【百合レビュー】女児向けだからといって容赦はしない【プリキュア】

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どうも、ドクターペッパーは美味しいと感じる派、日曜担当のねこびるです。

今回はちょっと毛色を変えて、普段何気なく目にしているものの中にも、シレッとした顔で百合要素が紛れ込んでいるという典型例として、プリキュアの話をしようと思います。

プリキュアと大友

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※ 画像は現在放送中のハピネスチャージプリキュア。みんな見てね!

プリキュアについては詳しい説明は不要であるかと思います。

毎週日曜朝8時半からテレビ朝日系で放送している、スーパーヒロインもの金字塔です。ちなみに今年でプリキュアシリーズ10周年を迎えたということで、おめでとうございます。

中学生の頃に初めて見て以来、僕が畜生道オタク道へ転がり落ちるきっかけを作っていただいた恩は決して忘れません。

さて、今日覚えて帰って損はない無駄知識として、プリキュアのマーケティング対象層という物があります。

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上の画像を見ると一目瞭然ですが、なんと男性のメインターゲットが20代~30代というスパイシーな戦略。そりゃあ大きなお友達(大友)から二次創作が大量に生まれても仕方ないよね!

 

トップクラスの百合要素

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初代からしてこんな↑感じなんですが、歴代プリキュアの中でも百合要素が特濃なシリーズがスイートプリキュアです。

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こんな感じ。(2011年~2012年放送)

スイッスイップリキューアー(スイートプリキューア) パパン(手拍子)♪

中学生にして百合夫婦のポテンシャル

もう次の画像を見てもらえれば大体どんな感じか伝わると思います。

左が奏(かなで)、右が響(ひびき)。2人そろって通称ひびかなです。

とりあえずスイプリに関していえば、百合妄想の二次創作の9割はひびかなという圧倒的寡占市場なので、ひびかなさえ抑えておけば大丈夫です。

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もうお前ら結婚しろ!もはや事実婚やんけ!

バックグラウンドが百合ップルに深みを与える

さて、現在ラブラブなひびかなですが、実は最初から仲良しだったわけではありません。

次回はその過程に触れつつ、よりひびかなを楽しめるポイントを紹介していこうと思います。とりあえず友情ってカテゴリからは外れている気がします。

東映は日本の将来を担う女児たち百合エリート教育でもしたかったんですかね…

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