ファビコン元

イベント参加がはじめての方へ

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■あくびツーリストのイベントって?
漢らしく「エロバカ」一本でイベントをやっています。基本は笑いを追求したバカ系トークイベントですが、アクセントとしてエロが入ることで、なんとも言えない唯一無二の空間が誕生します。パロディ系のイベントが多いかもしれません。過去イベントのタイトルを列挙するので、ピンときたらぜひ!
 ・チャリティー風俗「マラ」ソン
 ・おっぱい見るまで帰れま10
 ・惨敗!負けた勝負下着鑑定団
 ・踊る!童貞捜査線
 ・アメーバ恥部

■初めてだし、不安なんだけど
不安を払拭いただくため、いくつかのデータをご呈示いたします。
 ①公演時間を他のトークイベントより約3割圧縮
  →気楽にお越しいただけます。
 ②なぜか全体の約1割が女性
  →女性のお客様でもなぜか安心です。
 ③全体の約2割がおひとりのお客様
  →ぼっちでも気になりません。
 ④アンケートにて、約9割のお客様に好評。
  →たぶんおもしろいと思います。

■トークイベント開催にあたり
僕は大学時代、落語研究会と放送研究会を掛け持ちしていました。
「ネタを考えてきて、お客さんの前でそのネタをかける」という点では共通点があります。が、一番の違いはターゲットとなる客層です。
落語の場合、ターゲットは老若男女。おばーちゃんから幼稚園児まで、おしなべて笑いをとらなければなりません。それはとても難しく、だからこそやっている方はおもしろくてしかたがない。ただ、平均的で共通的な笑いになる分、ディープで深い笑いにはつながらない場合が多かったりします。
そんなぼくの不満は、もうひとつの発表の場、放送研究会で発散します。ターゲットはずばり「20代の童貞心を持ったモテない男子」。それ以外の人は排除します。例え目の前で親子連れがいたとしても、好きな盗撮モノのAVの話を平気でしていました。そのときのお母さんの恨みこもった目は、今でも忘れません。
さらにこの2つの表現の場が好きだったのは、「お客さんが酒を飲みながら気軽に聴いてくれる」ことにありました。落語の方はもともと寄席が飲み食いしながら噺を聞く場だったこともあり、当然といえば当然。放送研の方も代々理系大学で女性をターゲットにしていないせいか、酒を飲みながら番組を聴く人のまあ多いこと。酒を飲んでるくらいならまだいい方で、ひどいときは「ここは家か?」と疑いたくなるほどリラックスした状態っていうかジャージ姿で完全に横になって寝てる人も結構いました。
しかしまあ、僕はこのぐらいのゆるさが大好きでして。素人の駄噺なんだから、このくらいのゆるさで聴いてもらった方が演者側も気が楽ですし。娯楽なんて楽しんでなんぼだから、好きに聴いてほしいというのが本音です。「演じる方は真剣なんだから聴く方も真剣にやるべき」みたいなのは、こと娯楽というカテゴリにおいて、僕はどうにも違うと思うのです。
月日は流れ、僕は社会人になりました。が、表現の場は持ち続けていきたいとかなんとか思ってました。
落語の方は案外楽に実現しました。もともと落語自体が「座布団と扇子と手ぬぐいがあれば開催できる」ものでしたから。いまでは1年に1回ペースで開催。休憩時に酒を配ってお客さんに飲んでもらってます。
そして放送・番組。あれって音声照明機材がないと開催できないんです。ハードルが高いんです。ましてや酒OKな場所なんてそうそうない。やりたいなとは思いながらも特に行動を起こさずいました。
そんなある日。新宿ロフトプラスワンなるライブハウスがあることを小耳にはさみました。なんでもそこはトークライブをするためのライブハウスで、お客さんはもちろん出演者も酒を飲みながらワイワイガヤガヤしゃべくりまくるところとのこと。ええ。天国かと思いましたよ。早速先輩のkj.ack氏と一緒に行ってみることに。その日は徳光さんの息子のトークライブ。もうとにかく楽しい。出演者もお客さんも、べろべろに酔っぱらいながら、キャラクターや世間体を気にせず好き勝手にしゃべっている。なによりみんな楽しそう。これを見たとき、もうここに出演したくてたまらなくなりました。まるでオナ禁している高1みたいに、もうわけがわからなくなるくらい出演したくなりました。
あれから1年。紆余曲折を経て、ついに!ついに!その夢が叶いました。
トークライブハウスの殿堂、サブカル界の雄「新宿ロフトプラスワン」へ、出演決定です!!
ぜひ酒でも飲みながら、ゆっくり、まったり、よろしくやりませんか。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
2009年11月吉日 あくびツーリスト代表取締役社長 春眠亭あくび

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