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社員食堂は懐の救世主には・・・ならなかった。。。

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社員食堂なんてものがあったのは、それこそ新入社員で入社した会社のみな訳でして、かなり昔の記憶になるのだけれども・・・

 

その時の職場は六本木ミッドタウン。

 

住んでいる部屋からは通い難いし、新入社員故、給与はもちろんの事、お安い訳でして、六本木という立地が全くもっていかせる環境ではなかったわけでして。

 

この六本木という土地柄、もちろん庶民的なお安いお店もない訳ではないのですが、他のエリアに比べてそのようなお店がものすごく少ないというのも事実。

 

そのことが引き起こす問題として想像に難くないのが、

「ランチ高いよ問題」

 

残業代など出る訳もない会社において、支給給与が減ることはあっても増えることはない訳でして、そんな限られたバジェットの中で生活を送るためには、できる限りルーチンにあたる所のコストは圧縮していきたいと考えるもの。

 

「そんなん知るか!」と言わんばかりにたたみかけてくるのは、1,000円以下の美味しいランチというものがほぼ存在しないという現実・・・

 

これは痛い!

痛すぎる!!

 

・・・でもね、この会社には社員食堂という救世主となる可能性を多大に秘めた存在があったのですよ。

 

父親が製造業に従事する家庭で育った私の社員食堂に対するイメージは「とにかく安い!」というものでした。

「小鉢が30円なんだよ~」とか、「かけうどんが100円くらいで食べられるよ~」とか、「定食でも300円しないんだよ」とか。

 

もう、そこにはリーズナブルな夢がいっぱいだった訳です。



その当時、私が勤めていた事務所の社員食堂は高層ビルの30階以上のところに鎮座しておりましたので、確かに眺めは最高!  

 

でもね、眺めではおなかは膨れないのです。   そして肝心の値段設定はと言うと・・・ 小鉢は100円以上するし、定食も500円以上~で、普通に食事すると、700~800円は軽く超えてくる・・・。

 

ワンコインランチなんて夢のまた夢だったわけでして、では味やメニューに強みがあったかというと、一般的な社員食堂のアウトソース先の業者さんだった為、そこに値段を補う程の強みは感じられない・・・と、全然、救世主になってくれない感じだったのデス。

 

 そんな訳で、そんなに社員食堂を活用した記憶がなく、営業職の時は、昼前後に六本木以外の地域へアポを切って、外に出るようにしていたなぁ~と。

蒲田や池袋でよくランチしていたものです。

 

そんな私ではありますが、お得な社員食堂への憧れは、人一倍強かったりしますので、社員食堂のある大きな会社さんで、ランチミーティングとかしたいなぁ~と、今でも思ってはおります。

 

誰かセッティングしてください★

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Kj. Ack
1981年生まれ、広島県育ち。システム開発会社代表。得意分野:デスメタル、料理、SEO、脊椎反射

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