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ラブコメ漫画家は全員、とみさわ千夏「ドキドキの時間」から大人の駆け引きを学べ!

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どうも。
ラブコメ大好きおじさん、春眠亭あくびです。

さて、今日もラブコメについて語っていきます。
ラブコメと言えば、やはり週刊少年漫画誌ですよね。

今回語るのは、

週刊少年ジャンプ!

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ではなく、

週刊少年マガジン!

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でもなく、

そう!

週刊少年ポストです!

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いやー、週刊少年ポスト、いいですよねー。
ジャンプやマガジンと違って、かなり硬派ですから。
ジャンプの看板作家が尾田栄一郎先生ならば、ポストの看板作家はやく・みつる先生ですから。

さて、週刊ポストに掲載されているマンガは、現在2作品です。
ひとつは、やく・みつる先生による風刺マンガ、「マナ板紳士録」。
そしてもうひとつは、とみさわ千夏先生による「ドキドキの時間」です。

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皆さんに問いたい。

扉絵って大体、

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こういうのとか、

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こういうさわやかなやつですよね。

それがですよ!

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ぶちゅー!
さすがとみさわ千夏先生!
大御所作家!
いさぎよいぜ!

さて、ここで僕が皆さんに言いたいのは、少年誌のラブコメはもっととみさわ千夏先生から、大人の駆け引きを学ぶべきだと思うのです。

ラブコメでよく描かれるのは、「恋」や「青春」だと思います。
じゃあ、ラブコメの先ってなんでしょう。
ぼくはそれが「恋愛」だと思いますし、恋愛とは「駆け引き」だともよく言いますよね。
つまり、単なるラブコメ作品から脱却するには、「駆け引き」が必要なのです!

もうね。
とみさわ千夏先生の駆け引きっぷり、すごいですよ。
皆さんも堪能してください。

とみさわ千夏の描く、駆け引きの世界

僕も最近からじっくり読み始めたのでいまいち展開を把握してないのですが、主人公の男性は家庭教師としてこの家に来てます。
で、娘さんを襲うかもしれないから奥さんが鎮めてくださいみたいなとんでも理論を展開します。からの、このシーンです。

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↑ぶちゅー。

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↑しかしここで主人公は考える。この先は無理かなと。

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↑だが試しに乳を揉む。これが大人の駆け引きなのです。そして結果は。。。

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↑入れた!駆け引きに勝った!

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↑さて次だ。さすがにホックは外せないだろうなぁ。

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↑背中を反らした!駆け引きにまた勝った!

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↑しかし主人公は考えるのです。いくらなんでもここまでだろうなと。

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↑ここまで許す奴は何人かいたのです。

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↑さすがにこっちまでは無理かと。そうやすやす許されるわけがないと。考えるのです。

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↑ああー!やっぱりだめかー!

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↑いや、違う!ゆるめた!またしても駆け引きに勝った!あと「ユル・・・」って効果音すごいな!

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↑もっといけるのか!?いやさすがに無理か!?

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↑突き出して来た!怒涛の勢いで駆け引きに連勝する主人公!

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↑しかし、ここまでは他の女性でもあったのです。

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↑この先に行けるのか!?次号へ続く!

さあ、どうでしたか。
ほぼすべて駆け引きでできたとみさわ千夏先生渾身のマンガは!

実は前回もほぼ同じ内容で、ほとんど駆け引きで終わってます。
まじで「同じ号買っちゃったかな?」と疑問を抱いたくらい、デジャブでした。

もうとみさわ千夏とかじゃなく、駆け引き千夏ですよね。
ラブコメ作家の皆様、ぜひ自身の作品の駆け引きを!
駆け引きだけで1話描くくらいの度量を!
持ちましょうよ!
ね!

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春眠亭あくび

春眠亭あくび

1982年生まれ、長野県育ち。通信会社勤務。得意分野:ラジオ、落語、サブカル、ラブコメ、オヤジ文化、謝罪

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