ファビコン元

ごちそうさんでした

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今週でごちそうさんが終わります。

放送がはじまったとき、ごちそうさんについて毎日のように感想を書いていたのを思い出します。
あれから半年たったことになります。
半年ということは、秒速で1億稼いだ場合 86400 × 180億円ということになります。

感想は書いていませんでしたが、実はしっかり放送は見ていました。いがみ合っていた主人公のめ以子と義理の姉の二人が、だんだんと悟空とベジータのような関係になっていくのは熱い展開でした。魔人ブウ編も面白かったです。

食材ギャグのサブタイトル

「黄身と出会った」から始まったお寒い食材ギャグのサブタイトル。そして、ちゃんとその食材が作中でも出てくる、という練られたサブタイトル。
僕ははじめ、これはアカンと思ってました。

ギャグに使った食材を作中でのキーアイテムにするという制限がきつすぎて、無理くり作中に突っ込まれる食材が出てくることが目に見え見えの見えの助です。

結局のところ、それも楽しみになってたので何の問題もありませんでした。
むしろ、「こんなとこで昆布でてきた!」みたいに、普通にのっかって楽しんでました。

そして、ちゃんと最終週までやりきりました。
すごいです。拍手です。
さてさて最終週の「とんだごちそう」(とん = 豚) は、いったいどんな料理なんでしょうか・・・。

幕が下りるまで楽しみです。

次はきっと「花子とアン」の話になると思います。
それではまた。むらむらめがねでした。

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春眠亭あくび

春眠亭あくび

1982年生まれ、長野県育ち。通信会社勤務。得意分野:ラジオ、落語、サブカル、ラブコメ、オヤジ文化、謝罪

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