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王手!ゲームの街に行ってみた

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ついこの前に、山形県は天童市に行ってきました。
天童市と言えば将棋の駒で有名なのです。地域の振興も将棋の駒に頼っている感じがすごいです。ポストの上に意味もなく駒のオブジェが置いてあったり、歩行者用通路に詰将棋があったり。

外国の将棋ファンぽい人も数人見かけました。
お土産もそんな人達をターゲットにしているのか、将棋の駒に「忍」と力強く書かれたアクセサリーがありました。
思わず買ってしまいそうになりましたが、その隣に「アイラブ天童」の駒があったために冷静な気持ちを取り戻してやめました。

話を将棋自体に変えます。
将棋は小学生のときに羽生さんのブームがありました。同じような体験をした人も多いと思います。
クラス内で休み時間や放課後に将棋で遊び、詰将棋や米長邦雄さんの本なんかを読んだりしたものです。クラスの中ではそれなりに勝てるようにはなっていた記憶があります。
しかし、それも長くは続きませんでした。
数週間なのか数ヶ月なのか、どんな期間だったのかは忘れましたが、いつのまにか学校で将棋をする人は少なくなっていました。
あいつに勝てないしやりたくないよ状態になった人を救う仕組みがあれば違ったのかなと今は思います。

その後学校でクラス中で流行したものといえば、バトルえんぴつ(通称バトえん)という、専用の鉛筆をサイコロのように振って対戦するゲームでした。
これは将棋と違ってお金を持つものが勝つゲームだったわけです…。
次週(4/24 木)につづく。

むらむらめがねでした。

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むらむらめがね

1984年生まれ、三重県育ち。ゲーム会社勤務。得意分野: 風来のシレン、プログラミング、ミスター味っ子

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