ふなつかずき先生と坂本眞一先生の本棚は特に面白そう 作者コメントレビュー第16回

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漫画家の本棚を見てみたい。
どうも、竹の子ぱおぱおです。

本棚

そうなんです。漫画家さん達の本棚を見てみたいのです。
この作品を描いている作者は今までどんな漫画を読んできたのか。
それを知りたいのです。
書籍化もされている『作家の読書道』というサイト(WEB本の雑誌)があります。
これは、様々な作家達をゲストに迎え、幼い頃からどんな本を読んできて今に至るのかをインタビュー形式で載せていてとても面白い。
どのような環境で育ってきたのかという要素も織り交ぜながら様々な本のタイトルが出てくるので、「本を読むのが好きで創る側に進んだ人達」のノンフィクションとしても楽しめます。
そのくらい面白いのですが、これに出てくる人達はほぼ全て「小説家」なのです。
これの漫画家版が読みたい。

ここまで少し真面目に書きましたが、ふと自分の本棚を見たら『代紋TAKE2』というヤクザ漫画の横に『かりあげくん』が並んでるような感じだったので、真面目に書くのが少し恥ずかしくなってきました。
いや、でもおふざけ無しで、そういう「生活感とその人の歴史がある本棚」に興味があるのです。
作家の読書道にももちろんその要素はあるのですが、僕の中のチャンネルが変なところに合っている状態で読むと、

「いやいやいや、エロ本から受けた影響も少なからずあるんじゃないのかい先生?」
「そこんとこどうなんだい先生?エッチなのもお好きなんでしょ?このこの~。」
「というか官能小説が好きそうな顔してるなこの人」

とか思ってしまいます。
そういう変なチャンネルと真面目なチャンネルの中間くらいの感覚で読める作者コメントが僕の肌には一番合います。
一つのページに色んなチャンネルが混在しているような感覚で楽しい。

それでは、今週の作者コメントレビューを始めます。

週刊ヤングジャンプ2014年26号の作者コメント欄の質問は、

もし可能ならその世界に入ってみたい物語は何ですか?

でした。

まずは、『ハチワンダイバー』柴田ヨクサル先生のコメント

『ガンダム』。ジオン側で。

二週連続のガンダムコメント。
愛妻家としてここでは紹介させて頂きましたが、作者コメントレビューを始めてからのコメントにはその感じがほとんどありません。
というかハチワンダイバーが佳境に入って楽しすぎですヨクサル先生。

次は、『リクドウ』松原利光先生のコメント

『ロックマン』でお願いします。

新連載が始まってから注目していたのですが、コレっていうようなコメントはありませんでした。
ですが、ここにきていきなり「ロックマン」をぶっ込んできました。
作品も含めて期待大です。
今週の意外性のあるコメントナンバー1でした。

そして次は、MVS(Most Valuable 作者コメント)の発表です。

『今週のMVS』

『イノサン』坂本眞一先生のコメント

『ベルサイユのばら』華麗な世界を垣間見たいです。

意外性の間逆を行くコメント。
もうなんか坂本先生は、イノサンと共に歩んでいる感じですね。
前作『孤高の人』の後半も凄かったのですが、それを超えそうな勢い。
楽しみです。

あと、モンスガがいきなりの展開でそれも楽しみ。
でも今週エロ少ない。
パンチラをチラチラさせつつ、青年誌の限界に挑んで欲しいです。
先週はマンチラ寸前で大変美味しく頂きました。

マンチラって何?

モンスガの展開が見えてきたら特集したい。
それでは、また来週。

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一瞬で元気になる方法

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みなさん、ウォシュレットのオプション使ってますか?

ぼくは、ちょっと疲れてるかな?とか、ここぞというとき、に活用することにしています。

オプションなのですが、各社いろいろなものがあります。
僕はパナソニック製が好きなのですが、それは同時に実行できるオプションが多いからです。

ワイド、リズム、ムーブ 全部入りにすると、いつでも元気になれます。

みなさんもお試しあれ。

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ジョジョ大喜利のグランプリ作品がすごすぎる(雑誌レビュー「週刊少年ジャンプ」)

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春眠亭あくびです。

もはや恒例、子育ての愚痴です。

今日は一か月検診でして、僕も会社を休んで付き添ってきました。
最近の心配事と言えば、息子の乳児湿疹が治らないこと。

顔中なにかしらの汁を垂れ流してまして、とても不安でございます。
ジョジョだったらこれがドロドロと溶け出して、「俺たちは今!スタンド攻撃を受けているぅぅぅ!!」となるところですが、僕や息子の名前をどう解釈しても「ジョジョ」にはならないので、たぶん普通の乳児湿疹だと思い、先生に相談してみました。

「先生!うちの子の湿疹が治らないんです!」
「ちゃんと体きれいに洗ってあげれば治りますよ」
「・・・・でも!すごいちゃんと洗ってますよ!」
「いやいや、例えば今握ってる手のひら、開いてみると、ほらビッチリ汚れがたまってるでしょ」
「・・・・すんませんでしたぁ!」

帰ってきて念入りに洗ってあげたら、かなり治りました。
赤ちゃんはすぐ汚れる。これマメ知識な。

さて、今日も雑誌大好き春眠亭あくびが、最近読んだ雑誌の中から気になる記事をピックアップします。

週刊少年ジャンプ「ニセコイ」

さて、一発目はニセコイから。現時点での少年誌最強ラブコメと言っても過言ではないでしょう。
そんな中、「天使」でおなじみ小野寺小咲ちゃんのこのシーンを。

かわいいな!

足ピーンと伸ばしながら椅子に座って、上の物を取ろうとするこのポーズ、なんていうのでしょうか。
天使のポーズでしょうか。
世の中のラブコメ作家さんは、みんな自分のキャラにこのポーズさせることを国の義務にすればいいのに。

週刊少年ジャンプ「ジャンプカメラ大喜利選手権」

さて続いては、集英社肝いりのスーパーアプリ、ジャンプカメラ!!の宣伝コーナーです。

このアプリは、ジャンプキャラたちと一緒に写真が撮れたり、あの名シーンを再現した写真が撮れたりと、誰もが考え付く楽しめるカメラアプリとなっております。

そして、あこぎな商売メディアミックスを得意とする集英社ならではなのが、ジャンプカメラ!!を使った大喜利コーナー!
今週は人気マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」を使った大喜利コンテストだったのですが、そのグランプリ作品がマジですごいのです。
こちらをご覧ください。

a
UREEYY(瓜)⇒確かにそうだけども!!

・・・・あ、はい。

まあほら。ね。うん。

・・・・あ!そうだ!このアプリ無料だし!無料でここまで盛り上がってるんだし!ね!

えっと。。。。

UREEYY!!!!(ごまかし)

以上!

ジャンプカメラを、みんなよろしく頼むよな!!

v

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「女子-ズ」が最強かもしれないのは、スレンダーだからであり、デブキャラはヒーローに必要ない要素なのかもしれません

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 おはようございます。
今日も元気だ!スレンダーが素敵!!
Kj.Ackで御座います。

日本全国女子スレンダー化計画★

まずはこちらをご覧ください!
映画「女子ーズ」

どうしてスレンダーじゃなきゃイケないの?
なぜなら、女子とはそういうものだからである

いやー、しっくりキますね、完璧ですね!!

名言です!!

是非、劇場で鑑賞することに致しましょう!

改めて、女子-ズのラインナップを確認してイキましょう。

mirei
レッド:桐谷美玲

mina
ブルー:藤井美菜

takamitsu
イエロー:高畑充希

kasumi
グリーン:有村架純

yamamitsu
ネイビー:山本美月

皆様、おキレイですね~♪

世界観重要ですね★

甘美な死骸 / 9GOAT BLACK OUT

いや~、今回は最初から最後までキレイ一辺倒でなんとか終えることができそうです。

繰り返します!
輪廻


スレンダーは正義!!

正義

太ったら負け組確定なのデス!!
負け組


FAT Fetisism / 妃阿甦 (THE PIASS)

肥満嗜好など、心の病、幻想なのデス★

脂肪を燃焼してイキましょう!!
燃焼

さぁ、夏に向けてさらなる高みへ!!

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来週からハンターハンター再開です。

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皆さん、もう知っていると思いますが、来週のジャンプからハンターハンターが始まります。

ハンターハンター再開

以前もこのブログで書きましたが、ハンターハンターが再開することで、株価があがり、日本経済が成長していくことを説明させていただきました。

本当に、日本経済にプラスの効果しかないのか、マイナスの効果がないのかについて考えます。

マイナス効果は、ハンターハンターが面白すぎる為に、国民みんながハンターハンターを読んでしまい、生産性が下がってしまう可能性があります。

労働生産力

現在ハンターハンターは32巻まであります。ハンターハンター再開までに、少なく見積もっても全国民の50%が全巻読み返すはずです。1巻当たり読むのに30分間かかるします。

すると、

32(巻)×0.5(時間)×120,000,000(人)×0.5(%)×40ドル(1時間当たりの生産性)×100(円/ドル)=384,000,000,000=3840億円

が失われる可能性があります。

でも3840億円の損失は、ハンターハンター再開にしてみれば、カスみたいな金額です。

ですので、冨樫先生、どうか今回の再開は長く続けてください。

よろしくお願いします。  

ダウンロード

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