今週のブログテーマ(2014/9/1週)

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ブログテーマを決めてそれをもとに一週間メンバーが思い思いの記事を書くというスタイルでやっております。

先週は、小4の算数の問題が難しすぎると話題になっています。


【画像】小学4年の算数問題が意外と難しいとTwitterで話題に

最終的に僕はXYZを持ち出して解きました。
クソむずいだろ。

ということで今週のテーマは

算数

です。

メンバーのほとんどが理系なので、そこそこ思い出があるはず。

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ミニクーパーこわい

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こんにちは。ねこびるです。

風邪なので今日はとっとと寝る太郎です。

 

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ミニクーパーの思い出

僕が中学生の頃、技術家庭という授業があった。

ぼんやりとしか覚えていないが、技術科と家庭科を毎週同じ枠で交互にやるような授業体型で、要するに単体だと1つの枠を確保できないぐらい軽視されていた科目同士が連合軍になって毎週の枠を確保するという、今考えると大人の事情バリバリな科目であった。

 

さて、当然ながら男の子である僕としては、家庭科なんかよりも技術科の方が好きで、「工作しているだけで45分潰れるなんてラッキ~」と意気揚々と授業に臨んでいた。

しかし、そんな楽しい技術の時間の中で、唯一僕がブルーになるタイミングがあった。それは、

 

技術担当の先生への女子の陰口祭り開催時

 

技術の先生はよくも悪くも「理系・男社会」で育ったような人で、今にして思えば服もダサけりゃ髪型も丸刈り、話す話題は車とかパソコンとかのコアな話題で、おまけに謎のフレンドリー教師像を意識して女子に頻繁に絡んだりしていたから、女子からの評判はすこぶる悪かった。

 

そんな技術科の時間で、ある日ミニクーパーのペーパークラフトを作ろうという内容になった。

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ミニクーパー。かわいい。

 

このペーパークラフト、初見の印象よりはるかに難易度が高く教室全体が、苦戦のあまり殺伐とした空気になってしまった。

そんなとき、例の教師が工具を取りに教室を出て行った。教員の監視の目が外れた時の独特の弛緩した空気の中、耐え切れない女子の1人がこう漏らした。

 

「んだよあいつ、ウチら女子にまで自分の好きな車作り強要しやがって、マジキモいんだけど」

 

僕はハッとした。

本来授業で行うペーパークラフトの題材なんてピカチューでもドラえもんでもミギーでもなんでもいいはずだ。しかし彼は敢えてミニクーパーを選んだ。

その選択ロジックの中に、「もしかしてこの授業の中でクーパーのかっこよさに目覚める子が出るかもしれない」「そんな子を見つけたら、今後楽しく話せるかもしれない」という下心が無かったと言えるだろうか。

それは至って普通の発想であるし、むしろそうすることで子供の興味の引き出しを開けることができるかもしれないのだから、そういう事はどんどんやるべきだと思う。ただし当の生徒たちに感付かれなければだ。

彼の場合は普段から自分の趣味の押し付けが目につき、生徒たちはうんざりしていた。そんな中で提示されたミニクーパーだったからその女子を始め生徒たちに「強要」と受け取られてしまったのだ。

 

そんな事を考えていると教師が戻ってきて、その話は打ち止めになった。結局そんなことがあったせいで制作に身が入らず、「○○は不器用だなぁ」とか技術の教師に言われた気がする。余計なお世話じゃ

 

かような経緯から、僕は外車、特にMINIの車の話を聞く度に今の話を思い出してナーバスになってしまうのである。やっぱり車は凡庸だけどトヨタ車が一番だね!

 

 

あとミニクーパーがスーパーカーでは無いってのはこの際些細な問題なんじゃないですかね。

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スーパーカー消しゴムではなく、バトルえんぴつの世代。

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僕の中のスーパーカーは、マグナムセイバー(ミニ四駆)。
どうも、竹の子ぱおぱおです。

今週のブログテーマは「スーパーカー」

スーパーカーブームの洗礼を受けずに育った世代な事もあり、スーパーカーに対する興味はあまりないです。

そんな僕でも、この記事を書く前にスーパーカーの画像を色々と見たのですが、やっぱりカッコイイと感じました。

ランボルギーニが開発しているシリーズが一番かっこよかった。
ただ、カウンタックとかディアブロのあたりはグッときたんですが、最近のに関しては大して知らないくせに「何か違う」と思いました。

ランボルギーニ・ウラカン

ウラカン

いや、めちゃくちゃカッコイイのですが、「何か違う」んですよ。
スーパーカーについて「何も知らん」のですけど「何か違う」んですよ。

これは何ですかね。

「完全に何も知らん」のですけど「完全に何か違う」んですよ。

「どう考えても何も知らん」のですけど「どう考えても何か違う」んですよ。

「天地神明に誓って何も知らん」のですけど「天地神明に誓って何か違う」んですよ。

「ジッチャンの名にかけて何も知らん」のですけど「ジッチャンの名にかけて何か違う」んですよ。

「たった一つの真実見抜く。見た目は子供、頭脳は大人、スーパーカーについては何も知らん」のですけど「真実はいつも一つ!何か違う」んですよ。

ネクスト・コナンズ・ヒント!!

『先入観』

それでは、また来週。

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スーパーカーの思い出

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ども。春眠亭あくびです。

今週のテーマはスーパーカー。
スーパーカーの思い出を語る上で外すことができないのは、ヨネノくんの存在だろう。
スーパーカーと言えばヨネノくん。
スーパーヨネノくん。
テレッテッテレッテ♪ヨネノくん。
つまりはそういうことなのだ。

どういうことなのかさっぱりだと思うので説明します。
小学校の友人にヨネノくんという子がいた。
ヨネノくんのお父さんは、高級外車いわゆるスーパーカーのディーラーを営んでいた。

多分お父さんは相当のやり手だったのだと思う。
当時、スーパーカーブームは完全に下火で、にもかかわらずヨネノくんの家は明らかにお金持ちだった。

まず何が違うって、ヨネノくんちからもらう写真の質が違う。
普通写真って、まんじゅう食った手でつかむと百パー手にくっついてそのまままんじゅうのあとが付いちゃうやつでしょ?
ベタついてるでしょ?

ヨネノくんちから貰う写真は、何かしらの化工が施してある。
なんかサラサラのやつ。
ベタつかないやつ。
写真を現像して他人の子どもに配るという太っ腹に加えて、サラサラ化工ときたもんだ。
子どもながらに戦慄した。

それからヨネノくんの家は当時ファミコン全盛期において、なんとメガドライブ。
真っ黒のかっこいいボディ。
フーフーしなくてもカセットを認識する高性能端子。
そしてソニックザヘッジホッグの美麗グラフィック。スピード感。
子どもながらに戦慄した。

そして、飼っている犬も違う。
そんじょそこらの犬とわけが違う。
シベリアンハスキーだ。
ちょーでかい。
ちょーでかくてちょー怖いのに、そいつをかわいいとのたまうヨネノくん。
対してうちは小型の室内犬。
金持ちはやはり違う。
金持ちになればなるほど大きな犬を飼うことができるのだ。田舎のディーラーでこれだ。
多分総理大臣とかになると、象より大きい犬を飼うのだろう。
子どもながらに戦慄した。

後、着てるものが違う。ヨネノくんのお母さんは当時最先端ブランド「KAPPA」を着こなし、すげーかっこよかった。あえて短髪にしてるのも、他のお母さんたちに比べて一線を画していた。
子どもながらに戦慄した。

その後、ヨネノくんとは疎遠になった。
戦慄しすぎたのと、僕が思春期になって、なんとなく金持ちだし近寄り難いなぁと思ったからだ。

一昨年だったか、実家に帰った際に、近所の神社でヨネノくんのお母さんに会った。

短髪で「KAPPA」を着ていた。

多分、今ならわかる。
ヨネノくんちは言うほど金持ちだったわけではないんだろう。
趣味趣向が、金持ち寄りだっただけなんだと。
成金なわけではなく、成金趣味だっただけなんだと。

だとすると、勝手に壁を作ってしまい、悪いことをした。
ヨネノくんに謝りたい。
そしてまた一緒にメガドライブをやりたい。

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スーパーカーがスーパーである為には、やはり車自体に興味を持たないとスーパーではないのかもしれません

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スーパーカーに似合うのは、やはりスタイルの良いお姉さん、特には金髪美女が似合うと思う方も少なくはないのではないかな~と。

綺麗でスレンダーなお姉さんは大好きですが、だからといってそのお姉さんが似合うスーパーカーまで好きかと言われれば、「お姉さんがついてこないのであれば結構です」と断ってしまいそうな程度の好き具合な私(Kj.Ack)ですが、皆様は如何でせうか?

自分の少し上の世代までは、男の子はみんな車好きというステレオタイプがまかり通っていたようなのですが、少なくとも自分と同年代、もしくはそれより下の世代においては、さほど車への興味が強くないように思います。

だから、上記のような好き具合(興味の持ち具合)なのかと言われれば、それに加えて、自分の場合は、育ってきた環境も多少は影響しているのではないかと思うのです。

自分の実の父親は、その昔、自動車メーカーでトランスミッションなるものの研究・開発を行っていたようなのですが、その兼合いかどうかは不明なのですが、他社研究?と称して、フェラーリやらランボルギーニやら、なんやらといったスポーツカー(スーパーカー)を割と週替わりでかりてきていたのをおぼろげながら覚えております。

確かにカッコイイ車が週替わりで・・・と車への興味が薄かった私ですら、いくつかはちょっとカッコイイカモ・・・と思ったものが無かった訳ではないのですが、そこはどんなに高価なスーパーカーも実験車両。

即ち、CDもついてなければ、テレビなんてもってのほか。

せいぜいラジオがついている程度で何もエンタメ要素がない。。。

さらにはスポーツカー(スーパーカー)というのは基本的にツーシーターでフォーシートの場合も、後部座席はとってつけたような座り心地で非常に乗り心地が悪い。。。

そんな訳で、人一倍にスーパーカーに対する印象がネガティブになったのではないかと思っているのですが、色白スレンダーなお姉さんは大好きなので、スーパーカーも悪くないんだと思います。

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