
あれだな。サラリーマンとラブコメを無理やり融合させるより、こっちの方が数倍書くのが楽だな。

ということで今週はここまで!

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2014年3月度 殿堂入り記事

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2014年3月の記事で、面白かったものを春眠亭あくびがピックアップして、再度ご紹介いたします。

それでは参りましょう。

クズリーマン日記(月) 株・FX・風俗日記(ヒロセ精米店)

エロ産業から見る株パート2

オカモト

東京オリンピックによって、配布されるコンドームの出来の良さに外人が買い漁るのではないかという見事な分析が光ります。

クズリーマン日記(火) 女性芸能人・番組・書籍批評 (Kj.Ack)

弾けないバブルはない!?リケジョ(理系女子)の異様な評価高を華麗にスルーするには~彼女ハ、アノ頃、偽リノ華ダッタ・・・

rikejo04

アックさんらしい、丁寧な言葉づかいの中にも毒を忘れない、腹黒さが際立つ文章です。

クズリーマン日記(水) サラリーマン讃歌 マンガラブコメレビュー (春眠亭あくび)

サラリーマンなら、とみさわ千夏「ドキドキの時間」を読んで「受入力」を磨け!

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この画像に衝撃をうけ、これはみんなにも知ってもらわなければという思いで、頑張って書いた記事です。

クズリーマン日記(木) ゲーム・ごちそうさんレビュー (むらむらめがね)

内定の秘訣は妖怪ウォッチにあった!

スクリーンショット 2014-02-27 0.07.22

セミまるのあたりが、切なくて良かったです。

クズリーマン日記(金) 作者コメント欄・パズドラすりすりレビュー (竹の子ぱおぱお)

ヤングジャンプ新連載「妖怪少女-モンスガ-」に期待を込めつつ 作者コメントレビュー第5回

妖怪少女扉絵

僕、春眠亭あくびも大好きな、ふなつかずき先生の新連載について触れています。ディアゴスティーニのくだりが好きです。

クズリーマン日記(土) 流行・ニュースに噛みつく (ぽんぽこきつね)

6噛み目~明日香キララのおっぱいが最強。AKBの峯岸と柏木の三人で合コン行ったらしいが、バランスわりぃな

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当初、いろんな人に噛みついて、最後は無理やり理屈をこねて勝つというブログテーマだったのですが、割とあっさり負けるという衝撃展開を見せました。

ククズリーマン日記(日) 百合レビュー (ねこびる)

【百合レビュー】女児向けだからといって容赦はしない【プリキュア】

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女児向けアニメのプリキュアが、なぜ大きなお友達に人気があるのか、わかった気がします。

クズリーマンラジオ

ニュース:バンジー婚活、カップル成立率がやたら高い(週刊新潮)

しょーもないけど、意外によくできた企画だと思います。

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サラリーマンなら、とみさわ千夏「ドキドキの時間」を読んで「受入力」を磨け!

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どうも。春眠亭あくびです。

みなさん、サラリーマン力を磨いていますか?

先週から、マンガやアニメや小説おける苦難の状況をとりあえげて、「サラリーマンの俺たちならこう解決するのに」っていう、コンサルをやり始めました。

全作家から「大きなお世話だべらぼうめ」とお叱りを受けそうですが、やると決めたからやるのです。

誰になんと言われても、例え鳥山明村上春樹にやめろよと言われても、やると決めたからやるのです。

例え北方健三にバーボンをあおりながらすごまれても、すわりしょんべんしてバカになりながら、それでもやると決めたからやるのです。

それでケンカキックくらっても、白目剥きながら鼻水流して「ごめんなさいごめんなさいもう二度としません」と言うのです。
さすがに死にたくはないから、その時はすんなり信念を変えるのです。
main_image
この人にすごまれたら、さすがに信念を変えざるを得ないのです。

さて、今回も「サラリーマンの俺たちならこう解決するのに」コンサルをしようと思ったですが、今回取り上げる作品には、ケチをつけるところが一切ない!
コンサルどころか、サラリーマンは全員この主人公を見習うべきという、まさに教科書のような作品でした。

その作品とは?
そうです。
週刊ポスト連載、とみさわ千夏「ドキドキの時間」です。
もうかれこれ3回目の登場です。

自信みなぎる主人公

まずは皆さん、こちらをご覧ください。

 IMG_2147
どん!

という、ワンピースの効果音が似合いそうな、この堂々たる主人公の姿!
せっかくなので、もう少しアップでご覧ください。

IMG_2148

すごくないですか?
僕も結構なマンガ好きですが、主人公が裸の女を携えてカメラ目線をしている扉絵って、生まれて初めて見ました。

さてここでみんなが疑問に思うはず。
「なんでこいつはそんなに自信満々なんだ?」

その答えが、今週号で明らかにされました。

 IMG_2149

なんと薬物を注入して、自身のポケットモンスターをメガ進化させていたのです。
なるほど、だからこんなにドヤってたのか。

IMG_2150
↑だからこんな「チンコトレーナー略してチントレ」なんてクソみたいなオヤジギャグをセックス中に考えちゃうのか。

「受入力(うけいれりょく)」とは

さて、ここまで主人公の自信満々っぷりを見ていただきました。
そして大半の方は「ポコチンでかくて自信満々で、ほんとリア充はいいですね」とやっかみを持ったことだと思います。

確かに僕もそう思いました。
チンポコもげろと思いました。

しかし、人を羨んでばかりでは成長はありません。
せっかくだからこの主人公から学ぶべき点を見出し、僕らも勝ち組になりましょう。

この主人公から学ぶべきはズバリ「受入力(うけいれりょく)」です。

人妻と不貞を働いているわけですから、普通の人なら罪悪感を感じたり、または一度この奥さんを抱いたのだから自分が責任を持とうという覚悟を持ったりと、何かしら自分の中で葛藤が生じるかと思います。

でもこの主人公は違います。

IMG_2151
「肌の密着度は高くても 感情、心は距離感を保つ」

 IMG_2153
「さて この奥さんは自分と再度関係してくれるだろうか」

IMG_2154
「なーに、その時は電話が来るだろう」

なんというクズ強い心!

並の男であれば、あれが正しいとかこれが間違ってるとか、正誤や善悪の結論を付けたがります。
そして、正しい選択、善い選択をしようと考えます。

この主人公はそうではありません。
誤りは誤り、悪は悪として、受けれいます
割り切った関係を是とします。
ありのままを受け入れる力。
これこそが「受入力(うけいれりょく)」であり、サラリーマン全員が磨くべき力だと思うのです。

サラリーマンは受入力がないと務まらない

ダウンロード

割り切れないことや筋が通っていないことを受け入れる。
個ではなく組織を活かすことが多いサラリーマンは、特にこうした機会が多いかと思います。

後輩君のことフォローしてねと上司に言われたのに、実際にフォローしたら「なんで君、違う担当の仕事してるの?」と言われたり。

仲の悪い同僚のいざこざに巻き込まれ、いつの間にか何も得をしないメッセンジャー役をしていたり。

「それは営業は関係ないので技術部門で何とかしてください」が口癖の営業担当。なのに都合のいい時だけ「会社一丸となってがんばりましょう」と言ったり。

あるでしょ。筋の通っていないこと、たくさん。

それらを全部「しょうがないこと。そういうもの」と受け入れる力。とても大切なのです。

受入力を磨きつづけろ

受入力は一朝一夕では身につかないスキルです。
ですが、サラリーマンであるならば磨き続けなければなりません。
とみさわ千夏作品を読みまくって磨き続けなければなりません。
磨きに磨き、受け入れに受け入れれば、いつかはあなたもたどり着くはずです。

受け入れの境地に。
受け入れの極致に。

そうすれば、あなたもこうなれるのです。

IMG_2148
どん!

受け入れ王に、俺はなる!

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