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コーヒーを飲み過ぎた友人の話

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ども。春眠亭あくびです。

今週のテーマはコーヒー。
僕は職場でコーヒーを山ほど飲む。
違いのわかる男だから、当然ブラックだ。
ミルクもシュガーも使わない。
コーヒー本来の味と香りを堪能するためには、ブラックが唯一無二の選択肢であることは言うまでもない。
「きゃー!あの人ブラックで飲んでるわ!」
「うそだろ!?ブラックでコーヒー飲める奴なんてこの世にいるわけがない!」
「すてきー!抱いてー!」
と、職場がざわついているのを尻目に今日も今日とてコーヒーをブラックで飲みまくる。
インスタントだけど。

僕はかなりのコーヒー好きだけど、僕よりもコーヒー好きがいた。
大学時代の友人の鈴木くんだ。
と言っても鈴木くんは大学時代あまりコーヒーは飲んでいなかった。
なのにコーヒー好きとはこれいかに。
実は医者に止められていたからだ。

彼が中学生の頃。
受験勉強のお供にコーヒーを飲んでいたそうだ。
しかし元来ハマり症の鈴木くん。
1杯で飽き足らず2杯3杯と飲み進め、ついに20杯を過ぎた頃から異変が。
脳が活性化しすぎて、神経過敏になり、ちょっとお母さんに触られただけで「うわっほう!!」と飛びあがるほどに。
すぐさま医者に連れてかれ、コーヒー禁止を告げられたそうだ。

何事もほどほどにね。

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春眠亭あくび

春眠亭あくび

1982年生まれ、長野県育ち。通信会社勤務。得意分野:ラジオ、落語、サブカル、ラブコメ、オヤジ文化、謝罪

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