エロ産業から見る株??

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先週、先々週とスマートフォンの次に来るとウェアラブルデバイスに関連する会社について、買うべき株なのかを分析してきましたが、どうもあまり利益が出そうにないという結論に至ってしまいました。また時が経てば変わる可能性も高そうなので、また時期をみて自分なりに分析してみようと思います。

 

そこで今回はエロ産業から、今回と次回の2回分けて買うべき株を探してみます。

エロ産業

まず、エロ産業を大きく二つの産業に分けて、分析していきます。

 

一つは、ビデオ、おもちゃ、ゲームなど、モノやコンテンツとして産業

もう一つはサービスを主とする風俗産業です。

前者の産業の一部ですが、アダルトビデオ市場は4000〜5000億円。

出典:intenetWatch

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※出典をしっかり書かないと小保方さんみたいになってしまいますので一応出典は書いております。

これは国内ゲーム市場程度あるようです。

※国内ゲーム市場は4,936億6000万円

 出典:ファミ通

アダルトビデオ市場だけで4000〜5000億円ですので、おもちゃ、ゲームも含めれば、国内ゲーム市場を超える産業です。

ただ最近は他のコンテンツと同様、ネットによって無料に見るユーザが多くなっており厳しい状況にあるようです。

ただ、海外向けは順調のようで、インドネシアでは供給が追いつかないほど日本のAVが人気のようです。

また蒼井そらさんは中国では英雄です。

あおいそら

おもちゃはドイツで人気を集めているようです。

海外向けにエロ産業を提供している会社、またダッチワイフなどに使われているシリコン業界が良いのではないか思います。

 

それに対して風俗産業についてですが、市場としては5兆6,884億円。

出典:デリヘルの経済学

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競馬市場が3兆3280億円、ネット通販市場が6.7兆円です。

出典:経済産業省

大変大きな産業です。

日本の風俗は海外に比べて種類が多く、サービスが良いと言われています。ここにもおもてなしの心が存在しています。そろそろ日本の風俗が海外でも展開されることが近いのではないかと予測しています。

マットプレイは海外ではなく、日本独自のサービスです。今後日本の風俗が海外に進出した際、マットプレイが増え、ローション使用量も格段に増える可能性があります。

そう考えるとローションを提供する会社に注目です。

ローション

来週は、シリコン提供会社、ローション提供会社にスポットを当てて分析していきます。

 

先週のFXですが…

11,300円の損です。

ただし、現在の所、全体で53436円の損です。

損を出していたストラテージを変更し別のストラテージにしました。それは少しの利益を出してくれたのですが、どうも以前から使っているストラテージが損を出しています。

ストラテージを変更して、別のストラテージにしよます。

株の状況は次の通りです。

【商船三井】

今週は389円で1000株買い増しを実施しました。

先週の株価:382円

含み益:-10,000円

1000株買い増ししたのにまた下がりました。

ウクライナ、クリミア情勢を巡る地政学リスクのため、荷動きが停滞すると懸念があり売りに入っているようです。

ガクッと下がりました。

鉄鉱石や石炭、穀物を運ぶばら積み船市況の総合的な値動きを表すバルチック海運指数が急落したため、それに伴い落ちたようです。

平和になってください。

平和

【リプロセル】

先週の株価:966円

含み益:-152,200円

普通にさがります。

すこし、iPS細胞関連で買いが入った用ですがどうも自分の含み損分を無くしてくれるほどの買いは入っていないようです。

【セフテック】

先週の株価:349円

含み益:2,000円

理由もなく下がりました。

【トップカルチャ】

先週の株価:448円

含み益:2,400円

少し下がりました。

株だけで、157800円の含み損です。

全体で116,700円の赤字です。

損から抜け出せない状況ですね。

どうか各社様、第4Qには良い業績を出してもらい株価を上げてください。

また、毎週聞いていましたルネラジが3月を持って終了とのことです。あの「妬み」が聞けないと大変残念です。

るねらじ

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