カテゴリー別アーカイブ: ナレッジ:コミケ初参加心得

ナレッジを載せています。昔エロ同人誌をみんなでつくったので、その時のコツとか。

超初心者向け!同人誌(マンガ)描いてコミケに参加しよう講座

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■はじめに
2008年夏。僕らは、コミケにでた。
あのころは僕らは、みんなぎらぎらしていた(寝不足的な意味で)。
そして、きらきら輝いていた(皮脂のてかり的な意味で)。
ども。あくびです。
何の因果か「ラジオの企画で」同人誌を描くことになりまして。
そんでまあ、日本最大、いや世界最大の同人誌即売会イベント「コミックマーケット」に出展する運びとなりまして。
メンバー全員ずぶの素人、コミケ経験者が皆無という絶望的な状況から一年。
なんとか本を完成させ、そして初参加にかかわらず72冊頒布というなかなか立派な数字もたたき出すことができました。
楽しかった。
みなさんのおかげで、本当に楽しかった。
なので、ちょっとした恩返しの気持ちを込めて、
「まったくのゼロからはじめる!同人誌(マンガ)描いてコミケに参加しよう講座」
を書き記しておきたいと思います。
コミケに出たいけど、どうすればよいかわからない、なんなら全く絵が描けないけどコミケに参加したいという方には、かなり参考になると自負しています。
なぜなら僕らは、絵が描けないのはおろか、「涼宮ハルヒってなに?」って輩ばかりでしたから。
ちょっと興味がある程度でもかまわない。ほんのちょびっとやる気があるなら、この講座を読んでみてください。
必ずや、お手伝いになるでしょう。
そして、みなさんにこの楽しさを経験してもらいたいです。
僕らがどんなに楽しかったか。それは、ラジオをお聴きください(宣伝)
■目次
1.コミケに一般参加してみよう
2.何を描くのか決めよう
3.絵を描ける人を集めよう
4.コミケに参加申し込みをしよう
5.印刷所を決めよう
6.印刷形式を決めよう
7.印刷所に発注しよう
8.ストーリーラインを組み立てよう
9.ネームをきろう
10.下書きを描こう
11.ペン入れをしよう
12.入稿前の最終確認をしよう
13.入稿しよう
14.当日の準備をしよう~サークルスペース編~
15.当日の準備をしよう~その他いろいろ~
16.コミケにサークル参加しよう~開場まで~
17.コミケにサークル参加しよう~当日の頒布方法など~
■1.コミケに一般参加してみよう
コミケに出展したい人は、必ず一度はコミケに行くこと。
当たり前だけどすごく重要。
そのこころは。
コミケは恐らくあなたの人生感がひっくり返えるほどの「別世界」だからです。
いままでバトミントンやってた人が急にたたみ職人になるくらい、ほんと、もう、別物です。
例えがわからないのは仕様です。
あなたは行列の最後尾にならぶとき、「最後尾」の札を自発的に持った経験はありますか?
数万人単位でひとつところにすし詰めになった経験はありますか?
一冊の本を買うために2時間待ったことはありますか?
ラムちゃんのコスプレの人が普通に買い物にきているところを見たことがありますか?
とまあ、「はじめて」づくしの経験だと思います。
そんなはじめてばかりの状況下で、傾向と対策もわからずに何かを売っても、誰も見向きもしませんよね。
百聞は一見にしかず。
ぜひ、熱気を、楽しさを、直に味わってみてください。
まずはそれからだ。
■2.何を描くのか決めよう
コミケで頒布されている作品のほとんどが「何かの作品のパロディ」です。
はじめはこの「パロディ」をおすすめします。
そのこころは。
「原作」を知っていることが前提で作品を作れるからです。
キャラクターの相関関係だとか、性格だとか、そういう描写を一切とばして、自分の描きたい部分だけを描けるんです。
だって、それらは「原作」で補完できるから。
マンガにおける、かなり手間のかかる部分をショートカットできる。
だから、とっかかりやすい。
だから、初心者はパロディから入るべき、と主張した次第です。
あとは、成人向けにするか否かですね。
ここは任せます。
が、おすすめは成人向けです。
特にサークルとして何人かでやるのであればなおさらです。
そのこころは。
メンバーと仲良くなれるんです。
人間は秘密を共有したときに親密度が増すと言われています。
エロっていう一番の秘密を全員で共有するんですよ?そりゃ仲良くなれますよ。
そんで仲良くなって、練りに練ったネームは、やはりいい作品をつくるんですな。
抵抗あるとは思いますが、ぜひ。
おもしろいですよ。
■3.絵を描ける人を集めよう
自分ですべて描けるという人は読み飛ばしてください。
絵は描けるけど人物だけとか
絵は描くけどマンガは描いたことないとか
絵は描けないけどコミケに出たい(僕ら)とか
そういう方は必ず絵を描ける人を出来るだけ多く集めてください。
「アテ」だけでもあると違います。
そのこころは。
絵の描けない人が一年やそこら練習しても、「絵のうまい人」にはかなわないからです。
絵のうまい人は、つまり絵が好きなんです。
小さいときからずっと描いている人がほとんどです。
何十年の蓄積があるんです。
だから、ちょっと練習したくらいじゃ、根本のところで勝てないんですよねぇ。
僕らも絵の素人が一年かけて練習したんですが、結局あまりものになりませんでした。
「便所の落書き」が「お絵かき」になった程度でした。
だから、とにかく人集めです。
これができなきゃおしまいです。
絵のうまい人を探しまくります。
ガッツです。
できれば人物の作画とその他(背景、トーン)のふたりはほしいところですね。
■4.コミケに参加申し込みをしよう
流れはこんな感じ。
(1)申込書をコミケ会場もしくは通販で買う
(2)申込書を書く
(3)郵便振替で参加費を払う
(4)申込書と振替の領収書を入れて期限までに投函
(5)後日、「到着確認」のハガキが届く
(6)2~3ヶ月前に当落通知が届く。当選の場合、いろいろと送られてくる
以下、補足です。
・(2)の申込書はものすごく重要です。なぜなら、記入漏れがあったら問答無用で「落選」だからです。説明書に記入漏れしやすい項目についても書いてあるんで、ひたすら熟読してください。
・申込書で僕が実際に記入漏れしかけた項目は「前回の販売実績」です。最初空欄にしていたのですが、よく説明書を読むと、参加していない場合は0冊と書かなければいけないことが判明。ひやりとした思い出があります。
・申込書の段階で、「サークルカット」とよばれる「カタログにのる挿絵」を描かなければいけません。つまり、この段階で絵を描ける人を集めておかなければいけないということですね。
・(5)の到着確認ハガキは、記入漏れがあってもなくても届きますので、まだ安心しないように。
・(6)の当落通知はネットでも見れます。当然郵送よりも早いので、気になる方はこちらで確認を。ただし発表当日はかなり重く、ほとんどつながりません。
■5.印刷所を決めよう
印刷所を決めるのは早いに越したことはないです。
そのこころは。
入稿形式を初期の段階で固定するため。
入稿形式とは、印刷所個々で指定している、「こういうルールで原稿持ってきてね」という決まりです。
これが結構印刷所によって様々です。
特にデータ入稿(パソコンで原稿を描いたとき)の際は要注意。
RGBはダメとか、グレースケールはだめとか、何百dpi以下にしろとか、ものすごい細かいです。
入稿時にこの形式に合わせようとすると死にます。。
最初からこの形式を意識して原稿を描くのが、後で泣かないコツです。
あと印刷所を決めるコツですが。
あくまで私見ですが、ずばり「追加料金を払うことで締め切りがのばせるところ」です。
締め切りは同人誌制作において最重要課題です。
断言します。まず守れません。
だけど、何も制約がないとずるずると締め切りが延び続けます。
そこで、「お金」というわけです。
締め切りはお金で延ばせるが、延ばしすぎると財布がきつい。
この辺でうまく自制できるんです。
あとは、可能なら近場の印刷所がいいですね。
実際の仕上がりとか見本誌でチェックできるんで。
やっぱり自分の目で見てみないとわからないですよ。
■6.印刷形式を決めよう
5と絡んできます。
印刷所を決めたら印刷形式を決めましょう。
もちろんめちゃくちゃ種類があるのですが、一般的なものを下記に。
○表紙:オフセット印刷、フルカラー、ポスト紙180kg、PPクリア(orマット)加工
○本文:オフセット印刷、上質紙90kg
若干用語解説。
印刷手法は大きくわけてふたつです。
・オフセット印刷:インクを紙にしみこませる印刷技術。インクが落ちにくい
・オンデマンド印刷:インクを紙に貼り付ける印刷技術。インクがはがれやすい(最近技術がすすんでそうでもない)
主流はオフセットです。なんだかんだでやっぱりキレイです。でも、お値段はオフセットの方が高いです。
あとは加工について。
・PPクリア加工:テラテラしているフィルムを表面に貼る。
・PPマット加工:さらっさらしているフィルムを表面に貼る。雑誌「東京人」の表紙っぽい仕上がり。
こちらはお好みで。表紙が劣化しないようにPP加工をする人が多いみたい。
それから、豆知識いくつか。
・各印刷所でお得な同人誌セットをやっています。初めてならこれらを活用しよう。
・ページ数は基本的に「表紙4Pを含めたページ数」がこの業界は一般的。間違いないように。
・フルカラー表紙の場合、締め切りが本文より先の印刷所が多数。要確認。
・遊び紙という、表紙の後ろにいれる白紙があります。これはお好みで。表紙めくってすぐ本編が始まる場合は遊び紙を入れる場合が多いようです。
僕らは表紙オンデマンドフルカラー、本文オフセットにしました。表紙の出来が不安だったので(オンデマンドだから)、事前に印刷所で確認しました。出来はかなりよかったです。
■7.印刷所に発注しよう
印刷所への発注自体は原稿が出来る直前になるでしょう。
なぜなら、ページ数が決まらないと発注できないからです。
が、そのまえから印刷所とは密に連絡を取り、可能なら予約をしておくことをお勧めします。
で、印刷所への発注の際に必要となるのが、全段の印刷形式やページ数、そして部数です。
部数はお好きに設定してください。
まあ、初参加で無名なら100部くらいが妥当でしょうか。
僕らも100部にしました。
※げんしけんの「初参加200部」は驚異的な数字であることをここに記しておきます。
印刷所によって、最低印刷数、最大印刷数が決まっています。
きちんと確認にすること。
あと、あまり多く印刷すると、売れ残ったとき持って帰れないとかになりますのでご用心。
■8.ストーリーラインを組み立てよう
さて、ここから実際にマンガ制作に入っていきます。
まずはストーリーの概要「ストーリーライン」をたてます。
ここでは構図とかそういうのはおいておきましょう。
文章でOKです。
個人的にはここが一番楽しかったですね。
あんまり書くこともないんで、僕らが話し合った内容を列挙してみます。
・何に一番エロを感じるか →自分の趣味を暴露
・ヒロインキャラ(ハルヒ、長門、みくる)のどこがかわいいのか →好みのキャラについて熱く語る
・ドラマチックなストーリー展開とは →ジャンプを参考にしながら
・自分たちの持ち味を出すには →エロゲームブックというエロとバカの融合が実現
詳しくはラジオを聞いてみてください。
■9.ネームをきろう
ネームとは、先ほどのストーリーラインを、実際に絵に起こしながら構図や台詞を考えるものです。
これはやり方様々でしょう。
ほぼネームが下書きになる人もいますし、「コマ」だけ列挙し後でそれらを切り貼りしながらページ構成を考える人もいます。
僕らの場合、ネームをきるのが「絵の描けないひと」だったので、本当に構図の概念のみをつくっただけでした。
その概念をもとに、下書きの段階で作画担当に1から構図を起こし直してもらいました。
■10.下書きを描こう
下書きをいかにきちんと描けるかで出来が違う。
作画担当の口癖でした。
だからしっかり描いてください。描き込んでください。
僕らの場合、下書きは鉛筆で紙に描き、それをスキャナで取り込んで、不透明度を下げ、薄くしたところを上からなぞる。
ってなことをやっていました。
■11.ペン入れをしよう
ここはもうパソコン派とアナログ派でばっさり分かれるでしょう。
ご自分のやりやすいように。
僕らはパソコンでした。
マンガ製作用のソフトを使っていました。
パソコンでやる一番のメリットは、トーン貼りがコストゼロで何度でもやり直せるところだと思います。
■12.入稿前の最終確認をしよう
入稿をする前にやらなければならないことがいろいろあるので、思いつく限り。
(1)ノンブルが入っているか
ノンブルとは、「印刷所が順番を把握するためのページ番号」です。
基本は、ページの綴じ側に入れます。なぜなら、製本時にノンブルを隠すことができるからです。
(2)トンボが入っているか
トンボとは、「印刷が約束されている範囲を枠で囲ったもの」です。
これは印刷所ごとに設定されていることが多いです。
(3)印刷所が指定した形式になっているか
モノクロにも「白黒(2bit)」と「グレースケール(8bit)」の2種類があったり。
そんで、画質も○○dpi以下にすること、などの印刷所ごとの指定があったり。
最後に泣きを見ないように事前の確認を。
■13.入稿しよう
ここでは主にデータ入稿について語ります。
※アナログ原稿は郵送か直接持参か伝書鳩による入稿をしてください。
FTP入稿という、「印刷所が管理しているパソコンに直接データを送る」方法が主流です。
と、思いきや。
じつは宅ファイル便などのような「大容量データ転送サービス」を使って入稿する場合が最近は多いのだそうです。
そのこころは。
あまりにたくさんの人が一度にFTPを使うと、パソコンが耐えられなくなるから。
「大容量データ転送サービス」は、「いったんうちでデータ預かっておくから、好きなときにとりにきな」ってサービスです。
印刷所のパソコンに負担がかからないで済みます。
なにより、入稿する側も「FTPが途中でストップして入稿し直し」なんていう悲惨な自体にならずに済みます。
なので、印刷所に「大容量データ転送サービス」で入稿できるか確認し、OKなら積極的に活用すべし。
僕らも「大容量データ転送サービス」で入稿しました。
■14.当日の準備をしよう~サークルスペース編~
サークルスペースの設営準備は、入稿後すぐに、できるだけ時間をかけてやるべきです。
そのこころは。
意外に頭を使う作業が多く、またここでのがんばりが頒布数の増加に直結する重要なものだからです。
コミケにて各サークルに割り当てられるスペースは極めてせまいです。
友達と肩を寄せ合って真横に並んでください。
これがあなたのサークルスペースです。長机半分のスペースしかないです。
渡辺篤史の建もの探訪でも、この狭さの狭小住宅はないでしょう。
この狭いスペースの中で、「目にとまる工夫」をしなければいけません。
他と差別化され、安っぽさを感じさせず、それでいて気軽に立ち寄れる雰囲気も出したい。
でも予算は抑えたい。
どうです?たいへんそうでしょ?
実際僕らの場合、構想2日、調達に丸1日かかりました。
以下、僕らの工夫を書いてみます。
・机の上にデニム生地の布を敷き、清潔感とカジュアル感を演出
・布を下まで垂らし、足下の荷物を見せないよう工夫
・実際の本が置かれる場所には色の違う風呂敷を敷き、目立つ工夫
・見本誌はできるだけ高い位置で斜めに設置。歩いている一般参加者の目にとまりやすいよう工夫
・涼宮ハルヒのフィギュアを置き、ここは何の同人誌を頒布しているのかを主張
・お金はできるだけ目につかない場所に隠して置く
・値札はわかりやすい位置に大きな文字で
・A2サイズまでのポスターは持ち込みOKなので、それをボードに貼り付け、当日売り子ではない人がそれを高らかに掲げる
■15.当日の準備をしよう~その他いろいろ~
その他当日までに準備しておくべきものを列挙しておきます。
・金額の設定
※コミケやその他同人誌即売会に参加し、「相場」をチェックしておくこと。
10P前後ならば200~300円くらい、20ページ超えくらいなら500円くらいかなぁ。
僕らは60Pで500円にしました。
完全に赤字ですが、値頃感であることと、なによりひとりでも多くの人に楽しんでもらいたいという思いがあったので。
・両替用のお金の用意
※設定した金額によって、あらかじめ銀行で両替しておくこと。最近はコンビニで両替出来たりもします。
僕らは500円玉を40枚持って行きましたが、ほとんど使わなかったです。
なぜなら、慣れた一般参加者の方々はあらかじめ500円玉や千円札など、よく使う小銭をたくさん用意してくれるからです。
お客さんではなく、参加者という思いがこういう行動につながるんですね。
ほんと、売り子やりながらみんなが大好きになりましたよ。
500円玉余って逆に大変だったけど。
・当日の食料と水
※多分、外で食事すらままならないほどの人の多さです。
のんびりランチなんて出来ません。
僕はゼリー飲料とポカリを持って行きました。
■16.コミケにサークル参加しよう~開場まで~
当日の流れはこんな感じです。
(1)サークル参加者は7時~9時の間に入場
(2)サークルチケット(当選通知の時に郵送される)を入場口で渡し、会場に入る
(3)自分のサークルスペースに到着。隣の人にはきちんと挨拶
(4)サークルスペースの設営
(5)コミケット準備会の方が回ってくるので、提出用の本を渡し、その場でチェック(成人向けの場合は修正の仕方など)してもらう。
(6)10時の開始をひたすら待つ
以下、補足です。
・(1)についてですが、僕らは8時くらいに入場して設営しました。かなり丁度よい時間だと思います。ある程度早く行くと、隣のスペースの方がいらっしゃらないので、広々と設営ができます。
・(5)についてですが、大体8時半~9時くらいの間に来られます。責任者はできるだけその時間に席にいましょう。
■17.コミケにサークル参加しよう~当日の頒布方法など~
さて、あとはもう頒布するだけです。
当日僕らが見いだした「ノウハウ」をお伝えします。
・売り子はひとりが望ましい。ふたりだと威圧感がある上に、売り子側も狭い。
・本を試し読みしてくださった方に、「この本はどんな本なのか」をきちんと伝える。
※僕らの場合、エロゲームブックというジャンル上、エロ以外のページも多いです。エロ目当てでやってきたのにエロがなければそりゃ買いませんよね。エロゲームブックとは何かをきちんと説明するようになってから急激に売れ始めました。
・売り声はほどほどに。あまり強引になると威圧感を与えます。
※僕らの場合、やや控えめの声で「新ジャンルのゲームブックでーす」と言ってました。
・6時間もあるわけだし、売り方はいろいろ試してみる。Plan Check Do Actionです。
※僕らは午前中はひたすら売り方を模索し、午後から一気に型にはまり、売れ始めました。
・午前中は売れなくても大丈夫です。なぜなら午前中はみなさん大手サークルに行き、売り切れる前にお目当ての本を買っています。初参加組の勝負は午後からです。
・知り合いが来たときは別の場所で雑談を。他の方が本を見れません。
・売り子がゲームをしたりマンガを読んでいるのは言語道断。誠実に対応を。
※周り見ると意外に多いんですよね。
・売れたときには最大限の感謝を。
■おわりに
長々とお付き合いいただきありがとうございます。
多分、コミケの参加方法に関するHPはたくさんあるし、そっちの方が詳しく書いてあります。
このページは、それらのHPに書かれていないような内容をチョイスしたつもりです。
全くの素人でないと気づかないような注意点をふんだんに盛り込んだつもりです。
このページを参考にしていただき、コミケに本を出してみようと思う人が少しでも増えることを願っています。
あと、ラジオ聴いてほしいです(宣伝)
春眠亭あくび

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