【百合レビュー】ケンカしてからの王道パターン【プリキュア】

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どうも、部屋でお香を炊きすぎて頭が痛いでお馴染み、日曜担当のねこびるです。

 今回は前回に引き続き、女児向けアニメの皮を被った百合アニメ、ことスイートプリキュアのご紹介です。

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ラーラーラーラー♪スイッスイップリキュッアーーーーーーーーー!!!

前回は紹介しきれなかったスイプリの穿った見方魅力を、3つのポイントを押さえて紹介していきます。

※ 左がキュアメロディ/北条響、右がキュアリズム/南野奏です。

ポイント1:変身の条件=心のリズムを合わせる、という設定勝ち

まず前回触れるのを忘れてたんですが、スイートプリキュアでは変身の条件として互いの心が1つにならないとダメという萌え設定があります。

なので2人が仲違いしてる回は、戦う前にまず喧嘩の原因を解きほぐす所から始まるわけで、もうほんと些細な事で喧嘩するんですけど、気がつけばぜんぜんタイプの違う2人がお互いのことをよく知り合って、これはもう結婚も秒読みっていうか事実婚だなって感じが出ているのが最高にいいです。

ポイント2:喧嘩ップル風

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この作品のコンセプトが最初にはっきり現れていたのが2話で、元親友だった2人がいかにして歩み寄り、友情がより深まるかが30分の中でテンポよく絵描かれています。

概要としては、1話でプリキュアに変身したものの、戦闘で息の合わない2人。まぁ体育会系の響(左)とガッツリ文化系の奏(右)なので、もともと結構性格の相違はあるんですが、突然現れた敵と戦うという異常な状態でそれが露呈した形です。

そんな2人にハミィ(妖精)は「世界を不幸から守るためには2人の最高の友達の力が必要なのニャ!」と協力を要請しますが、

響から目をそらす奏

奏「私…響と友達かどうか、自信ない

響「!?」

その後「プリキュアになれたのは嬉しいけど、私、きっと迷惑かけるから辞退させていただきます」とか何とか言ってその場を立ち去ろうとしたけど、響が何も言わないと「何も言ってくれないのね…さよなら!」とかのたまう奏ネキ。ぐう面倒

しかしこの後、もともと2人の間にあったわだかまりが実は誤解から生まれたことが判明し一気に仲良しに。

以上のようなテンプレのように、毎度毎度ちょっとした喧嘩があってはイチャイチャの揺り返しがあり、それが30分の中に収まっているというお手軽スナック感覚。正直リアルタイムで毎週見たかったというのが僕の偽らざる感想です(GEOで歯ぎしりしながら)

ポイント3:奥義・百合繋ぎ

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スイプリを見てるとよくお目にかかる上記のような画像。

そうなんです。このアニメやたら2人が手をつないだりスキンシップするんです。一応2人のリズムが合ってないと変身できないっていう大義名分はあるものの、はたしてこんな繋ぎ方をする必要はあるんでしょうかね、東映さん(ゲス顔)

そんなわけで一部過激な2次創作もお盛んです。

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まとめ

初めから甘いのもいいけど

たまにケンカして仲直りの時に

イチャイチャするのもいいじゃない

                                                                                                          びるを

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