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雑誌連載レビュー 「ドキドキの時間」「アラサーちゃん」「愛される資格」

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どうも。春眠亭あくびです。

先週のブログで、「あと数時間でこどもが産まれるっていうのに、なぜ律儀におちんちんの記事を書いているのだ」と自問自答しておりましたが、おかげさまで無事第一子が誕生しましたことをここにご報告いたします。

3010gの男の子です。
心なしか、たまきんが大きい気がします。
巨チンならまだしも、巨袋なんて人生おいて何のメリットもないのですが、そんな無駄が多いなところは父親譲りなのかもしれません。

まあとにもかくにも、僕を反面教師にしてすくすく育ってほしいものです。

さて、今日は初七日、じゃないや、お七夜なので結構忙しいのです(寿限無の定番ギャグをリアルに言えて幸せです)。
そこで今回は軽めに。
僕が読んでいる雑誌の面白かった記事に対し、ひとことツッコミを入れていくのコーナー!

週刊ポスト 「ドキドキの時間」

さてトップバッターは、このブログでもおなじみ、そしてなぜおなじんでしまったのか全く分からない、週刊ポスト連載の劇画、とみさわ千夏先生の「ドキドキの時間」からです。

まずはこちらをご覧ください。


どん!

扉絵でカメラ目線やめて!

ほんと、このマンガだけですから。
主人公が自信満々に扉絵でドヤってるの、ドキドキの時間だけですから。
ただそれを平気でやってしまうのが、とみさわ千夏先生のすごいところなのですが。

週刊ポスト 「ドキドキの時間」 その2

続いても「ドキドキの時間」より。
ガーデニングで全身が披露している奥さんに対し、ラブホでマッサージをすることになった主人公(なんのこっちゃ)。


やばい!硬くなったイチモツが!このままではバレてしまう!


「いや、陰嚢(いんのう)がクッションになってわからないんじゃ・・・?」

わかるわ!

あと、陰嚢(いんのう)をクッションにすんな!

週刊SPA 「アラサーちゃん」

続いては、週刊SPAで連載している四コママンガ。峰なゆか先生の「アラサーちゃん」よりです。
僕は常々、「男の心理なんて女はわからん、その逆もしかり」と思っていますが、峰先生だけは違う。峰先生だけは僕らを理解してくれてると。信じてやみません。

それを象徴する記事がこちら。


「スタバの女店員が全員企画女優に見える不治の病」

わかる!

僕はナチュラルハイさんのせいで、ママチャリに乗っている人妻を見ると興奮してしまうという恐ろしい病にかかっています。

あと、今週のアラサーちゃんの欄外に、こんな記事が。


「巻末には秒速で一億稼ぐ与沢翼さんとの対談も」

一足遅かった!
「秒速一億稼げなくなった」にすべきだった!
でもこれは単行本「アラサーちゃん無修正2」絶対買いでしょ!

週刊ポスト 「愛される資格」

ラストは週刊ポスト連載中の官能小説。樋口毅宏先生の「愛される資格」です。
樋口先生はタモリ論の著者として有名ですね。

↓こんな塩梅です。

登場人物が大体熟年という、ぎっとりとした官能小説でございます。
ザ・オヤジ雑誌である週刊ポストにぴったりですね。

さて、今回ご紹介したいのは、このフィニッシュシーンです。


「ふたりの中で、時が止まる。宇宙が泣いた。銀河が散った。」

表現が芸術的過ぎて萎えるわ!

直前数行とか、女性器名称連発でゲスかったのに、急に高尚な比喩表現が出てくるので、愚息がいたたまれなくなること必須でございます。

「得も言われぬ感じ」とは、たぶんこのことを言うのでしょう。
心がざわつくのを楽しむ、これこそが大人の余裕なんでしょう。
週刊ポストにふさわしい作品だと思います。

終わり!

いかがだったでしょうか。
あれだな。サラリーマンとラブコメを無理やり融合させるより、こっちの方が数倍書くのが楽だな。

ということで今週はここまで!

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春眠亭あくび

春眠亭あくび

1982年生まれ、長野県育ち。通信会社勤務。得意分野:ラジオ、落語、サブカル、ラブコメ、オヤジ文化、謝罪

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