カテゴリー別アーカイブ: クズリーマン日記(日) 百合レビュー (ねこびる)

主に日曜日担当。
元漫研で百合好きな「ねこびる」が、毎日のようにネットで漁っている百合画像を、仏の境地でレビューしていきます。「百合は文化であり、不可侵なものである」

扇風機界の革命児

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ねこびるです。

今週のテーマはエアギターに因んで「エア○○」。

今回は扇風機業界に旋風を巻き起こすであろう商品、Air Sketcherを紹介しようと思います。

室内で風の当たる場所をデザインする、という発想

平たく言うと、扇風機内に「どの座標で」どの風速で風を送るかを記録させ、室内全体で見た時に最適な送風環境を実現しようというものです。

例えば、室内で赤ちゃんが寝ているベッドだけは風を当てず他の空間には全力で送風するなどの使い方も可能で、進化が停滞したと言われていた白物家電界にイノベーションをもたらすアイデアであると思います。

 

制御手法

以下、公式HPから引用

本研究では風を制御するインタラクション手法として風を操るかのようなメタファで風を制御するAirWand, 風を描くメタファを用いて風を制御するAirCanvas, 風を受け入れるか否かをカードによって指示するAirFlagをの3つを考案し試作した.

Methods

 

 

詳しくは動画を見ていただくと一発でわかると思います。

バルミューダ然り、こういう発想やデザインで既存の領域に新しい風を吹かせてくれる商品はワクワクしますね。

 

 

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インドの英雄

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こんにちは。ねこびるです。

今週のテーマは算数ってことなんですが、僕は算数の授業では教科書の問題よりも、隅っこに乗っているコラムのほうが好きでした。

 

0を生み出した国・インドが産んだ大数学者

そのコラムには過去の数学者紹介ということで、アルキメデスとかネピアとか関孝和とかいろんな数学界の偉人が出てくるんですが、その中で特に印象に残ったのが、インドの大数学者ラマヌジャンです。

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何が印象に残ったかというと、彼は他の天才たちとは一線を画した「本物の天才」だったのです。

他の偉人たちが理論の積み重ねで公式や定理という高みに到達するのに対し、ラマヌジャンは直感でいきなり公式を発見します。まさに答えから真っ直ぐ降りてくる感じです。

簡単にいえば、数学的証明も過程も何もかもぶっ飛ばして、いきなり公式を提示するというのが彼のやり方でした。後世の数学科にその証明の仕事だけを残し、大量の未発見の公式を世に送り出したのです。

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思いつきの一例(円周率の出し方)

こんなの思いつきで出ねーよ!!

 

しかし天才にはよくある話で、彼はイギリスに渡った後環境の変化で体調を崩し、32才の若さで逝去してしまいます。ラマヌジャンにしろ中島敦にせよ、天才ってのは早く死んでしまうんだなぁと子供ながらに感じた次第です。

ちなみに、彼は敬虔なヒンドゥー教徒で、数々の公式はインドの神が彼の与えてくれたものらしいです。数学で身を立てようと思っている人はヒンドゥー教に入信しよう(適当

 

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ミニクーパーこわい

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こんにちは。ねこびるです。

風邪なので今日はとっとと寝る太郎です。

 

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ミニクーパーの思い出

僕が中学生の頃、技術家庭という授業があった。

ぼんやりとしか覚えていないが、技術科と家庭科を毎週同じ枠で交互にやるような授業体型で、要するに単体だと1つの枠を確保できないぐらい軽視されていた科目同士が連合軍になって毎週の枠を確保するという、今考えると大人の事情バリバリな科目であった。

 

さて、当然ながら男の子である僕としては、家庭科なんかよりも技術科の方が好きで、「工作しているだけで45分潰れるなんてラッキ~」と意気揚々と授業に臨んでいた。

しかし、そんな楽しい技術の時間の中で、唯一僕がブルーになるタイミングがあった。それは、

 

技術担当の先生への女子の陰口祭り開催時

 

技術の先生はよくも悪くも「理系・男社会」で育ったような人で、今にして思えば服もダサけりゃ髪型も丸刈り、話す話題は車とかパソコンとかのコアな話題で、おまけに謎のフレンドリー教師像を意識して女子に頻繁に絡んだりしていたから、女子からの評判はすこぶる悪かった。

 

そんな技術科の時間で、ある日ミニクーパーのペーパークラフトを作ろうという内容になった。

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ミニクーパー。かわいい。

 

このペーパークラフト、初見の印象よりはるかに難易度が高く教室全体が、苦戦のあまり殺伐とした空気になってしまった。

そんなとき、例の教師が工具を取りに教室を出て行った。教員の監視の目が外れた時の独特の弛緩した空気の中、耐え切れない女子の1人がこう漏らした。

 

「んだよあいつ、ウチら女子にまで自分の好きな車作り強要しやがって、マジキモいんだけど」

 

僕はハッとした。

本来授業で行うペーパークラフトの題材なんてピカチューでもドラえもんでもミギーでもなんでもいいはずだ。しかし彼は敢えてミニクーパーを選んだ。

その選択ロジックの中に、「もしかしてこの授業の中でクーパーのかっこよさに目覚める子が出るかもしれない」「そんな子を見つけたら、今後楽しく話せるかもしれない」という下心が無かったと言えるだろうか。

それは至って普通の発想であるし、むしろそうすることで子供の興味の引き出しを開けることができるかもしれないのだから、そういう事はどんどんやるべきだと思う。ただし当の生徒たちに感付かれなければだ。

彼の場合は普段から自分の趣味の押し付けが目につき、生徒たちはうんざりしていた。そんな中で提示されたミニクーパーだったからその女子を始め生徒たちに「強要」と受け取られてしまったのだ。

 

そんな事を考えていると教師が戻ってきて、その話は打ち止めになった。結局そんなことがあったせいで制作に身が入らず、「○○は不器用だなぁ」とか技術の教師に言われた気がする。余計なお世話じゃ

 

かような経緯から、僕は外車、特にMINIの車の話を聞く度に今の話を思い出してナーバスになってしまうのである。やっぱり車は凡庸だけどトヨタ車が一番だね!

 

 

あとミニクーパーがスーパーカーでは無いってのはこの際些細な問題なんじゃないですかね。

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一番最近のドラえもんの思い出

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どうも、日曜担当ねこびるです。

世間ではドラえもんの映画公開が話題になっている(話題にしている)感じですが、僕自身はドラえもんに対しては特に思い入れはないです

ちびまる子とかサザエさんと同じカテゴリーで、あれば見る、無くても何ということはない、という感じの可愛さ0のクソガキでした。ドラえもんズは好きでしたが。

 

なんてことを考えているうちに、人生のうち1度だけドラえもんに夢中になった時期があったことを思い出しました。

いま20〜30代の方はこれが青春の思い出だった方も多いと思います。

 

それがこちら。

 

DORAEMOOOON!

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野球部はホモが多い

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こんばんは!ねこびるです。

いい天気ですね(アイロニー

 

今週のテーマは高校球児ってことなんですが、あいにく僕は野球部ではなかったのでぼんやりしたイメージしかありません。

そんな僕の貧相な高校球児のイメージは、ズバリ「男同士のカップルが多い」です。あぁっ、石を投げないで!

 

違うんです。僕も男子校だったからよく分かるんですが、中高校生が運動部なんて濃密な環境で1日のほとんどの時間を過ごしていると、自然と仲良くなってしまうもの。

その際にロクな知識もない状態で男子校なんていう特殊な環境に詰め込まれたら、本人たちは友情の延長のつもりでも後から見ると「うわぁ、これって本当は女の子とやる事やん…凹むわ」的なことがいっぱいあってもおかしくないわけです。

そんな前提を踏まえた、ピュアな視点でこちらの画像をどうぞ。

 

 

 

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卒業後大学で彼女を作った時のことを想像するとワクワクしますね!

 

 

 

それでは、良い1周間を┌(┌^o^)┐

 

 

 

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